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ひのき猫とutamaruru

疲れてる人はyoutubeで検索してみてください。


夏休みが終わってだいぶ肌寒くなってきましたね。マゴオンが少し辛くなってきました。



今年初めてインカレに出て、いままでの他の大会とは比べ物にならないくらい勝ちたいと思いました。それはもちろん、インカレという夢のような舞台だったからというのもありますが、いままで以上に当事者意識が持てたからだった気もします。



思い返すと、それまでは自分のことに精一杯で、先輩に言われたことを直そうと自分に集中しすぎて、船がいま進んでいるのか、どうすれば艇速が上がるのかを考えることをしていませんでした。ワークビデオでも自分の漕ぎばかりみていました。自分もクルーの一員なのに、どうしたら艇速が出せるのかじゃなくて、どうしたら自分が上手く漕げるのかってことばかり考えていました。




インカレで無しクォに乗って、少し意識が変わりました。四人乗りである分自分の責任が増し、コックスがいない分自分たちで考え、話し合ってどうにかしなければなりません。どうしたら船が速くなるのか考えるようになったし、自分が船を動かさなきゃという思いもでてきたし、いいタイムが出たらすごく嬉しかったです。



クルーボートに乗ったら船の調子イコール自分の調子って思ってやるのがいいと思いました。船が走ってる時は大体自分も上手く漕げてることが多いです。




全日本まであと一ヶ月ちょっととなりました。中野紘志さんもおっしゃっていたように、インカレは模試で、あまり良くない結果が出てしまいましたが、こっちは漕歴23年の現役生で、私大は浪人生みたいなもんです。最後の伸びを信じてやっていきましょう!


3年H組坂本啓明

no title

こんばんは。2H組男子漕手の入澤です。


全日本まで1ヶ月以上あるということもあり、この頃はメニュー表がたくさんのUTとよんごで埋まってます。

よんご引いてて思うのはメンタルとか気持ちって大事だなってことです。よんごとかだと肉体的限界はわりとすぐに来るじゃないですか。僕だけかもしれないですけど笑。で、疲れで漕ぎというか動きが小さくまとまってきたりフォームがくずれてきたところでもう一回大きくいこう!ってなるけどそれが持続するかどうかって、もちろん筋力とか最低限なければいけないですけど、かなりモチベーションとかに依存するような気がします。ここ1秒こだわることが何につながるのか、逆にここ1秒こだわれないとどうなるのか。

日頃から大きな目標を心に持っておくことで日々のワークの質も自然と上がっていくのかなって思いました。


短いですがここら辺で終わりにします。

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最近は千鳥のクセがすき

今までで一番思い出深いレースは、去年のインカレ2日目のレースです。練習時の並べで負けていた立教大学に最後の最後で競り勝つことができたレースでした。

 

一回負けた相手に勝つことができた、最後まで粘り強く勝負できた、その勝利のおかげで準決勝に進めた、、、嬉しさの理由はいろいろあるけれど、「一位でゴールできた」ことがすごく嬉しかったのだろうな、と今は思います。ゴールした瞬間、ボート楽しい!と心から思いました。

 

普段の練習のなかでクルーの息が合って船が進んで、楽しい!って思うこともあるけれど、やっぱりレース本番で勝ってこそのスポーツだし、そこが醍醐味だし、勝ちレースをしないとボートが好きにはなれないと私は思ってしまいます。特に私自身、結果に左右されやすい単純な性格なので、レースで勝つとボートを好きになるし、負けると(一時的に笑)嫌いになっちゃいます。

 

でも、そんな単純な気持ちも大切かなーと。この間全体ミーティングで、野村ヘッドコーチが「まずスポーツを楽しむ、自分のために楽しむ」みたいなことを仰っていて、すごく当たり前のことだけれど、大切だなと改めて思いました。練習しなきゃ!勝たなきゃ!じゃなくて、勝ちたい!もっともっとボート好きになりたい!そんな気持ちで、まずは自分の願望のためにやることが、おのずと結果につながって、応援してくださる人たちへの恩返しにもなるのかな、と思います。

 

全日本は、勝ちレースをしてボートめっちゃ好きって心の底から思いたい。後輩にもボート大好きって心の底から思ってほしい。

今はそんな気持ちです。

 

 

 

4年C組 岩辻亜耶

iface買っちゃいました。
没個性まっしぐらです。4年S組北村彩美です。

全日本選手権が一ヶ月後に迫っています。去年の全日本選手権がついこの前のことのようにも、ずっと前のことのようにも思えます。

去年の全日本選手権の3日目の敗者復活戦はスタートでコンスタントのリズムにはめ込むことができず、とてもきついレースでした。自分たちの漕ぎができれば必ず勝てた相手と競ることになりました。

3Qで、刺されかけて、あーこのまま負けるのかーって一瞬頭によぎったのを鮮明に思い出せます。でもその次に思ったのが、先輩のことでした。負けず嫌いなあかりさんだからきっと負けたら泣くんだろうなーとか、あいりさんの笑顔見たいなぁとか、あやかさんめちゃくちゃお世話になったから最終日連れて行きたいなぁとか。だからあの時は死ぬ気でラス上げしてなんとか逃げ切ることができました。

もちろん、一番は自分が最終日行きたい、勝ちたいって気持ちが強いです。でも、誰かのために漕ぐって、すごくモチベーションになると思います。今は、この4年間辛い時も楽しい時も共有してきた同期のために勝ちたい。負けレースしか経験してない後輩のために絶対勝ちレースを経験させたい。勝ったらボートって楽しいんだって、てか、ボートってめちゃくちゃ楽しんだって知ってほしい。そんな感じです。

目の前の練習がきつくて、精一杯になってしまう日々が続くけど、絶対勝ちたいから、今から全力で無我夢中で全日本選手権まで走り抜けます。

久しぶりに少し運転しました

こんばんは3年漕手の篠川です。今日は同期男子飲みがあってもう遅いので、短めに。

 

最近強く思うようになったのが、同期のみんなの意識がすごい変わったなということです。インカレの結果を受けてチーム全体として意識が変わってきているということもあると思うのですが、さらに、自分たちが最上級生になる日が近づいているというのも大きな要因かと思います。インカレ期から学年ミーテの回数も増えてきたし、普段の生活の中でも今まで以上にボートの話とかをすることが増えたと思います。では、そんな中で自分には何が求められてるのでしょうか。まず、当然ながら、自分も今まで以上に考えて1日1日を過ごしていかなきゃダメです。個人として、チーム全体として何が必要なのか、今やっていることはちゃんと勝ちにつながっていくのか。いろいろあります。それに加えて何か一つでもチームの変化に貢献できることをしていきたいです。それは目に見える形で何か発信していくとかでもいいし、他の人には気づかれないようなことでも構いません。1日1個でも、1週間に1個でも、1カ月に1個でも何か変えられたら、自分の、チームの成長につながると思います。これは僕なりにできたらいいなと思っていることです。他の人にはその人なりにやっていこうと思っていることがあると思います。いずれにしてもみんなが目指す目標は同じなので、それぞれのやってきたことがつながるとうれしいですね。

このところニキビができて治りません

台風がものすごい被害を出して日本を縦断しています。

 

まあ、これを皆さんが読んでいるころには、台風一過によって、ものすごく暑くなっているかもしれませんが、とりあえず明日の朝が心配です。風がとにかく強いという予報らしいです。

 

今回の台風では特に九州が大きな被害を受けたようです。これからさらに被害が増えていくかもしれませんが、今のところ宮崎では突風で4tトラックが横転したり、大分では猛烈な雨が降って川が氾濫するなどといった状況のようです。被害があまりない関東に住んでる私が、慰めの言葉を言うのも違うかもしれませんが、部員の地元が水浸しになっている中継を見ると他人事だとも思えず心が痛みます。少し前にあった豪雨の後に、またこのような水害が起こるという自然の恐ろしさを感じます。

 

自然災害というのはいつどこで起こるかわかりません。備えていてもどうしようもないこともあります。5分後に大きな地震が起きるかもしれません。自然ではないですが、寝ている間にミサイルが降ってくるかもしれません。

 

日々悔いのないように生きたいです。

 

正直今のままでは、死んでも死にきれません。いろんな意味で。

 

4年H組 権田卓也

勉学に目覚めた
あと2日で夏休みも終わろうとしてます。春夏学期のとんでもない成績のおかげで次の履修が制限されて頭を悩ませているところです。

この夏休みを振り返った時にボートに賭けた1ヶ月半だったと感じます。ほんとに漕いでしかいなかったのでもっと文化的なこともちょっとはしたかったなあと夏休みが終わる寸前に気づいたので、先日の休みに本を買ってみました。マイケル・サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』ってやつです。前になんか流行ってた気がします。それを買ってカフェに入ってコーヒーをブラックで飲みながら読むというQOL爆上げの意識高い系男子をやってきました。Macも持ってって開いて置いとけばよかったな。本を読んで久々に考えるってことをしたのでちょっとテンション上がりました。

インカレに向けた練習を今思い返してみると考えるってことが足りなかったかなって思います。ただ長い距離をひたすらに漕いでいただけだったかもしれません。1年生のうちはそれだけでもよかったかもしれないけど、2年生にもなってくると考えて日々進化し続けないとダメです。やっぱ一橋のいいとこは考える力があるってとこなんでそこを存分に使っていかないともったいないですね。

全日本に向けて、大きく意識を変えて練習していきます。


2年S組 増田創史
ぼーっと

2年舵手の小野友太郎です。

僕は、小さいころから暇なときにぼーっとするのが好きです。(もちろんちゃんとするときはちゃんとしてます!) 暇なときにぼーっとしてると他の人から「どこを見てるの??」とよく言われます。何も見てません、ぼーっとしてます。

 

何かの目標の達成にむけて自分が動いて、それが一段落ついたとき、ぼーっとしてると自然とそのことについて考えます。それに向けた過程や結果について自然と考えます。そうすると、当時、自分が見えなかったことも見えてきたりします。そうすると、いろいろ整理されてくるので意外と、ぼーっとしていていいなあと思います。僕は、個人的にはこういうことを清算することだと思っています。

 

また次に向けて動き出そうと思います!!

 

 

 

Windows 10 版のメールから送信

 

ずっと

 

レースで負けて悔しくて、その時そばにいてくれた同期女マネに向かって「チームのどのクルーが勝っても心から喜ぶことができていいなあ」みたいなことをぽろっと口に出してしまったことがあります。

 

 

私は漕手だからどうしたって自分で結果を出したいし、

他のクルーが表彰台に立つ姿は心底嬉しいはずなのにどこか自分が情けなくなる気持ちが強すぎて、、、。

 

 

言った瞬間に後悔して、今でもなんであんなことを言ってしまったのだろうと考えます。

よくマネージャーのみんなは「漕手の気持ちはわかってあげられないから、、」とかって言うけど、そういうふうに遠慮してほしくないのに、自分だって壁を感じさせてしまったのかなあと。

 

 

だから、この前の2000mエルゴのとき、いつも遠慮がちに二階の階段のガラス張りのところからひっそり見ていた同期女マネが私の真後ろで名前を呼んで応援してくれたことが、とっても嬉しかったです。きっと勇気を出して見に来てくれたと思うから!

ちょっと大げさかもしれないですが。そんなこと気にしてないよって言われるかもしれないですが(笑)

 

 

特にオチはないですが、ずっと気にしていたことがすっと軽くなったような気持ちになったので書きました。読んでくれた方、ありがとうございます。

 

 

4年C組  真嶋 彩

ずっきゅん、ドキドキ
こんにちは。四年C組の高橋悠太です。

最近、エッセンシャル思考という考え方にはまっています。エッセンシャル思考とは、時間とエネルギーを効率的に配分し、より少なく、しかしより良くする事を求めることで最高のパフォーマンスを発揮しようという考え方です。

インカレ期間の我々はこれと真逆の行為をしていたのではないかと今になって反省しています(そうでない人もいると思いますが)。完璧を目指しすぎてメンタルトレーニングや技練など色々な事に手を出してしまい、結果上手くいかず自滅してしまった感じもします。

全日本に向けて各学年でミーティングをして、様々な課題が見つかったと思いますが、あまり多くを求めすぎるのは残り一ヶ月半しかない事を考えるとあまり上手くいかないと僕は思っています。

僕達は常に挑戦者である以上、負けても仕方ないくらいの心意気で一つ二つ決めた事を徹底的にやっていくというのが全日本で良い結果を出すための近道ではないでしょうか?

後、乃木坂の動画を休みの日に見る事もおすすめしておきます。心が癒されます。ずっきゅん