<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
好きな人ができました。

その人は意外な人だった。それまでも常に一緒にいて楽しいなー、面白いなーとは思っていたけれど、この夏でそうした感情とは何か別な情念が生じた。その人は普段はとても楽しい人で、みんなを笑顔にするのが得意。いつも異性の話か同期の話をしているイメージ。僕とはアイドルや音楽の話で盛り上がることが多かった。


しかし、この夏の練習へ取り組む姿が次第に尊敬の念を僕に抱かせた。最終学年であるのに、常に向上心を持ち、最後の最後まで上手くなろうという姿勢、クルーが上手くいかない時でも、一番声を出して後輩クルーを鼓舞する姿や漕ぎを教えている姿、疲労がたまりなんとなくどんよりとした合宿所の雰囲気を明るくしてくれる持ち前の明るさ、気合が入るあまり髪の毛を無くしてしまう心意気、などなど。


特に最後まで上手くなろうとする姿に僕は感銘を受けました!!!高崎さん!!!惚れちゃいました!!!


エイトのクルーノートにも書きましたが、レースが近づくにつれ、楽しみになる気持ちが増大するとともに、先輩と漕げない日々がやってくる寂しさのせいで涙がちょちょぎれそうになる毎マーキュリーです泣


まさとさんがよく言うように、レースでも残りのレースまでの日々においても「自分の役割」を考えながら過ごしていきたいです!みなさんも考えてみてね!行動が変わるはず!


3H 黒川尚暉

🐭

お疲れ様です!

 

7月の23日から8月2日まで相模湖に行っていました!

最初の三日間くらい同期マネが一人もいなくて、漕手も少なくて話し相手いない!寂しすぎ!むり!と思っていたのですが、同期漕手や先輩方が構ってくださってあと同期まね特にうっちーとかうっちーとか(なんだかんだみんな電話した)しょっちゅう電話してもいつもおしゃべり付き合ってくれて本当にありがとうございました!!お陰様で後半の5日間くらいはむしろ相模湖から帰るの寂しいって思えるくらいには元気に過ごせました!!!

でもとにかく同期に会えないのは寂しかったです帰ってきて初めてうっちーにあった時はちょっとうるっときました笑

 

今おだゆうなが相模湖で2年まね一人で頑張ってるので皆様沢山話しかけてください!!!!!ゆうなたん私も電話するね〜🙋‍♀🙋‍♀

 

 

2H 竹林柚香

差し入れが戸田にこないならこっちが相模湖に行くまである

 鰻、美味しそうでしたね。3年望月です。実際戸田橋花火大会綺麗だったのでオールオッケー?です。

 やっと乗艇復帰から1週間と1日が経過しました。チャリエルを足で漕いだり腕で漕いだり、エルゴで12キロからの1500×6やったり、あの日々に比べるととても楽しい毎日です。ただ生粋の末っ子気質の僕は後輩しか他にいないこのクルーが正直苦手です。なんとなくクルーミーテでも自分の意見が通りがちで、僕の決めた通りの漕ぎの方針でまとまって、漕いでみていざ走らないと申し訳なくなります。感覚いい漕手ってすごい。

 しかし、うちのクルーでは服部は僕より、というか対校の数人以外よりスカル速いし、きぶしは僕より、というか対校の数人以外よりかわいいし、峯岸は比類なきイケメンです。それぞれの長所が噛み合えばもっと速くなると思うので、もっと同期くらいに思って意見して欲しいです。 

 デイズのログイン方法を忘れてしまって昨日投稿できませんでした。申し訳ありません。

ジャイアントキリング

お疲れ様です。甲子園も2回戦に入り、暑い日が続いて夏を感じています。

 

夏といえば、先ほどあげた甲子園やインターハイなど大規模なスポーツの大会が行われます。その中でよくジャイアントキリングや大番狂わせと言った言葉を耳にすることがあります。これはいわゆる全国の強豪や名門と呼ばれるチームにそうでないチームが勝つ時に使われる言葉です。今日行われたサッカーの天皇杯でも大学生がプロに勝つというジャイアントキリングを起こしました。

 

ジャイアントキリングを起こされたチームはただ1試合に負けただけなのに、世間から批判されることとなり、嫌な意味で注目を浴びることとなります。しかし、そのチームが勝ったとしても世間はチームが優勝しない限り褒めることはなかなかありません。勝つことが当たり前とされているからです。

 

勝つことが当たり前とされているチームの人の緊張感はものすごいものがあると思います。そうでないチームにも高い緊張はあると思いますが、比べ物にならないものだと僕は思います。だからこそ、いつものプレーができず、ジャイアントキリングや大番狂わせが起こるのです。

 

僕たちhubcは去年のインカレでこそ、いい成績を残しましたが、勝つことが当たり前のチームと言えるところではないと思います。4年生最後の集大成の大会ということでもちろん緊張はありますが、僕たちはチャレンジャーです。勝つことが当たり前とされている大学を倒してジャイアントキリングを起こしてやりましょう。

 

2年H組 服部誠大

 

ちちんぶいぶい秩父

小学校の頃、毎年春の遠足で秩父の山に登っていました。その時期が近づくと毎年恒例で廊下に先生お手製の登山マップが貼り出され、それを見ては心を踊らせていたのを思い出します。学年を重ねるごとに慣れていく一方で、難易度も上がっていきました。頂上に辿り着き、あたり一面に広がる雄大な自然を目の当たりにした時の感動は何事にも代え難く、それをモチベーションに毎年登っていたように思います。このような遠足や林間学校を通じて、小学生なりに山登りの醍醐味を知ることができました。おかげで中学で岩菅山に挑戦した時は、約1ヶ月の事前トレーニングでも足りないほど過酷で険しい道のりでしたが、頂上から絶景を見ることを目標に、登り切ることができました。
今見たいのはインカレで優勝したときにしか見えない景色です。全日本ではあと一歩、辿り着けなかったそこからの景色を見るためにも、残り期間の練習に全力で取り組み、大会まで日々成長し続けたいです。

 

3年H組 横井七香

白虎大好きマン

つまんないと思いますが真面目っぽいことを書きます。

 

僕は、練習強度の段階を技術レベルによって3つに大別できると考えています。

一橋のストレングスコーチ土居トレーナーも練習中に同じようなことを仰っていたので真新しいものではないです。

 

同じ練習メニューをこなす際の技術レベルによって練習強度は以下の3つに分かれます。

 

 嵶習メニューに対して技術レベルが低いため非効率的な動きしか出来ず、練習強度だけ高い」

 

◆峙蚕僖譽戰襪練習メニューに見合っているので効率的な動きが可能であり、練習強度が低い」

 

「技術レベルが高く自分を如何に効率良く追い込むかを理解してるため、練習強度が高い」

 

正直に言って一橋の漕手はほとんどが,両態だと思います。と言うか日本の大学ボート界だと△謀達してる漕手は限りなく少ないと思います。たぶん△砲い韻譴丱ぅ鵐レで勝てるんじゃないでしょうか。(舐めすぎか)

 

 

一橋のメニューは技術が追いついていなくても練習中強制的に△らの間の状態に持っていくものが多いと思っています。強制的に技術レベルを引き上げて長い距離を漕がせることで短期間で選手を育て、経験者と未経験者との間の壁をぶち壊そうとしているのかなって考えてます笑

 

個人的には、最近メニューに慣れてきて△謀達し始めたかなと思っています。練習を増やしていいなって考え始めてるくらいです。最近同じ部屋で仲良くなってきた青木に言ったらブチギレると思いますが。

 

 

徒然なるままにって感じで書いたので特に締めとかは無いです。

とりあえず現役で漕いでいる皆さんは一緒にインカレまで駆け抜けましょう!

 

3年H組清倉龍真

愛にできることはまだあるかい

お疲れさまです!

この1週間毎日のように艇庫に通いつめたせいで、交通費が笑えません。

せっかく戸田にずっといたので、今日は最近の戸田の活動報告をしようと思います。

 

まずは1年生が絶賛勢力拡大中です。とても元気で、毎日のように卓球の音が聞こえてきてフレッシュさというのを見せつけられています。

例年通り女子漕手が賑やかで、個人的には塚田真帆ちゃんの笑い声が少しツボなのですが、まぁ岩田長谷部の笑い声に比べたらまだまだという感じです(笑)

 

2年生はなんだか黒いです。特におべと峯岸。2年生は割と人数がいるので、相模湖組のほうが寂しいんじゃないかと思います。

 

4年生さんは3人しかいらっしゃらないですが、存在はめちゃめちゃ大きいです。寂しいだろうなぁと思いつつ、4年生さんが1人もいない戸田は想像できないので全員が相模湖行っちゃわなくて良かったです。

 

そして同期女子。

よっちに会うと常に口がもぐもぐしています。3部練でご飯を食べる時間が限られているため、ついにこの間ご飯を食べながら寝ている姿を目撃しました。彼女に平穏な日々がくることを望みます。

 

こいちゃんは基本的にalways ハッピーな感じですが、先日昼の練習を終えて暑さに耐えかねたのか、ワーク着を「とりゃー!」と床に叩きつけてました(笑)それとこの2、3日で風邪をひいたらしく、現在絶賛鼻声です。

 

さきとクルーを組んでいるみどりは最近甘えんぼから脱却してお姉さん感が強いです。クルーミーテの時とか、さきを引っ張っている姿が見えてなかなかエモです。あとめっちゃフルーツ食べてます。

 

ななかはあまり会えません。毎日艇庫に来ていたはずなのですが、彼女は全てのモーションが早いのでほとんど見かけません。久しぶりに昨日会ったら、私を見て「びびびーびびびー」とだけ言ってました。暑さで頭が溶けたみたいです。

 

以上!戸田の活動報告でした!

 

3S 矢作茉依

ナツーーーーーーって感じ

お疲れ様です!2年S組の岩田瑞季です!

もう8月の3分の1が過ぎようとしてるなんて、時の早さに驚きです。

 

ついに来月の頭には、インカレが待ち構えています。ワクワクすると同時に焦りや不安を感じています。今乗ってるクルーでは、明らかに私の漕ぎは下手だし、エルゴのタイムもまだまだです。クルーミーテの時など、バシバシ漕ぎを指摘されて、あぁまだまだなんだな、ということを実感させられます。このままではインカレの時まで大いに足を引っ張ってしまうのではないか、優勝という目標を自分が遠ざけてしまうのではないか、と突然どうしようもなく不安になることがあります。

 

でもあと1ヶ月もないインカレまでの期間で、そんなこと考えてる余裕なんてないです。一番未熟な自分を含めて全員が、最大限クルーにプラスになることを、船を早く進める努力をしなければ、優勝という大きな目標を達成することは難しいと思います。今上手く漕げてないのであれば、コーチや先輩などにアドバイスをもらって、吸収して、試行錯誤し続け、漕ぎで足りない部分は、せめてクルーの雰囲気を盛り上げたり、1ワーク1ワークに誰にも負けないくらい全力で臨んだり、やれることは全部やらなきゃいけないと思います。

 

当たり前のことだと言われそうですが、インカレが近づく今の時期、焦りや不安で後ろ向きになり、こういう当たり前のことを忘れそうになる瞬間もあるかと思います(私だけなのかな)。前向きにいきましょう!

 

今、女子部は戸田にて絶賛3部練中です!朝、午後も暑くなり、お昼の乗艇は特に暑くて日照りはギラギラでだいぶタフです!でもレース当日はそれでも最大限のパフォーマンスを出さなきゃいけないので、全力でやっていきたいと思います!みんなで乗り越えましょう!!

 

転轍機

転轍機。鉄道線路の分かれ目につけ、これを切り換えて車両を他の線路に移す装置。

 

電車は進む。そして転轍機にぶつかり、方向を変え、また進む。

 

とある日の東武東上線、なんかこれって人生に似てるなぁとふと思った。

 

 

転轍機同士の間は長くても5年くらい。同じ環境で同じことを5年以上続けることはめったにない。

転轍機っていかにも仰々しい。だからみんな転轍機にばかり目がいってしまう。受験、受験。就活。結婚。転職、異動。。。。

実際高校は大学の受験予備校化しているし、大学に入ってもみんな就活のためのインターン、資格、留学経験を得ようとしているように見える。常に次の転轍機を見据えている。

 

でも、その間も大事なのではないか。転轍機同士の間は長くても5年。たったの5年。その年月をいかに真剣に、妥協せず、エネルギッシュに生きられたか。どれくらい悩み、考え、達成感を味わえたか。それが大切なのではないか。

 

なんかの番組で林修が言っていた。

「たった1か月。その1か月を頑張れるどうかが重要。1か月頑張れる人は多分1年頑張れる。1年頑張れる人は多分1生頑張れる」と。

 

この人が言うとなぜか説得力あるな、、、

 

転轍機って一見仰々しい。いかにも大事そうに見えるし、一度その路線を選んでしまうとどこかで急に他の路線が、他の景色が羨ましくなることがある。もう後戻りはできないんだなって思う。

 

でも、一度分岐してしまった路線とも後々に合流できるのだと思う。その人次第で。

しかも、違う路線を、違う景色を見てきたうえでその路線に合流できる。それはもっと面白いんだろうな。寄り道の醍醐味がそこにあるように。

 

人生、転轍機はいっぱい転がっているけれど長いのはその間。だからその間にせいいっぱいのエネルギーを投じようと思う。

 

 

インカレまでおよそ1か月。全エネルギーを注ぎたい。(←要旨)

 

2年漕手 峯岸慶輔

 

 

 

 

 

予期せぬ山梨旅行

太陽が燦々と輝き、蒸し暑い毎日が続いていますね。

すっかり真夏ですね。海に飛び込みたくなる季節ですね。

どうも、4年C組の(佐藤)真夏海です。

 

あとインカレまで1ヶ月を切ったと思うと、ワクワクする気持ちがあると同時に焦る気持ちも大きいです。調子が悪い日があっても「もう落ち込んでいる暇はないんだっ!」と自分に言い聞かせています。悔いのない1ヶ月にしたいです。ラストスパートきめたいです。

 現役最後のDAYSになるのかもしれないと思うと何を書けばいいかわからなくなっちゃいます,,, うーん, とりあえず思っていることを書きます。

 

私に人生の中で、一橋大学だったり、HUBCは特別です。

親が転勤族のため、私は小さい頃からずっと転勤を繰り返してきました。国内外の小中高で計6回転校しました。同じ場所に3年以上いたこと、コミュニティに3年以上所属したことはありません。最初から最後まで4年間を、同じ大学、同じ組織にいることは初めてです。だから、なんだかんだすごく愛着があると思います笑 そんなに表には出さない(?)けどHUBC/ボート部員大好きです。

だからこそ、ここでみんなで最高の夏の思い出をつくりたいです。1ヶ月後のインカレで。


余談ですが、先日のデンに女子同期のNと2人で相模湖の艇庫に行きました。同期男子全員が相模湖に行ってしまい戸田で同期漕手2人きりの状態で2週間経過して少し(だいぶ)寂しかったので、久しぶりに顔が見れて嬉しかったです。


そして、相模湖からの帰り道に事件は起こりました。

最寄りの藤野駅で電車に乗り、20分が経過。なかなか東京方面の高尾駅に着かない。携帯を見ると母からの3回の着信。何かがおかしい。

N: 「なんか、さっきから聞いたことのない駅ばかり通過するんだけど私たち大丈夫かな〜笑笑」

(二人とも携帯の地図で現在地確認。)

私&N: 「私たち山梨にいる!!」

それまで逆方面の電車に乗ってしまったことに全く気づかなかった私たちがあまりにもアホすぎてその後も笑いが止まりませんでした。幸い、終電には間に合い帰宅することができました。

そんなコントのようなことをNと繰り広げる毎日もあと

 

はい、ここまで。

まだ引退してもいないのにノスタルジーに浸るのは辞めますね!

最後の1ヶ月、全力で漕ぎ抜きます!