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明日は今日よりも悪い日になるかもしれないから、もっと今を笑おう

お疲れ様です。

コロナの影響で暗い雰囲気になっているなか最近では「オンライン〇〇」系の企画がさまざまあってそういったのを見るとちょっとだけ明るくなりますね。身近なことで言うと、昨日兄が友達とオンライン飲み会をしていたり、部活ではオンラインサーキットを始めようといった流れがあって、アイディア次第でこの時期も乗り越えられそうな気がしてきました。新歓もオンライン新勧となってしまいましたがなんか面白いことできないかな〜なんて思ったりしています。

 

 

 

毎回のことだけどdaysあんまり書くことないので、明日の担当者のことを少し長めに書きたいと思います。

 

彼は同期の中で誰よりも真面目で一年の春夏はGPA強者でした。(今も強いのは強い)同期の中でもボートの実力がかなり上のほうでみんなのお手本的存在なのですが、あんなに男前の顔して体もそこそこ大きいのにメンタルがちょっと弱め?な気がします。ワークなどが上手くいかなかったりするとすぐ黙り込んでしまって、話しかけるなオーラをこれでもかというほど出してきます。そんな気分の上がり下がりが激し目な彼は、僕のことがあんまり好きじゃないのか、僕のことをいじめてきます。すぐに悪口を言ってきます。彼曰くいじめたときの反応を見るのが好きらしい...けっこうなドS発言ですよね。僕の知ってる限りだと同期マネージャーのC田のこともいじってました。
そんなドSな彼の名はHUBCの木村拓哉こと寺原です!!きっと明日面白いdays書いてくれます。期待してます!

 

 

2年S組永金優希

俺は古田を愛しているようだ

こんにちは

最近フリマアプリで見知らぬ子供が使い古し田変身ベルトを購入し遊んでいる4年C組磯谷一希です🚗

 

社会情勢が大変で、ぼくの進路も大変(虚無)な反動か、週に数回の乗艇がすごく楽しいです!

ボート漕ぎたくてウズウズしてた3年前の新人練習期よりも乗艇が新鮮で楽しい!

松浦の撮ってくれたワークビデオも桜舞い散っててすごくEmotionalです🌸

例年だったらこの桜の中で新入生を乗せて力漕してたと思うと寂しいです😭

 

何が言いたいのかというと、「コロナ禍の中でやる乗艇」「WEB座談会切って観る仮面ライダー」「ES書かないでやるシャニマス」は最高だということです。

その行為自体が普段ありふれたものだったとしても、自分を取り巻く状況次第でその味わいは変わる。

もしかしたら、自分が気づいていないだけで「いつでもできること」は全部「今しかできないこと」なのかもしれない。

 

こんなご時世だからこそ、今しかできないことを謳歌したいですね(自粛の範囲で)

 

 

余談ですが、ぼくはシャニマスの幽谷霧子ちゃん(ミステリアスな雰囲気を醸し出す銀髪の女の子。儚げな雰囲気とぐるぐると巻いた包帯が特徴的。口数は少ないが、心優しい性格。高校2年生。かわいい)のリプ欄から、

仮面ライダードライブのヒロイン詩島霧子(内田理央演じる女性警官。かわいい)の存在を知り、全話視聴するためについ先日Amazonプライムに加入しました。

そんな仮面ライダードライブ役でデビューした竹内涼真に似てると噂の永金くんが明日のデイズです。お楽しみに!

エクスペクト・パトローナーーーム

お疲れ様です。

 

タイトルをみて気づいた方もいるかと思いますが、最近の楽しみは、お昼食べた後14時くらいからハリーポッターを観ることです。

1日1作みていて、今日は6作目の「謎のプリンス」をみました。最後ダンブルドアが死んでしまうのは、何度みてもショッキングですね、、、

この生活の中で私にワーク間の貴重な楽しみをもたらしてくれるハリーポッター&DVDが揃っている家に感謝です。

 

 

 

 

とは言っても、ハリーポッターももうすぐ終わってしまうし(泣)、ハリーポッターだけで毎日頑張れる程ワークは甘くないですね、、

 

1人で追い込むのは大変だし、コロナがいつまで続くのか先が見えなくて、このままでいいのか不安にもなります。

 

そんな時、私は自分の目標を思い出します。

(恥ずかしいですが、もう一度気を引き締めるためにここで書こうと思います。)

 

目標1: 昨シーズンの女子部主将(N尾さん)を越える!

エルゴでも乗艇でも常に上位であり続け、女子部を引っ張ってくださったN尾さんは尊敬してもしきれません。抜けた穴は大きいけれど、そこを埋め、それ以上にならないと昨シーズン以上の結果は望めません。

こんなに高い目標があったら、ぬるいこと言ってられないし、頑張らなきゃと思えます。

 

でも幸い、ボートはチームスポーツです。1人で勝とうとするのもいいですが、みんなで勝とうとする方が、結果的にチーム、そして個人も強くなると思います。

だからこの目標を思い出す時、チームとして昨シーズンを越えるために自分に何ができるのかを考え、実行する力にもなります。

 

 

目標2: 付きフォアでFAに行ってリッツに勝つ

昨シーズンはストペアに引っ張ってもらい、FAに行けてメダル争いができました。あの緊張感やワクワク感は忘れられないし、仙台にラストでさされた悔しさやリッツの圧倒的な速さも忘れません。今シーズンこそは、勝ちたい。その前に付きフォアに乗らなければならない。そしてシートが確定してるcoxも育てなければならない。逆算してくとやるべきことがみえてきます。

 

 

 

こんな感じで目標を思い出すと、やる気が出てきます。

最近悲しいこともあったし、不安なこともたくさんあるけどこの目標だけは見失わず、この期間にも強くなって合宿再開できたらと思ってます!

 

みなさんも今一度自分の目標を思い出して頑張りましょう!!!

 

 

 

新3年C組 長谷部彩

 

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次は、部内で一、二を争うイケメンですが、そのキャラクターのせいで普段はそれが薄れまくってる&ある同期男子漕手のことが(周りが引くほど)大好きな先輩です!!

文化が違えど、喜びや悲しみなどの基本的な顔面表情パターンは普遍的らしい

お疲れ様です。

最近ビデオミーテばっかりですよね。僕はビデオミーテが嫌いです。

 

僕、日常生活ではゲラなんです。どんなしょーもないネタも、小学生みたいな下ネタも、ほんと笑ってしまいます。それも毎度ウルセェって言われるくらい笑っちゃいます。

 

対面で話している時は、こんなふうに笑いの沸点が低いんです。心の底から笑えます。だけどオンライン上だとなんでしょうね、心の底から笑いきれないです。

 

対面だったらガハハハハ!って笑いそうなネタも、オンライン上だとフフッくらいで終わっちゃうんです。その中笑いぐらいの顔を携帯の画面上でみるのも嫌だし、それに何が1番嫌って、その中笑いくらいの顔からだんだん真顔になっていく自分の刻一刻の変化を画面上で見るのが何よりも嫌です。なんかこの見てはいけないものを見ちゃった感。

 

僕はビデオミーテで尊敬する人がいます。同期の岩田瑞季です。彼女は日常生活でもそうだけど、ビデオミーテでも表情が豊かです。笑顔が自然で素敵です。なるほどって時の顔、うん?って時の顔、などなど表情豊かだし、画面越しでも顔面がイキイキしてます、顔面が踊ってます(??)。ボート部員の中では圧倒的にレベチです。ほんとまじ尊敬。

 

何が言いたいかって、早くみんなと会って話したいです。たぶんオンライン上の会話で僕が心の底からゲラゲラ笑うことは至難の技なんで、みんなと話していっぱい心の底から笑いたいです。コロナはやくなくなっちまえ〜!

 

次は、ボートに対してストイックで、でも後輩には優しいし面倒見もいい姉御肌の同期です。たぶん僕よりゲラです。

 

新3年 cox 真次晃央

すべてのものごとには良い側面があり、悪い側面がある。

2年H組中新田哲です。久々のdaysです。何を書こうか。いや、書きたい事はたくさんあるんだけど、ありすぎて何を書こうかってこと。そして、書きたい事はたくさんあるんだけど、まとまりはないってこと。ブログでも書いて適当に消化しようかな、なんて考えてます。今回のdaysはちょっとだけ長くなるかもしれません、訴えられたくないので先に断っておきます…

 

不要不急の外出を控えるとなんだか暇ですね(忙しい人ももちろんいると思いますが)。急にポンっと暇を与えられると意外と何をしたらいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。少なくともぼくはそうです。しかもずっと家にいると閉塞感を感じるし、楽しいニュースもめっきり見なくなったので暗くなりがちです。そこで今回は、ぼくの個人的な「精神の流動性」の高め方について話してみたいと思います。

 

「精神の流動性」なんて言葉を使いましたが、簡単に言うとそれを高めるってことは、心が一つの方向(とくに暗い方向)に向かっていないようにするって事です。これはとっても簡単です。生活の中で、小さなことでもいいから、何かしらを変えてみればいいのです。服装をいつもと変えてみるとか、新しい趣味をはじめるとか、ほんとになんでも。

 

僕がやってるのは主に二つです。まず一つ目は、「香」です。最近自分の部屋で香を焚きます。変な人だと思いますか、いや意外に結構いいですよ、これ。箱からアロマ線香を取り出し、ゆっくりライターで火をつける。倒れないように気をつけながら固定し、ぼんやりとその香りを「聞く」。しばらくその香りの世界観に浸ることで心が優しい気持ちになります。アロマ線香なのでいろんな種類があって、自分の買ってるやつは香りごとに名前が付いていて、その名前が洒落ているので好きです。例えば、針葉樹林の香りは「MYSTIC NOSTALGIA」、甘い花の香りは「SWING YOUR HEART」、という感じです。また香りごとにストーリーがあるのも面白いところです。あとは、ライターじゃなくてマッチになれば完璧、と個人的には思っているのですが。(映画でもタバコはジッポライターでつけるよりマッチの方がカッコ良くないですか?)

 

二つ目は、最近聴いてなかった音楽を聴くことです。高校時代ですかね、よく聴いてた音楽を聴き直してるって感じです。特にTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTとかゆらゆら帝国は今聴いてもやっぱかっこいいなぁと思います。まぁとにかくいろいろ聴いてるって感じなんですが、その中でThe Beatlesも久々に聴きました。その時ふと思ったことがあったので書きます。(脱線気味か、あしからず)

 The Beatlesのアルバムに『Please Please Me』というアルバムがあります。このアルバムはお金も時間もかけずに作られたアルバムとして有名です。特に時間に関しては、丸一日で完成させたというのですから驚きです。時間もお金も限られている、あるものでベストなアルバムを作り上げる、このThe Beatlesの姿勢は我々HUBCが今こそ目指すべき姿勢ではないでしょうか。コロナウイルスの影響で、練習する時間が減っている、個人練習で戸田に通うお金も十分にない、そんな中でも腐らず、前向きにベストを尽くすのが今やるべきことだと。特に学ぶべき姿勢は、他にもあります。このアルバムの中に『Twist and Shout』という曲があるのですが、この曲は一番最後にレコーディングされたんです。それはなぜか。『Twist and Shout』という曲は特に喉に負担をかけてしまう、それで喉を潰さないようにするためなんです。ジョンはその日一日中喉飴をなめていたといいます。クルー練習の必要性はよく分かります、今練習しないと強くなれないのも分かります。でも、コロナウイルスの感染拡大が続く中、日本一になるために国や大学の要請を振り切ってまで練習する、ということが正しいことだとは僕は思いません。今はこのような状況で必死に喉飴をなめる、そしてジョンが最後に声を張り上げて『Twist and Shout』を歌ったように、夏インカレで全力を尽くし日本一をとりましょう。

 

<補足>

人間、正しくない事は分かっても、正しいことは分からないのかもしれませんね。(なんかの本の受け売りです)

          

 

次は、笑顔が素敵なCOXです。あの笑顔見習いたい…切実に…

要するに暇。

おはようございます。2年S組の塚田真帆です。

 

私事ですがこの度リーガルか危うい中国製音楽アプリが使えなくなったので卒業、晴れてapple musicへ入学しました。

 

たった月額480円で6000万もの曲が取り放題、ダウンロードしてしまえばオフラインで好きな曲を聞き放題できる優れものです。

 

…提供ではありません。

 

そういう訳でワクワクしながら漁りまくっていたのですが、ある程度たつといくつかの困難にぶち当たりました。

 

私はせっかく自分だけの領域なので完璧に自分好みの世界に仕立て上げたいのです。

 

しかし、自分とは方向性の異なる名曲の存在、隠れた名曲探しにかかる圧倒的労力、など私の行く先には壁ばかり。

 

すると、これは組織の運営における問題と同じだと気付きました。

 

組織の団員の統一性と外からの評価の不一致、新たな人員の確保の難しさは、どこの組織においても突き当たる壁。

 

どういう組織にしたいのかを思慮深く決めなければ最高の組織にはなりえないということに気付けました。

 

ありがとう、apple music.

 

(今日はhubcにおけるお笑い界のファンタジスタ、中新田哲の投稿もあります。お楽しみに。)

アジとスズキしか釣れない

どうぶつの森ほしいな、でもSwitch持ってないのにわざわざ買うのもなあ、でもほしいな!のループを繰り返しています。昨日の朝はこんな誘惑に負けないでちゃんと勉強しよう、貯金しようと決意したのに、秋まで大学に行かないともなるとやっぱり私も無人島開拓したくなってきました、どうしよう!!とりあえず今はおいでよどうぶつの森を引っ張り出しています。衝撃の2005年発売、15年ものでした。10年ぶりぐらいに家から出たら村は雑草とラフレシアに覆われて荒廃していました。もはや知らない村なので雑草を抜く気力は起きずあっさり村を消してしまいました。この村での思い出はなにも思い出せませんが、キャラメルっていう犬と仲良くなりたくて必死だったのは覚えてます。今でも好みは変わらないらしく新しい村の住民よりも圧倒的にキャラメルが好きです。どう森に飽きたらトモコレで艇庫を再現する予定です。楽しそう。まあこんな感じでわたしは元気でニートしてます。

 

今日で3月も終わりですが、最初にコロナウイルスがニュースで報道されたのはちょうど3か月前の2019年12月31日らしいです。そのときは正直こんなに大事になるとは思っていませんでした。中国から信じられないニュースが飛び込んでくるのは珍しいことではないし、何か恐ろしいことが起きているといるとしてもまさか同じことが世界規模で起きるわけがないと思っていました。いつも通りに春は来るし、いつも通りに新勧して、いつも通りにシーズンが始まると何の疑いもなく信じていました。でもたった3か月でコロナはわたしたちからいろいろなものを奪ったし、本当に何が起きるかわからないものです。

テレビを見ていると人間は身をもって危機に直面しないとダメなのかなと悲しくなります。同世代を批判したくはないですが正常性バイアスがかかりすぎです。わたしだってこの先どうなるかなんて考えたくもありません。でも世界を見れば今我慢することが絶対に正しいのは明らかです。この辛い状況をプラスと捉えるかマイナスと捉えるかはそれぞれだと思いますが、未知のウイルスに対して人間は無力だし、これからの不安にばかり苛まれていても大切な今を無駄にしてしまいます。自分が今できること、やるべきことを見極め実践できるかどうか、それが後になって響いてくると思います。未来は今の延長線上にしかありません。有事のときにこそ組織や個人の真価が問われます。今の判断、行動が正しかったのかどうかは全てが終わった後に未来が判断してくれるのであってわたしたちにはわかりません。でもプラスに捉えることで、この期間は意味のあるものになるし、危機を乗り越えた先で、わたしたちは組織としても個人としても一段階レベルアップできるはずです。

何も心配せずにどこにでも行ける日が持ってきたときに、みんなが自分の成長を実感出来たら嬉しいです。

 

3年S組 長谷川奈々子

 

明日は礼儀正しくて面白くて演技派なつかまほがデイズを書いてくれます!!

ワンタップのコメントが前向きで元気出るし、個人的に笑顔が好きなので密かにめちゃくちゃ応援してます!よろしく!

今のストレス解消法は相席食堂です

お疲れ様です。

4年S組大木です。

ちょっと待てぃ!有名人がどんどん感染してます。長期に及ぶと精神的に病みそうなので自宅に閉じ籠るストレスをどう発散するかが大切な気がします。

 

さて、今回は

1.コロナ騒動に対しての所見

2.新入生へのメッセージ(HUBCで得られる成長について)

の二本立てで行きます!

長いので新入生は2まで飛ばしちゃってください!

 

まずはコロナ騒動について。

最初に部員のみんなに謝罪させてください。幹部ミーティングで中々決定が出来ず、部員にはもどかしく不安な思いをさせてしまったと感じています。申し訳ありません。

『社会的責任や部停などのリスクから活動自粛すべき』という意見と『日本一のために一刻も早くクルー練習すべき』という意見。大別するとこの二つで並行線となっていました。

清水監督に対し、ここまで重大な決断は11人の合議制では意思決定者が多すぎる。結論出すのは無理だ。と具申したところ議論の仕方や大人の使い方が下手なだけだと一蹴されました。まさにその通り。申し訳ありませんでした。

 

ちなみに私の意見は自粛すべきというものでした。

部停のリスクが大きすぎるので後輩の総意が必要→コロナが出たらボート部だけ再開できなくなる→部員が人殺し・停学になりかねない

と情勢が変わるにつれて反対の理由は変わっていきましたが、どれも自分の願望を押し殺しての意見だったことは伝えておきます。

 

当初は部停のことばかり注視していました。が、今では万が一部員がコロナに感染し、その家族や知人を死なせてしまった場合を危惧しています。

私だった場合はもちろんのこと、部員の誰かが加害者になってしまった時のことを想像すると、その危機感を予めしっかり伝えておかなければ私を含め部員全員が後悔すると思い、本気で自粛を呼びかけていました。しっかり伝えられたら、その先は自粛するもしないも個々の意思での行動だと思います。伝わっていたでしょうか。

 

今回の決定に関して、苦しい練習を日々乗り越えている中で、自分の願望を押し殺しても社会の要請に従おうとする人たちを尊敬します。

 

一方、私も全クルー日本一へ向けてすぐにでもチーム練習を行いたいという思いが消せていない、というのが正直なところです。なので上記を踏まえた上でも個人練習をしようという強い意志を持った人たちも尊敬します。くれぐれも気をつけてください。

 

黒尚達が言っていた通り、こんな時こそチーム一丸となってこの危機を乗り切りましょう!

 

また、それにあたって個人的な話ですが、、私が今進めている漕手と常駐の兼任ですが、今後のHUBCのことに注力した活動ばかりしている場合ではなくなったと感じています。松浦真次や4年マネ陣、コーチ陣をはじめ多くの人が私を一漕手として分け隔てなくリソースを割いてくれていることに本当に感謝しかありません。マジで良い人達。新入生のみんな、HUBCは素晴らしい人がゴロゴロいるぞ!

話を戻します。未来のための活動にリソースを割く場合ではなくなったのは事実でしょう。私の目的が完遂できてない一方、常駐制度改革に関して、私がアクションを起こしたことによる影響は少なからずあると思っていますし、峯岸の尽力により、もっと魅力あるHUBCへ向けた体制改革は進んでいると感じます。完成したらHUBCは無敵でしょう。

 

あくまで兼任は手段に過ぎません。漕手は苦しくも楽しいですが、この状況下では私の願望に捉われすぎず、現状と目標とする未来を見据えながら冷静な判断を下せるように努めます。

 

 

 

 

さて、お待たせ?しました新入生のみなさん!HUBCで得られる成長について伝えさせてください!

コロナ騒動に関する話し合いで非常に強く感じたことです。

 

漕手は、困難な目標を追い続ける強い心と目標達成のための思考力が身につくと感じてます。

コロナ騒動で厳しい練習環境になっても、目標のためにどうにか練習を続けようとする姿勢は本当に強い意志の現れだと思います。強い芯のある人達ばかりです。

 

マネージャーは、広い視野が身につくと感じてます。コロナの話し合いをしていると、自分たちや選手たちだけでなく、その周りにある社会、大学、他団体、ご家族etc...様々な人々が自分たちの行動に対してどんな反応をするのか、どう思うのか、どんな行動を起こすのか、そんなことが視界にチラつくようになります。環境って大事ですね。

 

どちらも、自分の成長を意識して活動してるなんて人は少数派です。自分や部の目標のため、日本一へ向けて真剣に自分の役割を全うする中で自然と身につくものです。

コロナ騒動で一度立ち止まって考えた時、気づいたら高いとこまで登っていた。そんな感覚です。

 

余談ですがこれ就活で言ったら面接官がめちゃくちゃ目を輝かせて聞いてくれました。体育会が就活強い理由も分かった気がします。

 

皆さんも自らの成長のためにも、HUBCで日本一を目指しませんか?

大変な時に入学してきて不安かと思いますが、HUBCは新入生を全力でサポートしますので、なんでもご相談ください!

 

4年S組大木浩義

 

 

Next...長谷川奈々子

年々クオリティーがインフレを起こしてる我らがPV制作者の1人。

ハイスペックでコミュ力も高い(偏見)。この偏見のせいで去年新勧で酷使した覚えがあります。ごめん長谷川。

チョッパー日和

2年S組の木伏健です

 

桜が咲き乱れてる中で雪が降るというチョッパーみたいな天気の3/29です

 

先日町田からチャリで江の島に行った日を振り返りたいと思います

 

最近は料理を作るのがプチマイブームで、この日の朝も『けん◯◯クッキング』を見ながら肉うどんを作って家を出ました。家が町田市つくし野にある僕はすぐそばを境川という川が流れています。この川沿いがサイクリングロードになっており、45分くらい漕いで引き返すつもりでスタートしました。天気は曇りでしたが結構あったかくて川沿いの桜がいい感じに花びらを散らしていました。そろそろ帰ろうかなと思っていたら海まで15キロという標識が目に見えてしまいました。何故か妙に悔しくてじゃあ海まであと10キロの標識まで漕ごうと決めました。そしてあと10キロの標識を見てしまうとせっかくならと突き進みました。肥料の臭いにおいの中、畑に囲まれた道や線路を越えていくと海風が吹いてきて海の匂いがしてきました。喉がカラカラだったのでローソンでお茶とロールケーキを買ってチャリのカゴに入れて進んでいくと江の島に着きました。強い風で荒れてる海を眺めながら海辺の階段に座り、ロールケーキを片手にお茶を飲んでいたその時でした。後ろからの爐个鱈瓩箸いΣ擦傍い鼎い浸にはトンビにケーキをかっさらわれていました。毎日楽しー。

 

明日のデイズ担当  大木さん

 

最近ミーテが多くて大木さんの意見を耳にすることが多くて感じるのは同じ部員にも意見を言える人はすごいなということです。ボート部員は自立した他人同士でありほんとの家族ではないので客観的に見なくてはいけない存在ではあるけれど、同じ目標に向かって一緒に乗り越える仲間や友達であるから喧嘩したくないし自分の意見を主張するのは難しいです。組織である以上間違っていると思ったら指摘しなくちゃいけないのはわかってはいます。でもなかなか実践できません。大木さんの発信する勇気を自分も持ちたいです。全然紹介にならなくてすみません。よろしくお願いします🤲

 

 

 

STAYcool.

 

 

さてさて、新型コロナウイルスの影響でHUBCは自主練期間を送ってるわけですが、どうしても気持ちが後ろ向きになりやすいですよね。

でも、意外と前向きになれることもあるな、と思って毎日練習してます。今日もメンターミーテで吉澤に言われてそうだな〜と思ったことがあったので綴ろうと思います。

 

「せっかくだから今しかできないことをやろう」。彼は力強くそう言ってました、、たしか。

 

ボート部の日常は何を隠そう、タフです。朝早く起きて、空が明るくなる前に練習を終え、大学があるときは授業へ行き、午後もまた練習する。正直、戸田(ボート部の練習場所&住処)にいる間はあまり自分の好きなことに費やせる時間てないですよね。考える時間も。それを超えるくらいみんなとの生活は楽しいからそれもそれでいいんだけど。

でも、だからこそ今しかできないこともあります(もちろん新型コロナの流行に加担しない範囲で)。考えることが好きな人、必要な人は考えればいいし、本好きは読み放題、たまには(いつもやってる人も多いと思いますが)家事を手伝うのも鍛えた体力を発揮するいいチャンスだと思います!

いつもできないことをやっていくことで、艇庫で抱えていたストレスも消え、練習にも集中できるんじゃないでしょうか!

 

他にも、ボートにも直結していい影響が得られたこともありました。普段からボートの動画を見るようにしています。うまい選手を見まくってイメージを作ってから、2週間ぶりにボートを漕いだら、変な癖が抜けてより良いイメージに近づけた気がしました。艇がすごく滑って、「ボート部で本当によかったな〜」って生意気にも思ってました。もちろん漕ぎ込んで浸透させないと意味がないですが、一歩退いた場から漕ぎを見ることで気づけることもあるなと思いました。

 

最後は家の近くで練習すること自体にも楽しさがあるってこと。僕の家から5kmぐらい離れた(たぶん)所に寺家ふるさと村ってところがあります。小さい頃からよく行っていたところで、そこだけ田んぼなど昔ながらの風景が保存(?)されています。上の写真は今朝ランニングでそこに行った時の、、、ではなくネットで拾った写真です(引っかかったねー😎所有者の方申し訳ございません)。ちなみに、どれぐらい小さい時から行ってるかというと、頭が胴より太い時、つまり幼児期です。頭が重すぎて、頭から田んぼに落っこったそうです。そんな懐かしく、桜の綺麗な場所に辛い思いをしながらではありますが行けちゃうので悪くないです。ボートは漕げないから悪いけど。

 

まあ何を言いたいのかというと、疫病の流行なんて僕たちが足掻いたところでどうにもできないと思います。だから、悲観的になりすぎず、目の前にあることに楽しさを見つけてコツコツやっていくことが大切なんじゃないでしょうか(これもメンターの安齋に助言されたことです)。また漕ぎ始める日に、ボートの感覚が多少鈍ってる以外は準備万全!ていう状態に持ってくために僕はこうやって生活してます。

 

みんな健康にはくれぐれも気をつけて一人も欠かさずに再開しましょう!😊

 

4年C組31番 古田周資

 

明日のデイズ担当→みんな大好きアイドル木伏!

その可愛さとDPSの大きさから先輩たちのダル絡みを寄せ付けますが、うまく交わし、時にはハッとさせられる冷静なコメントで平常心に戻させてくれます(視点が偏っててすいません)。

よろしく!