<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
感謝の言葉より“きれいにオール1枚入ってるドライブ”が見たい。

相模湖組のみなさん、お帰りなさい!

人数が少なければ少ないで、戸田のメシカンが減るのはラクラク熱盛という気持ちでしたが、いざ久しぶりにみんなの姿が見られるとなると、意外にも気分がブチ上がっています💥

途中ばたさんが相模湖に行った際、「車で遊びにきて〜」と言われたのでみんなの顔を見に行こうと思ったのですが、その週は戸田でのシフトが詰まりに詰まっていたため行けませんでした。ごめんなさい。

戸田組漕手のみなさんからは「今日もいる」「また来てる」「ずーっといるね」等々の言葉をたくさん頂きましたが、それでもなおしつこく戸田に住み続けておりました。

飽きられていることは重々承知でした。これもまたごめんなさい苦笑

 

さて、明日から1年生は相模湖合宿が始まります。私も来週から彼らに帯同して行くわけですが、相模湖だからといって暇を持て余した時間は1ミクロンたりとも過ごしたくはありません。

8/27に誕生日を迎える見角にサプライズでバースデーイベントを開催しようか、8日間を共に過ごす谷田に寝起きドッキリでも仕掛けてやろうか、今は極秘で策を練っているところです。

とりあえずは、明日から相模湖に向かう彩香とまきちゃん、見角と下川さん村田さん岡野さん、そして1年生全員にエールを送ります!

 

2年S組 矢作茉依

もう一度、公立の星になりたい

 甲子園での秋田県立の農業高校の躍進に勇気をもらっている3年H組久富です。土着の公立がセレクション揃いの強豪私立を次々に倒していく様相は、ずっと私たちが渇望してきたそれと重なる気がします。

 中野紘志さんの代から続いてきたHUBCの流れを、昨シーズンの大敗で止めてしまいました。あの大敗があったからこそ、自分たちの取り組みを抜本的に見直せたし、ボートとの向き合い方も考え方も変わったと思います。

 この部が長らく遠ざかっていた勝利の喜びに、もう一度到達したい。

 私が受験生だった頃、先輩たちが日大をあと一歩まで追い詰めたあの頃、国公立の星と呼ばれていたあの誇りを、もう一度実現させたい。スポーツ推薦揃いの私大が強くてはつまらない。国公立大の躍進を、きっと全国のボートファンは望んでいるんだ。 

 

 今年の夏は、質の高いトレーニングを積み上げれれてきており順調に過ごしています。艇速も出てきている。去年とは明らかに違う姿を早くお見せしたい。

 熱い思いを胸に秘めて、虎視眈々と勝利を狙っていきたい。いくぞ〜

デイズとラブレターは深夜テンションで書いちゃダメ

お疲れ様です。2年S組の高橋です。

 

相模湖合宿所の食堂でデイズを書いているのですが、目の前に座っている松浦が、食堂のWi-Fiがつながらず舌打ちを繰り返しているので全然集中できません。イライラしてトレードマークであるスネ毛をむしりだしているので、どなたか彼にポケットWi-Fiを貸してあげてください。

 

さて、今回のデイズは同期マネージャーに日頃の感謝でも伝えて、好感度を暴上げしようとも考えたのですが、恥ずかしくて戸田に帰れなくなりそうなのでやめます。代わりといってはなんですが、戸田に帰ったら、血の滲むような三部練のすえ習得しかけている"きれいにオール1枚入ってるドライブ"を見せつけてやろうと思います。

 

おい、誰だ、感謝のほうがいいって言ったやつ。

 

 

 

 

ガードの上からでも一発でぶっ飛ばすみたまんまスーパーヘビー級

学年を上がるにつれて言葉のウェイトも増してくって聞いてたのに、いつまで経ってもジュニアフライ級のままで困ってる、期間限定モードチェンジ中の高崎です。

 

 

この17-18シーズンがスタートした冬場から今までを振り返ってみると、外をよく観てた気がします。最初は隣の大学ばかり見てたけど、ピンクのとこ、赤い丸のとこも見るようになって。今ではすっかり中央大のフアンです(笑)。そうこうしてるうちにうまい人の名前も覚え、なぜか知り合いも少しだけど増えて。推しメンもイケメンも見つかって。

 

ボクの恩師は「下手くその上級者への道のりは敵の強さを知りて三歩目 」みたいなことを言ってました。こんな風にあの人うまいな、この人真似しよう、って思ってました。

 

ただ、「隣の芝生は青い」し、自分自身好奇心が強い方なので、他大はどんなことしてるんだろうな、あの可愛い子と仲良くなりたいな、って思うようにもなりました。

 

そんなことをしているうちにある感情がフツフツと湧いてきたわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

インカレナイトでインカレナイトをインカレナイトにインカレナイトしたい、、、、(意味不明)

 

 

 

 

 

そのためにも、FBまでは行けなくとも、準決勝、、、まあ3日間漕げたらな、とは下手くそなりに思ってます。ほんとはカッコよくFAで勝負する、メダル獲る、とか言いたいですが、自分はへたくそですし、インカレも初めて出ますし、去年は偉大な先輩方が準決勝にもほとんど行けてなかったですので、これくらいが妥当というか、自分にとってはめいっぱいの目標です。それでも下手くそなりにはもがいてみます。

 

 

 

p.s.同期へ、虎の威を借りたいのでマジで誰かメダル獲ってくれ、おまえ達なら絶対できる。応援してるから!

 

 

 

 

 

3年C組 虹コン推進委員会総書記  高崎善貴

Zielony

こんばんは、2年S組の辻田みどりです。

今日は、人に話すと意外って言われるけど実は私が本当に思ってることについてだらだらと書こうと思います。本当に思ってるので、疑わないでくださいね🙂

予想以上に長くなりました。3ページ目にまとまってるので、時間なかったらそこ見てください!

 

 

私は今年のインカレ、W4̟+で勝ちたいです。メダルほしいです。金色のが欲しいです🥇

 

実は自分でも驚いてます。1年生の時は部外の活動で練習にいない時も多く、ボート一筋になかなかなれず、いつ辞めるんだろうと思われ。。。

そんな私がどうして今こんなに勝ちたいと思っているのかは、正直よくわかりません。でも勝ちたいんです。私の意識が変わった出来事として心当たりがあるのでそれについて。

 

今年6月の東日本選手権では夏織里さん(4S)となしペアに乗りました。

コーチと3人で目標設定したときに、かおりさんが「私はこのクルーで金メダル取りたい」って言ってたんですね。正直私はその時そんなに強い気持ちは持ってませんでした。だって今まで経験したレースは、予選も敗者復活も負けたことしかなくて、なにか「勝つ」って遠い遠い遠い存在でした。だから、練習の時からあまり他大のタイムとか気にしていなかったし、自分たちのタイムが練習を経て伸びていけば満足でした。

でも、2人しかいないクルーの中で相手が金メダルが欲しいと言っていて、その人は4年生で(私に比べれば)経験豊富だからテキトウに言っている訳ではなくて、その人にとっての最後のシーズンでもあるわけで、、、このままの気持ちの私が乗るのは失礼だなって焦りました。そしたらどこかからめちゃ勝ちたい気持ちが湧いてきたんです!!

私は流されやすいんですかね。

その前もこのクルーは楽しかったけど、それからもっともっと練習とかミーテとかが楽しくなった気がします。レース当日も普段は緊張でガチガチな私なんですが、はじめてワクワクしてました!結果は残念ながら金ではなかったけど、ちょっとラッキーなこともあって銅メダルがもらえました。運も実力のうち。自信と次へのやる気につながったと思います。

 

これはいい思い出です。

楽しい練習とワクワクしたレースと勝ちたいっていう共通の目標。

 

話はインカレW4+に戻ります。

初めは私が乗ることが信じられなくて、緊張して、お荷物にならないか不安で、勝ちたいという気持ちは持ち忘れていました。でもみんな勝ちたいって言っているの聞いて、少し勝ちたいという気持ちが芽生え始めました。また流されやすい私が登場しました。

このちょっとの勝ちたいっていう気持ちがどうやって成長したかというと、自分の立ち場を考えたことですかね。この中でダントツにパワーがなくて、エルゴが回らなくて、体重も増えなくて、経験も浅くて。。。だったらまずは気持ちだけでも追いつかないと本当にただの足手まといになる気がして。。(もちろん練習中の努力とか他にもやるべきことは山ほどありますが。。。)

これから私のこの気持ちがどこまで成長して、インカレにどんな気持ちで臨んで、どれくらいまで進めて、どんな思いをするのかは、乞うご期待ですね。

 

私の勝ちたいって気持ちは、所詮こんな流されやすさとネガティブな感情から生まれたものかもしれないです。でも、今勝ちたいって思ってるから今のところは良いと思います。

それで、いつかは自分と一緒に乗るクルーにもし私みたいなやる気の足りない人がいたら、やる気を増やす手伝いができる・一緒に勝ちたいって思ってもらえる人になりたいと思います。私はそういう人と一緒に乗れたおかげで前よりもワクワクして練習やレースに臨めそうな気がしているので。

やる気・勝ちたい→練習がんばる→雰囲気良くなる→練習楽しくなる→コミュニケーション増える→より良い練習ができる→タイムも伸びる→レースで勝つイメージができ始める→もっと勝ちたくなる→レースがワクワクする→結果が出る→自信がつく/悔しい思いをする→次へのやる気がもっと出る→・・・・・

っていう良いサイクルにはまればなあと思ってます。

絢辻さんは裏表のない素敵な人です

おはようございます、こんにちは、こんばんは。3年H組経済学部山崎です。春夏学期は怪我してHUBCに何一つ貢献出来ませんでした。そのかわり授業にそこそこ出たので去年より単位は取れました。なので、インカレの予選の前日にある成績発表にも耐えられるでしょう。ところで、学部科目のマークシートの試験のうちのいくつかで無回答0点、間違えたら-1点というシステムを初めて経験し、よくこんなものをおもいつくなと思いました。つまり、人はこういう風に色々考えを巡らすことができるのです。ここで、今私は舵手がいない艇に乗っているので舵手の代わりに周りを見てクライをいれなければなりません。しかし、漕いでいるのでしんどいのです頭を回すのは。野球で言うとキャッチャーみたいなもん?知らんけど。流木やデカいブイにしばしば当たります。ごめんな、翔。なので、99%は漕ぐのに集中してても、1%では船の進行方向とその周りの状況を見渡し、新たな試験のシステムを思い浮かべられる程の圧倒的余裕を持った素敵な人になりたいです。

シフター予想あたりがち

相模湖組も、1年生もいない艇庫はなんだかやっぱり寂しいです。

 

いつも夜片しの時にサードが山盛り残っているのですが、最近はそうでもありません。

私のビタミン摂取源が…至福のときが…なくなりつつあります。

 

きっと相模湖はたくさんサードがあまっているんだろうなあ

 

 

来週には上級生相模湖が終わるし、新人相模湖が始まるし、

新人相模湖が終わったらすぐインカレという

何だか盛りだくさんな毎日ですが、

暑さに負けず、元気にいきましょう!

 

 

2年C組谷田真音

C'mon baby 相模湖 電車乗り遅れると死ぬ

相模湖のデンからこんばんは

 

こちらは相変わらず漕手はハードワーク、マネージャーもせわしなく働いています。

 

そんな相模湖組もきょうはつかの間のフルデンでした。

 

各自思い思いに過ごしていました。僕はガチムチ下半身くんと田舎(中国地方)風イケメンくんと一緒に藤野で一番美味しい中華料理屋こと福龍でグルメを堪能した後プレジャーフォレストの温泉に行きました。

 

相模湖で目の前の問題、合宿を遂行させるためのタスクを消化していくことはもちろん大切ですが、インカレまで残り3週間となり最終目標を見据えた取り組みもしていかなければなりません。

 

チームの現状を見るにこの夏インカレで一橋が活躍するためには今までと同じ取り組み方では足らず、個人単位で意識と行動を改善させていく必要があるのはもう、みんなわかっていると思うのでここでは、真面目な話はお・あ・ず・け♡

 

今日は最近まで見ていた韓国ドラマ「アイドルマスターK.R」について書きます。

 

アイドルマスターというとあのバンダイナムコのゲームを連想する方がおおいのでは?

 

しかしあなどることなかれ、このドラマ「アイマス」を全く知らない人でも楽しめます。(僕もアイマスやったことないし、一曲も知らなかった)簡単に言うと、皆さんの想像するアイマスの要素はそんなにないドラマです。

 

たくさんの人に見てほしいのであまりネタバレはしませんが、主人公を含む10人の女の子が、あんな問題やこんな問題を乗り越えながら、デビューを掛けたサバイバルに挑む物語です。

 

僕がこのドラマを勧める理由は、まず主人公のスジがかわいい。きっとあなたも恋に落ちます。

次に物語の中心となる10人。それぞれ生い立ち、境遇全く違い、初めは仲も悪くチームワークもばらばらで、デビューなど程遠い状態なのですが、問題を乗り越えるたびだんだんまとまっていきます。この過程が、まあボート部に少し通じる部分があるということで書きました。

 

僕らはみんな出身も違うし、入部動機も人それぞれです。だけど目指している目標は一緒です。

いま壁にぶつかっているクルーや、マネージャーいるかもしれませんが、チームで乗り越えていけばきっといい結果が待っていると思います。

 

アイドルマスターK.RはAmazon Prime Videoで視聴可能です!1話45分全24話とボリューミーですが、夏休み時間があるときに見てみてください!スジがかわいいです!

 

以上

 

4年C組 柳宏昂

 

Our goals can only be reached through a vehicle of a plan, in which we must fervently believe, and upon which we must vigorously act. There is no other route to success.

今年の夏勝ちたい理由は大きく4つあります。キーワードは「女子部黄金時代」「見返す」「憧れの人に近づく」「感謝」です。

たくさんのモチベーションがあると色々な場面で頑張れるので楽しいです。

 

相模湖にいると特に強烈に感じるので四つ目について。「感謝」はマネージャーにしたいです。

 

HUBCのマネージャー組織はまじで最高です!本当に渾身的なサポートをずっとしてもらってきました。特に今年は新しい試みをして、その都度常駐や女マネには尽力していただきました。具体的に冬場の増量、相模湖遠征の実現、インカレ前のメンタルトレーニング、など、あとそれから毎日のメニューも男子部と変わったけど変わらぬビデオ、伴チャなど日々のサポート。 HUBCは漕ぐ環境が本当に恵まれています。そのほとんどは彼女彼らのおかげです。。。

 

もう一つ、まじで最高だと思う理由があります。それは私が最も尊敬している部分なのですが、常に組織に対してさらにどんなことができるか、プラスαで自分になにができるか、考えていてそれを実践しているところです。練習が肉体的に精神的に辛くて「自己完結」しちゃいがちな私は、少しでも部に良い影響を与えよう!って一生懸命考えてて凄いし実際に人を巻きこんでより良いチームを作っていてまじで最強だと思っています。

 

マネージャーだから当然だ、と思ってるかもしれないけれど、そんなことない。すごいことです。いろんなチームに自慢したいです。

 

でも、そんなマネージャーでも一生懸命サポートしても「結果」は出せないです。実際にレースで漕ぐのは漕手なので。だから私はずっとサポートしつづけてくれた人たちに、ありがとうの言葉じゃ足りないから、結果で返す。メダルで感謝を伝えます。

 

題名はピカソの名言です。

 

4年S組 直井夏織里

ちょっとした思い出話

ウエイト後の有酸素運動として、よく同期と荒川の河川敷を走ります。風通しが良いため夏でも涼しく、周りには緑も多いため、トレーニング中にもかかわらず心が浄化されます。
私には、荒川周辺での思い出がたくさんあります。幼稚園に入る前、自転車に乗れるようになったのは、カマキリの遊具のある彩湖公園(戸田より少し上流にある)でした。小学校では、秩父の山を登る春の遠足とは別に、片道2時間かけて秋ヶ瀬公園(彩湖より少し上流)へ歩いていく秋の遠足がありました。中学校では、彩湖の周りを走るマラソン大会や、荒川総合公園(秋ヶ瀬よりさらに上流)で行われる駅伝大会がありました。高校では、行事はありませんでしたが、校歌に「流れたゆとう 荒川の」とバッチリ入っていました。
大学生となった今では、今までで最も荒川に近い場所で生活しています。上に付け足して「大学ではボート部に入り、荒川近くのコースで毎日練習し、インカレで日本一になりました。」と言えたらな。それが今年の夏の目標です。

 

2年H組 横井七香