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圧力はかけるもの

クラチャンお疲れ様でした。一日中太陽を浴びたお陰で疲労感がずっしりです。叫びすぎて喉も疲労感ずっしりです。

3年C組の谷田です。

 

東商戦まであと1週間という何とも微妙な時期なので、特に書くこともないというか何も書けないと言うか、、、、、

 

とりあえず、終わったら美味しいご飯とお酒がほしいなあ

食べさせてほしいなあ(アピール)

 

 

みなさんお待ちしてます。((アピール))

 

 

あと1週間だ!終わりが見えてきた!気がする!いやまだ全然終わらないけど!!!!!

 

 

今週?来週?も元気よくいきましょう。

 

血圧の変化には気をつけましょう

今日は上手くいったと思ったら、翌日はダメだったり。午前中に良いことあって、今日は良い日だと思ったら午後に不運なことが起こって、なんなんだよって思う。一喜一憂の連続。良いときもあれば悪い時もある。そんなもん。大事なのは、悪い時も切り替えて進むこと。挑戦し続けること。そうすれば、道は拓ける。結果が出るはず。いや、出るはずじゃ満足出来ない。結果を出さなきゃ意味がない。「よく頑張った」とか「結果が全てじゃない」なんて台詞は負け惜しみに過ぎない。結果を得る為に、4年間を懸けることを決意し、辛いこと、嫌なことにも歯を食いしばって、涙堪えて、ここまでやってきた。後輩も入って先輩にもなり、全日本が1か月後に控えている今、決意を固めて初のシーズンに臨みたい。絶景を、自らの手で、自らの為に、掴み取る。

 

2年H組青木渓

怪獣だ〜

「君の涙を、誰が笑えるだろうか。」

2018年インカレのMVの中で、何度も問いかけられるこの言葉は、聞くたびに私の胸に響く。

ちょうど今から3年前の新勧期。体育会を見ていた私に、とある団体の人がボート部の話をしてきた。
「日本一とか本気で言ってて、ちょっと頭おかしいよね〜あの団体」
全くボート部のことを知らなかった私は、変な団体もあるもんだなと思って一緒に笑っていた。

その後、様々な偶然が重なりボート部と関わりを持つようになった。練習環境、戦績、新勧PV…惹かれる要素は沢山あったが、何よりすごいと思ったのは誰一人として日本一を獲ることを疑っていないこと。
部員全員が「できる」と信じて活動している。周りに何を言われようが、絶対に信じて疑わない。
そして達成するための努力は惜しまない。


この人たちのことを、誰が笑えるだろうか。


あれから3年が経つが、目標に向け必死に努力する人を笑う側ではなく、努力する側に身を置いたことを悔いたことは一度もない。


大きな団体ゆえに、有る事無い事、いろんな噂が出回っていると新入生からも聞く。「最初の1年で部員の7割が辞めるって本当ですか…?」と聞かれた時はさすがに驚いた。(笑)
もちろん、不安や迷いは多かれ少なかれ、誰にでもあると思う。
もっと他に良い団体があるけど見落としてしまってるのではないか。
より多くの選択肢を後に残しておいた方がいいのではないか…。
私も、料理を注文した後に「他にもっと美味しい料理があったんじゃないか…??」と思ってしばらくメニューを眺めてしまうことがよくある。(ただのデブエピソード)
そんな時は、自分の直感を信じてほしい。他人に何を言われても、結局は目の前の部員、感じた雰囲気が全てだと思う。

それでも不安な時は、ボート部の規模と歴史を信じてほしい。仮にめちゃめちゃブラックで、ほとんどの人が辞めたいと思っているような部活だとしたら、134年もの歴史があり、毎年100人以上の部員がコンスタントにいる状態を続けられるはずがない。
引退して何年、何十年経ってもこの部活を応援し、支援して下さるOB、OGの方々の存在はこの部の素晴らしさを物語っていると思う。


…まあこんなかんじで新入生に向けて熱いことを書いてしまったのも、副将(ゴリラじゃない方)と同じく深夜テンションだからっていうのと、三年前のちょうど今日くらいに艇庫で1人で入部宣言したからですね。エモい…エモすぎる…卍(←あんま使い方よく分かってない)

ボート部でできる最後の新勧、沢山の仲間が増えるように全力を尽くします!

4年H組  女子部主将    西尾友伽
ゼミする一橋。

学者ってカッコいいっすよね。と感じ始めた3年S組村山です。自分の専門を持ちたいなあ。

 

突然ですがオンとオフはスイッチじゃなくて振り子だと思います。

 

気持ちの「切り替え」は難しいです。出来る人はいいですけど。

 

ずっとオンとかも無理です。スイッチつけっぱだと消費電力はえげつないです。

 

オンとオフが振り子、というのは、オフの振幅の分オンの振幅も大きくなる、というイメージです。

 

しっかりオンで集中したければ、オフでしっかり休むべきだ、ということです。

 

気を引き締めていきたいときこそ、それまでにリフレッシュを大切に。気張り過ぎないように、って感じです。

 

いざオンになったら、常にレース意識。そのストローク、その取り組みかた、その体調でレースに臨めるの?という自問自答を繰り返す。これに尽きると思います。

 

僕らはまだ「部活生」の一面があります。もっと「アスリート」になれると思います。

 

話が逸れてきました。眠いので寝ます。

人生はノリが大事になることもある

お疲れ様です!毎日忙しい日々が続いていますね。暇がないのは充実してるとも言い換えられると思いますが、授業が始まっ(てしまっ)たこともあってそろそろ休みが欲しいです。

 

さて、新歓期も後半戦に突入しているわけですが、とりもなおさず、自分も1年前の新歓期を振り返ろうと思います。1年前、1人暮らし仮面浪人という地獄の日々を乗り越えて(この話について気になる新入生がいたら聞いてください)晴れて一橋生となった僕は、中高となんとなく続けていた陸上をやるか、新しいスポーツかなんかに挑戦してみるか、はたまた前年は高校同期がそうしているのを指をくわえて見ているしかできなかった大学生らしい生活をサークルかなんかに入って過ごすか悩んでいました。ただ、友達作りも兼ねて色んな部活・サークルの新歓に行ってみてもどうもしっくりこない。そこで家で眺めていたツイッターで目に入ったのがボート部の新歓アカウントでした。あー、そういえば一橋ってボート強いんだっけ、てかボートってなんだろうって思いでタイムラインを見てみると、ちょうどその3日後ぐらいに戸田公園っていうところで大会があるらしい。しかも交通費出してくれるし行くだけでお好み焼き食えるしクオカードもらえるしで行っといたほうがいいと判断したので新歓されたわけでもないにもかかわらず、自分からDMを送り大会を見に行くことにしました。そこではボートという今まで見聞きもしなかったスポーツの新鮮さと、今後お世話になることになる先輩たちの雰囲気のよさを目の当たりにすることができました。ここで引っかかってしまったのが運の尽き、流れるように試乗会に誘われボートに乗るとさらにその新鮮さに引き付けられました。また乗ってみたいという好奇心の連鎖反応で試乗会常連になった僕は4月半ばのちょうどこの時期にラインのトプ画と実物の頭のギャップに驚かされた4年S川さんに突き上げられ、同期の峯岸、柳村と入部宣言をしてしまいました。字面だけ見てると完全にノリで行かされた、という感じですが、最終的に自分を一番押してくれるのは周りの雰囲気とかその場のノリだと思います。誰かも書いていましたが、思い切りの良さで飛び込んでみるのもたまには大事なことだということです。

 

これだけだと適当な感じでボート部に入ったと思われかねないので、僕の主要な入部理由を2つあげてみようとおもいます。まず1つは、先ほど言った通り雰囲気がよかった。一人っ子だった上に、仮面浪人時代に1人暮らしをしていたので所属する団体の空気はとくに気を使っていました。一橋生オンリーの部活だったのもかなりプラスポイント。2つ目は一橋でしかできないことをしてみたかった。僕は大変頭が悪いので前述の通りかなり苦労をしてこの大学に入りました。だから、せっかく一橋にきたんだからここでしかできない経験をして一生の財産を作りたいと思いました。そこでボートという大学まで全く縁がなかった校技と出会い、今も続けています。新入生のみなさん、ただの一橋生で終わっていいのでしょうか。どうせ一橋にきたなら、ボートを漕いで、栄えある一橋大学の名前を背負って戦ってみませんか?僕は一度、仮面浪人という人生のどん底を経験しました。毎日自分の身の回りの人々に対して劣等感を抱き続ける日々でした。ただ、それを乗り越え一橋大学に入学するのみならず、一橋を代表するボート部で活動しているいま、自分の現状に誇りを持てています。もちろん、自分には先に述べたような実力があるとは思っていません。ただ、ボート部で4年間を過ごしてきた先輩方、現役の先輩方はみんなそれに値する素晴らしい人たちばかりです。そんなアツいひとたちと、最高の4年間を過ごしてみませんか。

 

ボート部はあなたを待っています。

 

P.S. 屋葺、若森入ってくれてありがとう!

 

2年H組 石井

最強に・・・!

今日はさくらホールコンパでした。たくさんの新入生が入部してくれて本当に嬉しいです!入部宣言の時に立ち上がって見た景色は忘れられないと思います。挑戦する気持ちで溢れた新入生とこれから一緒に活動できるのが楽しみで仕方ないです。

 

私も3年前のさくらホールコンパで入部宣言をしたのでさくらホールは思い出の地で、このコンパは私の大学生活の原点と言っても過言ではありません。だから今日主将も挨拶で言ってましたが私もエモエモでした。先輩からの「大学に入って何がしたいですかー?」に対し、「最強の女マネになります!」と答えたのですが、地味にこの咄嗟に放った抽象的すぎる言葉にずっとプレッシャーをかけられ「最強の女マネ」像を今でも追いかけています。3年前の自分の期待に応えられるよう、引退するときに「最強」を体現できたと胸張って言えるよう、もっと自分に足りないところに向き合わないといけないなと感じます。

 

最近、新歓や就活をきっかけに、なぜボート部に入部したのか、今までボート部で自分が何をしてきたのか改めて考える機会が多いです。振り返るなかで、ボート部にいて本当に色々な感情を経験してきたなと気がつきます。ばたさんがまねブログに書いていましたが、喜怒哀楽に収まらない色々な感情を経験して、何度も心の中を良くも悪くもぐっちゃぐちゃにかき乱されてきた気がします。そしてぐちゃぐちゃを元に戻す度に強くなれた気がします。こんな経験できているのは本当に貴重で、大げさかもしれませんがでも確実に人生を豊かにしてくれていると思います。平坦な日々を送るより、山あり谷ありの方が楽しいですよね。新入生にこれが魅力に映るかは疑問ですが、個人的にボート部に入って良かったと思う点の1つです。残り5ヶ月、どれだけの感情を経験できるのかな。そして最後はわけわからないくらい喜びの感情でいっぱいになりますように。

 

4年H組 百田彩乃

Daysも再放送する時代だぜ

おつかれさまです。3年S組の高橋です。

特に書くことが無かったので、初々しい僕の初回デイズを載せたいと思います。

それでは、お楽しみください!

〜〜〜〜〜〜〜

はじめまして。1年漕手の高橋仁志です。

 

唐突ですが皆さん、過去に戻ってもう一度新歓期を過ごしたらどうなるか考えたことはありませんか?僕はボート部に偶然入ったような気がしてなりません。

 

僕は高校生のときから、頭を使って海を疾走するヨットに憧れ、大学に入ったらヨットをやろうとしていました。ところが、一番乗りで行ったヨット部の試乗会は、雨で寒い上に風がないという最悪のコンディション。さらに、2回目の試乗会に行こうとしたところ、その日は強風で試乗会が流れてしまいました……

 

こうして、ヨット部との縁を全く感じなかった僕は、それまで良くしてもらっていたボート部の試乗会に行き、ある人物と出会ってしまうのです。そうです、でかい方の黒川です。その帰り道、ア式に入るかボートに入るか迷っていた黒川と一緒に恵比寿ガーデンプレイスに行き、カップル達がイチャイチャしてる中、二人で真剣な話し合いをしたような気がします、多分。そして、

「お前がボート部に入るなら、俺も入るよ」

みたいなノリになり、ボート部員高橋仁志が誕生しました。

 

このようにして、HUBCの一員になるというチャンスを偶然とも言える形で手に入れられたことに感謝し、僕は日本一を目指したいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜

いやー、感動的な文章でしたね!

今回はこの辺で、、、

 

実は入部第1号を新勧した

こんばんは。

連日となりで大木が頑張っているのを見ていると、新勧期があっという間に過ぎていくように感じています。

 

ボート部員には部の雰囲気や部員の人柄に惹かれて入部する人が多いようで、新入生にとっては大きな魅力の1つであるのでしょう。

 

一方僕自身はというと、どちらかというと初心者でも日本一を目指していることに惹かれて入部しました。実際、入部する前にボート部のイベントには1回も行ったことがなく、ボート部の雰囲気などは全然知らないまま、個別でご飯に連れて行ってもらった1週間後くらいに初めて行った試乗会で入部を決めました。

 

雰囲気や人柄ももちろんボート部のストロングポイントではありますが、それ以上に初心者ながら日本一を目指す部員の姿勢や熱意は多かれ少なかれ新入生の心を動かすでしょうし、今度入部する新入生も1人1人が僕らの仲間になる以上最も伝えなければならないことだと思っています。

 

新勧も後半戦、何とかしてその点をアピールしていきます!

 

新3年 松浦良明

再確認

こんにちは。2年C組の長谷部彩です。

久しぶりの授業で疲れていて、書き終わらないまま寝てしまいました、すみません。。

 

 

今日(→昨日)のお昼、先輩2人と新入生2人でご飯を食べに行ってきました。2人とも入部を考えてくれているので、雑談して楽しく食べよう!っていうよりは結構まじめにボート部について話しました。

 

新入生にボート部のことを話す度に、ボート部のこと好きなんだなーと実感します。特に「合宿生活しててほんとに仲良しだよ」みたいな話をするときに、同期のみんなと、みんなとの合宿生活がほんとに好きなんだなと再々々確認してます。

 

あと先輩たちが新入生に話すのを聞いてて、ボート部の新歓をもう1回受けてもボート部に入るだろうなと思いました。同じボート部員としてもそんな風に考えてるんだっていう発見があって楽しかったし、ボート部に対する思いも伝わってきてボート部という団体がさらに好きになりました!

自分より長くボート部にいる先輩たちはまだ私に見えてないものも見えているような気がしました。ボート部は奥深いです、、

 

最後に、新入生と話してて「ボート部の雰囲気がすごく好きです」って言ってもらえることが多々あります。私も雰囲気に惹かれて入部したので、自分がその雰囲気の一部になってると思うとすごく嬉しいし、入って良かったなって思います!!

雰囲気に惹かれてる新入生、ぜひボート部に入部して来年この嬉しさを体感して欲しいです。

平成最後の大寒波

 

こんにちは。二年S組の阿部謙太郎です。

 

先日のビンゴコンパで尾邊君が言っていたように、今日は朝からずっと雨でしかも真冬じゃないかと疑うくらい極寒でした…

朝の乗艇でもサミかごの奥から真冬用の練習着を引っ張り出して着てもなお寒く、ポンドから見える荒川沿いの桜並木が色あせてみえました。

 

しかしこんなに寒く雨も降りしきるボート日和とはとても言えない日に試乗会に来てくれた新入生がいました!

練習も怠らずやりつつの新勧は正直大変ですが、自分たちが漕ぐボートに乗った新入生がボートの風を切る感覚や爽快感に魅せられて楽しそうにしてくれているのを見ると、昨年同様に試乗会でボートに魅せられた自分としては嬉しく思います。

 

ありきたりなことですが、新勧でボート部のことをアピールしていると、この一橋ボート部が素晴らしい環境、人で成り立っていることを改めてつくづく実感します。自分らのやろうとしていることに同意し自分もそれに加わりたい、一員になりたいと思ってもらえるようにすることはなかなか難しいことですが、それが成功した時の喜びはひとしおです。

 

そんな中、今日新たに男子一人、女子一人がHUBCに入部することを決意してくれました!!寒さも吹き飛ぶほどにうれしい!!

この調子で自分もこの団体の魅力を最大限伝えて入部をしてもらえるように頑張ります!