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軽量級オフってナニ???

 

冬は去り、夏の影がちらつく時期になりましたね、新歓もラストスパートです。

 

2年前、自分がなぜボート部に入ったか振り返ってみると、雰囲気の良さや環境の良さはもちろんあるけれど、なんといっても"大学から始めて勝てる"というところに惹かれたからだと思う。やろうと思えばなんだってできる大学生活、それを体育会で過ごすのなら、終わった時になんらかの結果が手元に残ってほしい、なにかを成し遂げたという自信を得たい、そう思った。実際、それまで体育会を全く考えていなかった自分がボートを考えるきっかけになったのは軽量級優勝、インカレでメダルを獲得したOBさんたちとのコンパだった。皆オーラがあり、その人間的厚みに憧れを抱いてしまった。確かな強さに裏打ちされた自信ほど格好良いものはない。

 

もちろん努力したからといって日本一がとれるほどスポーツの世界は甘くない。しかし、日本一という頂点を目指して努力することで、新たに見えてくる景色があることは確かです。

3年S組森

僕も痩せたら道明寺司になれますか

 

新勧期になると毎年よく周りの人に言われる後輩同期先輩関係なく、新入生にも言われる。

 

「柳って大学入る前からボート部って決めてたんでしょwwwwwやばくね早すぎwwww悩まなかったの?」と

 

 

入部時期が早かったため周りからはあまり悩まず即断で決めたように思われるようだ。

 

 

否。

 

 

悩んだ時期が皆と違って高3受験期だっただけでおそらくみんなと同じくらいかそれ以上悩んだ。

 

 

自分の学生生活を振り返る。

 

中学生

運動(普通)野球部(都大会に10年に一回出れるかぐらいの弱小)だったがずーっと補欠だった。自分向いてないんじゃね。

 

高校生

野球以外のスポーツを始めようか、文化部で迷った。高校の中で強かった部活をいくつか回ってみたが、中学であまり部活に対していい思い出が作れなかったことが後を引き、当時軽音楽をやっていた兄の影響を受け軽音楽部へ。

それなりに練習して、それなりに上手くなった。楽しかった。だが、何か物足りない。 

自分が選べなかった強豪のアメフト部を始めサッカー部テニス部などスポーツに青春をかけ本気で汗流して取り組む姿が眩しく見えた。

 

そこで気づいた。

 

「はにゃ?自分今まで勉強以外にガチでマジになって取り組んだもんなんて1つもねーじゃねーかコノヤロー。」

 

程なくして軽音楽部を引退。受験勉強に入る。

受験勉強の中でも浮き沈みがあり、モチベーションを保つために入学後に入る団体を物色し始めた。

 

上に書いたような経緯があって大学から始められるスポーツを中心にみて、その中でも自分が本気で取り組めそうな団体を探した。そこでボート部のPVに出会った。

 

 

「なんやこのPV?こんなん見せられたら、惚れてまうやろーーーー!!!!!」

 

まさに一目惚れだった。

 

その後ボート部の活動を更に調べるとHUBC Daysやバースデイにたどり着いた。

 

バースデイの映像は当時文化部の自分には衝撃的だったが、中には帰宅部や文化部の部員もいた。

 

直感的に自分が求めていたものはここにあるんじゃないかと感じた。今までの自分を変えるには1番厳しい環境でやるのが1番いいと。

 

無事大学に合格し、合格発表の日に入部の意志を伝えた。一応自分の考えと部の実情にギャップがないか確認するためにコンパや試乗会に行った。

 

コンパである先輩に声をかけられ、話を聞いた。

 

「なんやこのダンディな先輩。めっちゃかっこいいやんけ。」

 

その先輩の熱い話を聞いて自分の直感は間違ってなかったことを確認し、3/18に入部した。

 

その後一応他の団体も見たが、バースデイを見ていた以上、流石にあれ超える団体はなかった。

 

 

まあこんな感じで僕は一応結構考えて入部しました。初めからボートが大好きな部員は多くありません。それよりもボート部の素晴らしいところは自分の頑張り次第で成長し続けられる・本気になれる環境や仲間が揃っている点だと考えています。

 

もちろん大学生になったばかりの新入生にはやりたいこといっぱいあると思います。

 

ですが、どの所属団体を選んでも基本的にそのやりたいこと、したいことは可能です。留学を例に上げるとボート部も現役中の留学はボート留学を除き難しいですが引退後や社会人まで考えるといつでもできます。

 

だからこそ新入生にはこの4年間で1番自分が成長できる選択、今自分に足りないものが得られる選択をしてほしい。その選択は人によって異なると思いますが、それがボート部であったなら幸いです。

 

少なくとも僕はこのボート部で自分が求めていたモノが見つけられた気がします。

 

不可能の反対は挑戦だ。

一緒に本気になってくれる仲間待ってます。

 

長文失礼しました。

 

4年C組柳 宏昂

四年って四年だね
なんか哲学的なタイトル。四年C組経済学部竹永諄之介です。
もう四年です。いつのまにか最後のシーズンです。
一年生の春、自分の可能性を広げたくてボート部に入りました。高校までやっていたサッカーとはガラッと変わるスポーツなので、良い方向にも悪い方向にも傾く可能性があったのですが、個人的には良い方向に傾いたことが多くて良かったです。
サッカーってもう何年もやってたから高校の頃とかフィジカルは成長したけど技術はあんま成長しなかったけど、ボートは未経験だったからフィジカルはまあまあ成長したしなにより技術が成長しまくったなぁ。
三年ちょいでこんなに変われるのってすごいですよね。ボート選んでよかったなあ。他の部活とも迷ってたけど他の部活入ってたらここまで成長しなかったと思います。
やっぱ毎日上手くなってくかんじって幸せですね。二年の冬にようやくスカルが少し速くなって、三年のインカレではクルーの大事さとか学んで、冬にまたスカル速くなって、今付きフォア乗ってたらまた新たな発見とかあるしスイープも最近楽しくなってきたし。
全日本の最終日まで成長し続けて引退できたらいいですね。多分そうだと思うし。

自分が一年生の頃の四年生はとてもかっこよくて自分とはかけ離れてました。だから今年入ってくる一年生にも竹永さんて自分よりもすごすぎて憧れるわ、みたいに思われる先輩でいたいですね。

とりあえず商東戦勝ちます。佐藤くんのオープン三種目全制覇が掛かってるので。
運と縁

最初に声をかけてもらったのがボート部だった。

今思えばそれが全てだったのではないか。

入部して3年が経とうとしている。

あの時の決断に後悔はない。

 

 

 

一橋大学を志望していなかったので、大学に通うモチベーションが全くありませんでした。適当にサークル入って、それなりにバイトして。お金が溜まったら留学に行こう。よくある大学生のテンプレ的な行動だなあと思いつつも、何の感情も持たなかったのでこれでいっかなと思ってました。

 

ふと、4年後の自分を想像したときがありました。卒業証書を手にしたその日、なにを想ってるんだろう。大学4年間を振り返り、良い大学生活だったなあと思いを巡らすんだろう。。。

はにゃ?振り返るもんがねえぞコノヤロー。

 

そこから真剣に団体選びを始めました。大学4年間をかけるに相応しいもの、ふさわしいものっと。「スポーツで大学日本一」を目指す。異常なほどに惹きつけられました。勉強で日本一を目指してきて不完全燃焼に終わってしまった自分を虜にするには、最高の謳い文句でした。

 

ボートとラクロスに絞りました(アメフトは体格的に諦めました笑)。試乗会・体験会に行って、競技性を徹底的に比較しました。サッカー野球ハンドボールと、球技をずっとやってきたので、ラクロスがとても魅力的でした。球技特有の華やかさ、豪快さ。一方、ボートはすごく地味。お花見レガッタを観ても震え上がる感情は芽生えませんでした。なのに、ボート部が心から離れないのは、どうして?

 

「ボート部っぽいね」

 

この一言を聞いたときに合点がいきました。人の素晴らしさや雰囲気の良さは両団体共に甲乙つけがたいものです。ただその輪に自分が入れるかどうかで考えたときに、ボート部しかないなと確信しました。

 

一番大切なのは、何をやるかよりも誰とやるか、だと思います。

ボート部には、日本一に向かってそれぞれの立場で全力で努力している多くの部員がいます。

 

是非ボート部員と話をしてみて下さい。試乗会やコンパで会えることを楽しみにしています!

 

 

4年H組 長尾駿一郎

生駒ちゃんの卒業が悲しいです…

こんばんは!2年H組の見角です!

わたしがこの部活に入ったのはすごく素敵な先輩に出会えたからです!サークル紹介でお話しした時にすっごく綺麗でほんとに優しくて素敵な先輩だなと思いました!多分入った理由はその先輩と一緒に部活したいと思ったからかもしれません!ボートという競技もボート部という存在も知らなかったけど、PVもただただかっこいいって思って、その日のサークル紹介で色々なサークルを見たんですけど、結局印象に残っていたのはボート部でした!試乗会に来て、ボート部の雰囲気がアットホームすぎて入りたいと思ってしまいました!ボート部は艇庫に泊まって暮らすっていう特殊な部活だと思うんですけどわたし的には学校に通う時間が短くなるし、むしろプラスでした!その素敵な先輩にご飯に連れて言ってもらった時に、大学生活の軸を作った方がいいって言われて、ボート部ならその軸になるんじゃないかなと思いました。今もしこのブログを読んでいる新入生がいたら、たとえボート部ではなくても大学生活の軸になるものを見つけてほしいと思います!4年間しかない大学生活は、ほんとに自由だからずっと寝て過ごすこともできちゃいます、だけどきちんとやりたいことを見つけてそれに打ち込むことができれば充実感というか達成感というか言葉では言い表せないようななにかを得ることが絶対できるはずです!というよりできると信じています!だからぜひボート部に入ってほしいです!以上です!

別にアレを倒してしまっても構わんのだろう?

お久しぶりです。3年の山崎です。新歓期の思い出は体調がずっと悪かったことくらいしかないっすね。一人暮らしって自炊とかより体調管理が一番大変なんすわ。個人的には季節の変わり目の体調管理が今でもうまくいきませんねぇ。この辺で止めとこう。まあこの時期に当番回ってきたし、新入生になんか言っとくか。んー、でもあんまり思いつかんな。別にダラダラ4年過ごしてもええんちゃうんと思うんで。まあ行ったってもええかなと思いましたら試乗会に来てくださいませ。くらい?あと、入部するか迷ってる人が見てくだすってるなら「手を伸ばせ それから悩め」という某2.5次元アイドルの歌詞を送ったら入ってくれるんかなあ??知らんけど。

和食屋で流れるCAN YOU CELEBRATE?

こんばんは。3年S組の河野です。早いもので入部から2年が経ち3年生となった。本当に早い。光陰矢の如しとはこのことだ。上級生としてそれなりの責任を求められる立場となった。というわけで2年前の新歓期の思い出話でもしようかと思う。

正直自分で言うのも変だが僕が入部に至った経緯は結構特異な事例だと思う。入学時ボート部の存在は知っていたが入る気など毛頭もなかった。サークル紹介でブースに行ったわけでもない。まあここまでなら大して特異でも何でもないだろう。僕の運命を変えたのは確か2016年4月5日のクラス別寿司コンパである(恐らく日付は合ってるはず)。確かその日は大学での初めての授業があり、5限まで受講した後晩ご飯を食わせて欲しいがためにどこか新歓イベントをやってるところがないか探した。そしてクラスの友達と仲良くなりたいというのと、寿司が食べられるらしいというのに惹かれてなんとなくボート部のクラス別寿司コンパに参加した。僕が行った時はもうコンパも終盤で、寿司はほとんどなくなっていた。しかも同じクラスの人も2、3人しかおらずその人たちと何か話をしたわけでもない。要するに僕の当初の目的は全く達成されなかったわけである。

そんなこんなでその寿司コンパでは僕は何も得られなかった。帰り際、僕は魔がさしたのかよくわからないが、「まあ、折角だし(興味本位で)ボート部の話でも聞いてみるか、入るわけないだろうけど」みたいな気持ちになってパンフの説明を受けることにした。なんでこんな気持ちになったのかは今でもよくわからない。そこで現4年生のT田さんにいろいろ説明を受けた。僕にはその時のT田さんの熱い説明に心打たれた。俺でも出来るんじゃないかと思えた。ボート部を真剣に考え出した。

そこからは紆余曲折を経てボート部に入部し、現在に至るわけだがその後の経緯についてはここでは割愛する。細かいことだけよく覚えていて自分でも気持ち悪いなと思う。まあ要するに2年前の寿司コンパ、T田さんのパンフ説明を受けたことはそれぐらい運命的だったというわけだ。ここまで書いてみて思ったけど僕の入部経緯って言うほど特異じゃないかもしれない。ありきたりな新歓思い出話になってあまり面白味がないように見えてきた。まあ別にいいや。でも上述したことが自分にとってとてもドラマティックな出来事であったことは間違いない。それとまあこんな感じで色んなことに興味を持って生きていきたい。

 

 

 

快腸生活

 新3年の久富です。突然ですがみなさん、腸の健康について考えたことはありますか。僕がその重要性を考えるきっかけになったのは、先週に胃腸炎でダウンしたことでした。

 その原因は、消化器官に負担のかかる生活をしていたためでした。除脂肪体重を増やそうと動物性タンパク質偏重の食生活を送り、野菜や発酵食品が不足していました。その結果、腸内で悪玉菌が優勢になり慢性的な便秘、ガス溜まり、体の内部からのだるさ、食欲不振、吐き気、免疫力の低下、といった症状に苦しみました。その後チームドクターの小形先生に薬を処方していただき、微熱・めまいは収まりましたが、ガス溜まりや食欲不振、吐き気は収まりませんでした。

 これではいけないと思い、オフの日を利用してプチ断食を実施しました。その目的は、負担のかかっている消化器官に休養を与えること、悪玉菌が増殖しきった腸内環境を整えることです。運動している人間が断食?!と思うかもしれませんが、ダルビッシュ有選手など断食を取り入れているアスリートは多いそうです。

 断食中のきまりは以下の通りです。

 ・固形物はすりつぶして消化しやすい液体として摂取する 

 ・動物性たんぱく質は植物性たんぱく質(豆腐)で代用する(動物性たんぱく質が悪玉菌のエサとなるため)

 ・オリゴ糖や食物繊維を豊富に含む野菜や果実を積極的に摂取する(オリゴ糖は善玉菌のみがエサにすることができるため、食物繊維でお通じをよくするため)

 ・発酵食品を積極的に摂取する(乳酸菌を生きたまま直接とりこむため)

 ・水分をこまめに摂取する

 そして次の日は消化しやすいものを取り、徐々に日常に胃腸を慣らしました。

 その結果、腸内環境は劇的に改善ししばらく苦痛だった食事を楽しむことができるようになりました。便秘が改善されたことで体が軽くなったように感じ、キレが増したような気がします。

 

 増量しようと消化器官に負担のかかる食生活を送っている人は多いと思います。胃腸の不調に悩んでいる人がいたら、一度胃腸を休めてあげてはいかがでしょうか。

 

人馬一体

いよいよ商東戦が近づいてきました。僕は去年お花見レガッタは見なかったので、最初に見たボートのレースが商東戦でした。新歓で一橋ボート部は強いと聞いていて、実際にレースを見たら東大を圧倒していて、その強さを実感した記憶があります。今度は自分がそのレースに出る側です。新歓のためでもなくはないですが、入部した新1年生にかっこいい姿を見せられるように頑張ります。

とは言うものの、一番大きいのは、やっぱりレースで勝ちたいという思いです。どうやら、僕の出場するオープン男子シングルスカルは、東大3艇一橋1艇のレースになりそうな感じらしいです。東大3艇を前に見ながらトップでプッという音を聞くのはとても気持ちいいだろうと思います。

僕はまだ去年の新人戦しかレースを経験していませんが、新人戦は勝負できるようなレベルではなく、正直勝ちを狙いにいくというよりは、自分の実力を試すことが目的でした。今度は勝ちにいきます。勝っていい思いをしたいです。

2年H組鈴木学

なんで和訳本がないの

新歓期もいよいよ佳境に入ってきました。

 

最近よく、何でボート部に入ったの?と聞かれます。

正直自分もなぜか分からないです。

 

熱心に新歓されたわけでもなく、マネージャーをやりたいと思っていたわけでもなく、体育会に入ろうとも思っていませんでした。

 

 

中華料理に惹かれて初めてボート部のコンパに行き、

クラチャン練習に参加出来なかったために試乗会に行った

というように、ボート部が気になるからイベントに参加したというわけではありませんでした。

 

むしろ当時は他団体の新歓へ行きまくっており、ボート部にはあまり興味がなかったです。

 

ですが、これらのイベントに行って、

部活の仲間とも家族とも言えないボート部の雰囲気に惹かれて、気がついたら、はたごやで入部宣言をしていました。

 

正直、4月下旬で団体が決まっていない焦りと、いいや!ボート部入っちゃえ!という勢いにも後押しされたように思います。笑

 

こんなふうに入部を決めたので、

何でボート部入ったの?という質問には、雰囲気に惹かれたからとしか答えらません。

 

こんなふわふわとした理由しかないけれど、入って良かったと思ってます。

 

2年C組谷田真音