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おもひでぽろぽろ
白瀬くんにご紹介頂きました4年C組の森嶋です。

インカレ後の自分の現状についてでも書こうと思います。

インカレに出れなかった4年生には、全日本まで漕手として最後まで漕ぐか、一年生のコーチになるかという2つの選択肢がありました。喘息気味なので、コーチになった方がチームのためになるかなとも思いましたが、結局最後まで漕ぐことにしました。

理由としては高校生のときの反省だったり、意地みたいなものです。

高校の部活のとき、自称進学校だったので、夏まで大会はありましたが、春で引退するということもできました。その中で、自分は受験勉強のためだとかいって、春で引退しました。

しかし、部活を辞めた後は勉強にも集中できずとても悔いが残っていました。そういうこともあって、最後まで漕手でやりきりたいなという思いがあります。


せっかく漕いでいるので、気分屋な多田くんを脅かせるよう頑張ります。

白瀬くんの紹介文よりも短い気もしますが、ここら辺で筆を置かせていただきたいと思います。

次は、私の誕生日を覚えてくれている、数少ない心優しい方です。全日本エイト頑張って欲しいですね。篠嵜百合香さんよろしくお願いします。


プロフェッショナル

戸田公園 『ぷらむ』

 


白瀬「すまんな、今日は時間とってもらって。」

森嶋「いや、大丈夫ですよ。」

白瀬「今さ、四年生の日記リレー回ってるじゃん?あれで何書こうか全然思いつかなくてさ。ちょっと相談しにきたわけよ。」

森嶋「なるほどね。さっちゃんがセンスのある日記に期待してたよ。」

白瀬「まじか。ハードル上がるわ…。ま、そういうわけで今日は奢るわ。
おっ!ちょうど頼んだやつきたきた。」

森嶋「wow」

白瀬「溶けちゃうから急いで食べな。」

森嶋「おっとっと、」



↑溶けるアイスに苦戦する森嶋

白瀬「その量のパフェ食べてると口の中甘すぎて、さすがに苦めのコーヒー欲しくなるよな。」

森嶋「いや、おれはいらないね。とことん甘ければそれでいい。できる限り苦いものはなくしていくんだ。ボートも同じだろ?」

白瀬「え?」

森嶋「艇速にプラスになるドライブは強くしていくが、マイナスになる無駄な動きは減らしていく。シンプルだけど、これが難しいんだなぁ。」

白瀬「ほう。それって…」

森嶋「そう、人生も同じ。喜びや笑顔は増やしていくが、悲しみや涙は減らしていく。そういうゲームみたいなもんさ、ハハッ。」

白瀬「先生っ…。し、しかし!時に悲しみや涙が人を大きく成長させ」

店員「申し訳ありません。閉店のお時間です。」

森嶋「ハハッ、楽しい時間は早くすぎるものだな。場所を変えよう。」
 

 

 

 


北戸田 『新・函館市場』

 

 


し「久々に来たな、マグロ食べ放題!」

も「あ、うん。(映えみが深い〜♪)」



も「もうここに来るのも最後になるかもね…」

し「おいおい、そんなこと言ってるとまたあいつに『最後じゃないっ!』って怒られっぞ。」

も「そうだな。でも俺は最後が分かってるって大事だと思うんだよなぁ。あんなにキツい2000m ergoも必ず最後は上がる。」

し「確かに…。もしかしてそれって」

も「そう、人生と同じ。人間くらいじゃないか?自分がいつかは死んでしまうと確信している生き物って。俺らは常に終わりを意識しているんだ。」

し「先生っ…。だからこそ人は頑張れるということですか…?」

も「いい質問だ。終わりがあるからこそ人が動く原動力になる。終わりがあるからこそ『今』を大事にできるんだ。そういう意味でボート部の四年間は何事も全力の『今』を積み重ねたものってわけだな。」

し「流石です…(泣)
寡黙な先生が発する言葉の一つ一つが胸に響いてきます。いつもあまり感情を露わにされませんよね?」

も「いやぁ、俺も若い頃は尖ってたよ。自慢じゃないけどな。」

し「あぁ!オッ盾エイトの時に森嶋さんが買ったばかりの数万円のサングラスを回送レーンに落として艇片しの時に探しに行く了承を木寺に得たものの勝手に艇片しを放棄したと勘違いした長尾に怒鳴られた時は相当怒ってましたねぇ〜」

 

 

 

 




↑執拗に責める長尾に対し、怒りの沸点を超えた森嶋氏

 

 


し「最後に質問いいですか?」


も「どうぞ。」


し「あなたにとって、ボート部とは?」


も「・・・」


し「(ゴクリ)」






も「カツナリ モリシマ」


し「え…?」

も「これからもうボート部を『カツナリ モリシマ』にしてしまえばいいんですよ。」


し「明日の日記担当は…?」

 

 

も「カツナリ モリシマ」

玉ねぎとタンクは永遠の敵

ゆかに紹介していただきました、4C組遠山幸世です。

またよく分からないタイトルをつけていましたね笑


同期みんなの熱い思いが毎日心に響いています。

私も今思うことを書いていこうと思います。



初めて会う人にボート部でマネージャーをやっていると言うと、なんでマネージャーやってるの?ってよく聞かれます。

自分で漕ぎたくならないの?とも言われます。


もともと運動音痴なので自分でやりたいと思ったことはないけど、マネージャーという立場に関して、なんでこんなことやらなきゃいけないんだろうみたいな不満を抱いたこともありません。(良いことなのかはわかりませんが)


私がマネージャーをやっている理由は、誰かが自分を必要としてくれることがただ嬉しいからっていうのが大きな理由です。

そして、そのために必要とされる人間になりたいというのは私の生きるモチベーションでもある気がします。



これまで、小学校では習い事をいくつかやって、中学校では吹奏楽をやりましたが、その競技や楽器そのものに対して、そのときの自分の全てをかけるほど夢中になれず、みんなで一緒に何かをやるのが楽しいという気持ちだけでやっていました。

でも、中学で部活の部長を経験したときに、役職上自分が部のために必要な存在であることや自分が多くの人たちから信頼されることにとてもモチベーションが高まって、正直楽器を演奏することよりも部長の仕事をすることのほうが楽しんでいる自分に気づきました。



高校生になり、自分の楽しめることはどこにいたら出来るのだろうと考えたときにマネージャーが選択肢として挙がりました。

そして、いちばん雰囲気の合った陸上部にマネージャーとして入りました。

もともと陸上のことは全然知らなかったけど、1秒に満たないタイムを縮めるために、顧問の先生から与えられたハードメニューに取り組み、毎日走り続ける選手を見て、人ってこんなに頑張れるんだなって思いました。


自分にはそれまで出来なかった、

「一つのことをとことん追求し、夢中になることができる」選手を羨ましくも感じました。


それと同時に、大したこともしていない自分を選手たちが頼ってくれて必要としてくれることに強い嬉しさとやりがいを感じ、この人たちの力になって一緒に彼らの目標を達成することが自分のやりたいことだと思うようになりました。

自分にしかない強みをマネージャーという場所なら活かせるのではないかと思いました。


それからは、自分が走るわけでもないのにスタート前に緊張したり、ベストが出た選手のことを心から喜んだりして、マネージャーでもこんな気持ちになれるんだという気づきもありました。



大学に入って、ボート部に入ったのは、この気持ちをまた味わいたいと思ったからです。

ボート部は、高校の部活よりも断然規模が大きくて、面倒なことも多くて、ずっと間近で練習を見ているわけではないから、選手を遠くに感じてしまったこともあります。

でも、HUBCにはマネージャーという立場でも様々なことに挑戦でき、成長できる環境がありました。


「素人から日本一」という、何も知らない人からしたら無謀と思われるような目標に向かって毎日毎日努力を積み重ねていく選手たちの姿は私にとってとても眩しく、その目標に向かって一緒に走り続ける日々はとても刺激的です。



ここまできたら、その目標を達成するみんなの姿を見ないとマネージャー生活を終えられません。

高校の部活の引退を思い出すと、どうしても選手が悔し泣きしている姿が一番最初に浮かんでしまいます。


全日本では絶対にそんな姿を見たくありません。

最終日みんなが笑顔でいる姿を想像して、

一橋の勝利を信じ続けます。





次は熊本からきたシティーボーイの白瀬くんです。彼は普段無口ですが、密かに笑いのセンスを磨いているイメージがあります。

センスのあるデイズ、期待しています!

増量もよく頑張ったね!

チンチャ?

 

こんばんは、4年H 河野優華です。

 

浅沼の言葉はなんだか力があって、もう一踏ん張りしようという気持ちになります。

 

相手に伝えるというのはむずかしいです。わたしは特に苦手なので、表現が上手な人は素直に尊敬するし、羨ましいです。

 

ボート部でやってきて、相手に伝えたい気持ちは「ありがとう」や「おつかれさま」とかたくさんあるけれど、一番伝えたいと思うことが多かったのは「がんばれ」だと思います。

 

今まで“がんばれ”という言葉が、わたしはあまり得意ではありませんでした。既にがんばっている人に対して言うのは違う気がして、プレッシャーになってしまう気がして、口に出すのに戸惑いがありました。

 

でもボート部でやってきて、いつでも周りを見ると頑張っている人がいて、一緒に頑張りたいと思わせてくれる人がいました。

がんばれと伝えてくれる人から、同じ目標に向かっている人からの、さらに本気で頑張っている人からの言葉は、ほんとに力になることを知りました。

ひたむきに努力する漕手の姿や、目立たないところでコツコツと励むマネージャーの姿は、私も頑張ろう!と思わせてくれると同時に、がんばれを伝えたくなります。

そんな瞬間をいっぱい経験して、気づいたら”がんばれ”という言葉がすごくすきになっていました。

 

レース本番にマネージャーができるのは思いっきりのがんばれで送り出し、信じて応援することです。

レースまでの毎日にも、もちろんですが

全日本、力になるような大きながんばれを伝えられるように、残りの日々がんばります!

 

 

次は愛され女マネ長さっちゃんです!

周りを見る力と先を見越す力に長けすぎていて、何度も驚きました。年々可愛らしさと色気が進化して、魅力ましましです。お願いします!

こんなんで満足できっか!

 

こんばんは、4年C組の浅沼遼平です。

 

 

1年の最大の目標はインカレ、では1年で1番楽しみな大会はと言ったら僕は全日本かもしれません。

 

理由は単純で、高校の時からテレビで観ていてずっと憧れていたのと、社会人に勝つチャンスがあるからです。

なぜかなんとなく前から社会人と戦うことに憧れていました。でも残念ながら僕はこの4年間でまだ一度も社会人クルーとレースで戦ったことはありません。大学ボート界という枠にしかはまってこなかった僕にとって、社会人クルーと戦うことはひとつ殻を破ってまだ知らない新たな世界に足を踏み入れるような気持ちでわくわくします。

 

2週間後の全日本は4年生にとって最後かなんだか知りませんが、僕はこれからやってくる初めての経験にとても心躍っています。

 

 

それと同時に、ボート部最大のミッションである日本一を全日本で達成しなければなりません。

 

なんのためにボート部に入り今までやってきたのか、人それぞれ色々あるとは思いますが結局は結果がすべてだと個人的にはずっと思ってやってきました。

 

2位という結果や、4年間よく頑張ったから、で満足して終われるほど自分は大人じゃない。

 

ここで日本一にならなかったら一生悔いが残ると思います。

 

でも今の結果に満足してる人がこのチームに1人でもいたら全日本は絶対勝てない。

 

ボート部に入って良かったとか、楽しかったとか、そういうのを言葉にするのは2週間後でも十分遅くはないと思うのです。

 

これからが挑戦、本番だと僕は思います。

 

 

次は、漕手の強い肉体と健康はこの人の仕事によって作られていると言っても過言ではない、栄養係長の河野優華です。

前からゆかはブログによく意味が分からないタイトルを付けるなーと思っていたのですが、先日のマネブログのタイトル「10月6日と10月7日だったら6日のほうがなんかすき」もまじで意味が分からなかったです。

今回もよろしくお願いします。

タイトル考えるの諦めた

加美からありがた〜い紹介にあずかりました、4年S組MGの和久田萌です。

無難な紹介だったらへこむなと思っていたのですが、私のメンタルは保たれました。ありがとう。

 

まだあと2週間強、現役としての時間は残っています。なので、最後まで駆け抜けるぞという意思表示も込めて、ボート部での4年間を振り返りはしないでおこうかと思います。

 

 

 

もう1ヶ月以上も前のことになりますが、インカレMVの制作を担当しました。

ありがたいことに反響も大きく、今まで作った中で1番多く、嬉しい感想をもらいました。「感動した」という声が多かったように思います。

 

 

ただ、ふとした瞬間に、MVに対する褒め言葉として「感動した」は合っているのだろうかと思いました。

 

作っているときは、かっこいいものを、とか、私たちの伝えたいことを詰め込もう、とか、そんな風に考えていました。

でも、私たちが作っているのは『MV=モチベーションビデオ』です。

 

改めて考え直してみると、PVではなくMVであるということにすごく大きな意味があるのではないかと思いました。

PVであれば、部外の人に向けて、HUBCの魅力を伝えることが目的です。かたやMVは、出漕予定の漕手とCOXがモチベーションを高めるために作るわけです。

 

こんなの当たり前のことですが、作っているときには意識できていませんでした。どれだけ魅力的でかっこいいものを作れるか、ばかりを気にかけていたように思います。

 

 

今やMVはスポーツ界全体で制作されるようになっています。他の競技では、プレイの成功場面のみを抽出して一つの映像にまとめるというのが一般的なようです。

ちょうど今、熱い戦いを繰り広げている、バレーボール全日本女子のMVを見たのですが、スパイクやブロックが決まったシーンやスーパーレシーブのシーンなどが使われていました。

 

一方で、ボートにはわかりやすい成功シーンはありません。レースで1位になるというのは分かりやすいですが、練習中は成功場面が見えづらいです。

 

だから、他の競技よりも作りにくいというか、少なくとも同じように成功シーンばかりを集めて作ることはできません。

じゃあ、モチベーションを高めてもらうにはどんな映像にすればいいんだろう?

 

その答えは見つかっていません。

 

HUBCのMVの特長は分かっているつもりなので、それを踏襲しつつ、「モチベーションを高めるために」という視点を持って、全日本のMVも作っていきます。

漕手のみんなには、今までのMVのこんなシーンが良かった、良くなかったみたいな声をもらえたら嬉しいです。

 

 

 

次は、主舵かつC組主将という、部内随一の権力者である、浅沼です!

ついこの前デイズを書いていた気がしますが、同期で唯一の経験者で、ボートに懸けた時間が長い彼は、きっと熱い文章を書いてくれるはず!

 

最後にして最も心躍る挑戦

お疲れ様です。

まるちゃんから紹介していただきました4年S組加美悠也です。

 

本人は相当卑下しているようですが、レースを見て涙を流せるような人がマネージャー失格だなんてことはないんじゃないかな、と昨日のデイズを読んで思いました。

 

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今まで数多くのレースを経験してきたが、その度に思っていたことがある。

 

「次は、次こそは勝ちたい。勝って心の底から喜びたい」

 

これまでに経験してきたレースの中で1着でゴールしたことは何度かあるものの、そういう時はたいてい「勝って当然」というようなレースだったし、逆にインカレや全日本のレースでは1度も勝ったことがなかった。

 

心の底から喜べるようなレースを味わったことがなかった。

 

インカレや全日本のFAを外から眺めることしかできなかった。

あの舞台で勝つことができたらどんなに嬉しいだろうかと想像することしかできなかった。

 

ただひたすらに、勝利に飢えていた。

 

先月のインカレ。

初めて勝った。レースで勝つ喜びを知った。

決勝のレースは想像していた以上に楽しくて、キツくて。優勝することは想像の何十倍も嬉しいことだった。

 

「勝って喜ぶ」

文字にするとたったこれだけのことが、実はすごく難しくて、この経験をするのに4年間もかかってしまった。

 

こんな経験ができるチャンスがまだまだたくさんある下級生を少し羨ましくも思う。

 

ただ、自分にももう一度そのチャンスがある。

全日本という最高の舞台が残されている。

 

社会人に勝てたらどんなに嬉しいだろう。全日本のFAで漕ぐことができたらどんなに気持ちがいいだろう。

 

想像するだけでワクワクする。

 

だから今は、

「次も勝ちたい。勝ってまた、みんなで喜びたい」

 

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さて、次の担当は

・ツンデレっぽい

・「姐さん」って言葉が似合う

・最近、S組のイベントに積極的

こんな感じの和久田萌さんです。

 

デイズ滞納しがちですが、4年生のブログリレーがここまで順調に回ってきているので明日はしっかりとつないでほしいと思います。

 

デイズも全日本のMVも、期待しています!

 

 

 

 

 

後悔と懺悔が溢れる4年間でした
こんにちは

丸山七海、最後のデイズを書きます。
まだ、まねブログもあるので最後という感じはないのですが、
書いていきたいと思います。

この4年間ほどを振り返って思うことは、よく辞めさせられなかったなということです。
恥ずかしながら、辞めさせられてもおかしくないモチベーションでの部活の日々が多かったです。

私のモチベーションのピークは、3年の春に東商戦幹事を務めたときでした。
その後、モチベーションは激減して低迷の一途をたどり、レベルの低いところで上げ下げを繰り返していました。
戸田公園駅に行くことがただただ憂鬱で、電車から降りて戸田の雰囲気を目にすると毎回ため息をついていました。部活関連のLINEが動くこともすごく嫌でした。
3年のインカレを終えてから、1つ上の先輩と話していて、今辞めてもいいと思うと言われて辞めることを真剣に考えました。
今の自分は何も生産性はないなどの思いが頭の中をグルグルと駆け巡り、「よし、辞めよう」と決心しようとしたときに次の東商戦幹事を務めるはずの子から部活を辞めたいと相談を受けました。

それからの私は、東商戦を経験している現役が1人もいないのはだめだから辞められないという自己満足のよくわからない義務感から部活に残ることを決めました。
辞めない決断をした後も、モただただタスクとして部活をこなしていく日々で、
変わりばえもなく他の部員へ貢献することなんて全くできませんでした。
マネージャーとして本当に失格でした。

HUBCには、部へ何も貢献できなかったこんなクズな私が残り続けてごめんなさいという思いでいっぱいです。
いまだに3年の時に部活を辞めなくて良かったのかどうか分かりません。

ただ辞めなかったことで分かったことは、このHUBCが自分には勿体無いほど素晴らしい人たちでできた団体であり、眩しすぎる存在だったことが身にしみたこと。
後は、部活を一応最初から最後までやり通したことでしっかりと自分の足並みを振り返ることができたということです。

次の担当者は加美悠也です。
同期の中で最も人望が厚い1人ではないでしょうか。

あと1ヶ月弱ですが、よろしくお願いします。

4MG
丸山七海
「木寺」と書いて「バウ」と読みます。
戸田のビリケン直井夏織里からバトンを受けました、4年H組木寺佑介です。

僕のボートに対しての思いは8/7のDaysに書いたので良かったら読んでください。(最後のDaysだと思って熱いこと書いてます)

先日大学通りで2年ぶりくらいに会った友達に「しかしお前よくボート続いたなぁ笑」と言われ、「ね!自分でもびっくりだわ!笑」と答えました。そう答えたものの、ボート部を続けられた理由は明白です。それは純粋にものすごく楽しかったから。

楽しかったのはもちろん練習じゃありません。練習はきついし、上手くならなきゃいけないプレッシャーがあるので苦しいです。最後のインカレは確かにわくわくして楽しかったけれど、あの感動は僕にとってボート生活のほんの一部。小さなものです。
それよりも毎日部員と過ごす食堂が僕にとって一番楽しかったです。同じテレビ番組を見て爆笑し合えたり、日々あったことを面白おかしく話して笑ってもらったり出来る環境にいられることが最高に幸せでした。そう!一橋ボート部の環境は本当に日本一です!
後は金井接骨院があったときは、よく駿と金井さんと夕飯食べに行ったり、接骨院でピーナッツを大量にたべたりして、クレイジーで楽しかった!
温泉行って寝転びスペースでだらだらするのも格別でした。
ララガーデンのファイテンショップの店長のセールスに負けて一時景章とめっちゃファイテンはまる。プラムのパフェ。らーめん一番のまぜ麺…
あー、あと、戸田自動車学校に苦労して通い取得した免許は最高の宝物です。
この他にもたくさん「ボート漕ぐ」以外の面白かったことがあって、それが僕にとってのボート部生活の醍醐味でした!どうですか?ものすごいふざけてるでしょ?でもそういう人なんです。これ以上書くともっと嫌われそうなので、僕の最後の日記はこれで終わり!

明日はマネージャーの丸山七海さんです。まるちゃんのことはあまり良く知らないですが、確か「入部以来華麗なる変身を遂げたで賞女子部門第1位」に輝いた人だったと思います。
それではよろしくお願いします!
祝!!!Rイングの志デビュー!!!!

4冠達成しました!!4S組直井夏織里です。

 

最後ということでHubcDaysについてじっくり考えました。なんで毎日毎日書いてるんだろ〜〜〜。1年生のときは急に割り振られてバツ掃除いやだし、義務感で書き始めたように思います。でも最近はDaysに書きたいなってことが思いつくこともあるし、実際に割り込みDaysを書く人もいます。だから強制されてるわけでもないと思います。

どうして書いてるのか考えたくなったので、一番始めまで遡ってみました。そしたら、20072月まで遡れました。

記念すべき第一投稿に、その存在意義が書かれているのでは!とワクワクしてクリックしましたが、特になにも書いてありませんでした()。どうやらDaysはもっと前からあるブログのリニューアルバージョンのようです。ちなみに、Daysのリニューアルをしたのはなんと当時4年の、我らが監督、清水さんでした。わお!びっくり!

 

遡ったけど存在意義を明確に書いてなかったので自分で考えてみました。HubcDaysってひっそりありますね。他のFB,Twitter,Instagramでは積極的に外部に発信してます。でもDaysはどちらかというと興味のある人は見てくださいね〜って静か〜にしてます。そこから、Daysは積極的な外部発信はしてないのでは、Daysの存在を知っている内部、もしくは内部に近い人に向けて書いてるのではないかなと考えました。

明らかに外部発信してるのは新歓期とレース後の日記くらいで、あとは内部に向けて、意気込みとか、ボートの耳寄り情報とか、たまに小言とかを発信してることが多い。

つまり、今のDaysはそういう部員の考えを伝え、受け取る部員のコミュニケーションツールなのだ、と考えました。

 

Daysが回ってきたとき、なにを書こうかなぁと考えます。ちゃんと書こう!ってときは()無意識のうちに、自分は部に対してどんなことを発信できるのかなと考えているんじゃないかなと思います。

漕手が部全体に発信する機会はあるようで全然ないので大事な機会なのかもしれません。なので、積極的に思ってること書いてdaysを使って良いコミュニケーションしていきたいね!!!!!!

 

おわります。

 

 

さて、次の部員は誰だろうなクイズのお時間です。

 

Clue1: 育ちが良い!?

Clue2: HUBC雑学王!?

Clue3: 顔がMr.Bean!?

Clue4: 恋愛体質!?!?!?

Clue5; 後輩の面倒見がいい!?

Clue6: 小噺がおもしろい!?

Clue7: コミュ強!?

Clue8: エルゴ最下位からセコでFA進出まで登りつめた努力家!?!?

 

 

正解は、

4年H組木寺佑介くんでした!!!よろしくお願いします♪