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きつねそばです。

最近1年生のメンバーズの写真が新しくなってて、よく見てます。みんなイイ写でグーです!

 

ここで、私の本当にちょっとした悩みを告白します。かれこれ3年間ぐらい悩んでいます。それは写真にバカっぽく映ることです。もれなくバカそうです。だからなんだって感じですけど写真を見るたびに「あ〜〜なにこれこの顔めっちゃバカそう」と軽い自己嫌悪に陥ります。実物も多分バカですけど写真くらいはスマートにうつりたいものです。原因は自己分析した結果、あごを引けてないことだと思います。結構この分析は合っていると思います。だから写真を撮ってもらうときは意識して顎を引きます!冬場の意気込みです!!

 

もうひとつ冬場の意気込みとしては 客観的に自分や周りを見る を勝手に掲げています。同期と話したり、シフト中に先輩とかを見てると周りをよく見ててすごいなと感じます。以上です冬頑張ります!頑張りましょう!

 

1年 東咲良

好きな「そば」は、何そば?

はじめまして、2年"マネージャー"の鈴木学です。役職は広報幹事です。広報幹事が何をやるかというと、主にSNSとHP管理だと思います。まだよくわからないことが多いので、これから自分なりに部に貢献できることを模索しながら頑張る所存です。

 

 

さて、先日偉大なる先輩に引き継ぎをしてもらい、HPを編集することができるようになりました。僕は以前、HPの編集は意味のわからない文字を入力しまくるのかと思っていましたが、やってみると基本コピペするだけだったので、慣れればそれほど難しくはありません。すごいのは、1番最初にHPを立ち上げた人です。絶対僕にはできません。

 

 

このHUBCdaysを投稿しているサービス「JUGEM」にも同じように管理者がいると思います。JUGEMで記事を投稿しようとすると、「今日のお題」が提示されます。デイズ担当者の提示するお題があることもあり、みんな基本無視しますし、僕もいままでそうでした。でもこの「今日のお題」もきっと誰かが考えて、編集して、アップしているのです。広報幹事になって、それに気づくことができました。

 

 

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ということで、ここからは今日のお題、「好きな「そば」は何そば?」にそって書こうと思います。

が、僕は基本そばが好きではありません。麺類自体がそもそもそんなに好きではありません。ので、好きというより、最近食べておいしかったそばを紹介します。ソーキそばです。新人戦オフで行った沖縄の名物です。でかい豚肉の入ったあっさりスープの麺です。やさしい味で食べやすく、肉はほろほろ&とろとろで美味でした。本場だからおいしかったということもあると思いますが、こっちの方でも売ってる店があったらまた食べたい料理です。

つまり寝たい

 

レポートに追われている中、マルカン長より本日のdays担当というお達しがありパニックです。

本当に追われているのでさくっといきます。

 

冬もだんだんと深まってきてぶるぶる寒い日が増えてきましたが、それに伴って人間の布団への愛も深まる一方だと思われます。

気温一桁という寒い日にどうして布団から出られようか。こんなに難しいことは他にありません。

 

でもこれは自然なことだと思うのです。人間の意志が弱いとか、いわゆるダメ人間だとか、そんな話ではないと思うのです。布団がもたらしてくれる保温効果ともぐり込んだ時の安心感こそ布団の最大の特異性であって、私たち人間は意思のいかんに関わらず生まれたときから布団にくるまわせられて包み込まれます。どうしたって幼児に身についてしまう癖です。習慣です。

 

人間が布団との相性が良いのは不可抗力であり自然の摂理としか言いようがありません。

家に帰った時は思う存分この欲に従おうと思います。

 

2年S組菊池佳乃

これから

 

 

1年生の初レースである新人戦が終わってから約1ヶ月がたちました。自分たちの力不足のせいで、何もできずにレースが終わってしまい、かなり悔しい思いをしました。そんな悔しさを来シーズンで晴らすつもりで臨もうとした冬場の練習ですが、かなりきついです。まだ冬場の練習が始まってから3週間程度しか経っていませんが、手を抜いているわけではないが、自分に甘えているところが多いと思います。日本一になるために足りないところしかない自分が、日々の練習で自分を追い込めなかったらまたあの悔しさを味あうだけです。今までやってきて時間はあっという間に過ぎることを再確認しました。適当にやっても追い込んでも4年間はあっという間に終わってしまいます。なので、これからはチームの戦力になり、あの悔しさを晴らすべく、一回一回の練習、一分一秒、1ストロークも無駄にせず練習に取り組んでいきたいです。それでもきつくて投げ出したくなることもあると思いますが、それでもあの悔しさを思い出して、これからはやっていきます。

1年H組 服部誠大

シンカも大事だけどシンカンも

 

最後の冬。

前鈴木総監督が「現役生活は本当に短い」と仰られていたことをひしひしと思い出します。

そう思うとき、「最後の冬か〜」などともの思いにふけるのは時間の無駄。

やれることをやって、1つずつ前に進む。MGとして部を活気づける存在でありたい。ぼちぼち頑張ろうと思います。

 

さて、12月に入り2019スローガンとして「シンカ」が発表されましたが、水面下で「シンカン」も動き出しました。精力的に準備する2年生を頼もしく思います。

ところで皆さん「シンカン」、正しい漢字で書けますか?ここで大事なのはボート部がすべき「シンカン」は何なのかということ。

解答からいうと「新歓」は誤りだと思っています。正しくは「新勧」です。ここから、かなり主観が入ります。歓迎してどうする。そこは新歓委員が担当だから彼らに任せなさい。私たちがすべきは「新勧」、ボート部への入部を強く「勧める」こと。新入生が入って「歓ぶ」ことじゃない。もちろん、新入生が入学するのは嬉しいし、初対面だと「入学おめでとう!」と歓迎しないと始まらない。しかし、それだけでボート部に入るのか?

個人的には部員の大半が多かれ少なかれ日本一に惹かれてボート部という選択をしたと思っている。何かに思いきり打ち込む経験がしたい、今までの自分を変えたいなど、日本一に目指すために求められる過程、変化には大きな魅力がある。

だとすれば、部員はこれらの魅力を新入生に届けるべきであり、そうすることでより多くの新入生がボート部の門を叩いてくれると思う。

だからシンカンは「新勧」だということを言っておきたい。ただ、「入学おめでとう!」に始まる世間話で終わらずに、ボート部がどういう団体で、何を目指していて、そのためにどんな新入生に入ってもらいたいのか、というところまで自分で言葉にしよう。話の上手い下手は関係ない。何も饒舌である必要はないし、自分の言葉でしっかり新入生に届けようとする姿勢が肝要だ。この人話すの上手くないけど、ほんとにボート部に入ってほしいんだなと思わせれば入部のきっかけには十分だと思う。

加えて、彼らの話を聞くことも忘れてはならない。彼らにも、なりたい自分、やりたいことがある。そことミスマッチしては入部してはくれないだろう。だから、彼らの目指すものにボート部が応えてあげられることを伝えるべきだ。

私の場合は、入学当初、将来の目標も決まっておらず、とりあえずいろんな団体に行った。どこの団体も良さげだったし、なかなか決断できなかったのを覚えている。そんな時ボート部の先輩に言われたことがきっかけで、初めてボート部に接してから1週間で入部した。先輩は「特にやりたことが決まっていない」と言った私に対し「俺も決まっていなかったし、すぐに見つかる気もしなかった。ただ、もしこれから自分のやりたいことが見つかった時、そこに120%で打ち込める力が欲しかった。だから、一番打ち込めるボート部を選んだ」と言ってくれた。とても印象深い言葉だった。外から見てるとただ前後に動いているだけのこの競技にそこまでの魅力があること知った。そこからはあまり悩まなかった。

 

拙い文章を長々と書きましたが、要は全部員が「ボート部」の魅力を十分に伝えて、新入生の話も聞いてあげれば新勧、ひいては今後の端艇部は安泰なんじゃないかな〜ということです。当たり前だけど。

 

最後に初めての冬場で頑張っている1年生の懐かしい写真を投下します。初心を大事にしましょー

4/10(火) ビンゴコンパ/安齋(C組)

4/15(日) 試乗会/峯岸(H組)

3/26日(月)艇庫BBQ/服部(H組) 

4/23(月)はたご家/崎山(S組)

自主練に励む池田(C組)

いつぞやの小池師匠(H組)

 

3年H組おかね幹事 下川勝也

 

 

 

Progress

 

お疲れ様です!

 

突然ですが、私は音楽を聴くのが好きです。

 

同年代の子たちが歌っている曲を特によく聴くのですが、単純にその曲が好きというだけじゃなくて歌手本人自体が好きです。

 

基本的に、私は努力している人が好きです。

それは会ったことない芸能人にも、身近にいる友達にも当てはまります。そして、自分自身に関しても努力している時の自分が一番好きです。

 

マネージャーは周りからの信頼がすごく大事だと思っているのですが、人から信頼されるのを目標にするのは少し違う気がする(目標達成が他人に左右される上にわかりにくい点で)ので、まず自分でマネージャーとしての自分を信頼できるように努力したいです。

その結果、周りからも信頼してもらえたらいいなと思います。

 

そのためにこの冬場の目標は、"ブレない"にしようと思います。

どんな仕事をしていても、自分のやってることの意味とか、自分がこの部で目指すものを見失わない冬場にします。

 

大変な時は目の前のことで頭がいっぱいになりがちですが、ほんの少しでも心に余裕を持ち続けるというKやんさんからの教えを忘れずに頑張ります!!

 

この部は真面目な人ばっかりで、真剣に頑張ってる分真剣に悩むのは当たり前かもしれないけど、それで一人でどんどんネガティブな方向にいってしまう人は少なくなればいいな、なんてどの立場からか分かりませんが勝手に思ってたりします。

 

落ち込むと自分の存在意義を考え始める人もいますが、一生懸命頑張っている姿は少なくとも私に元気を与えているので同じ部活で頑張り続けてもらえたら嬉しいです。(本当にどの立場から話しているのか分かりませんが笑)

 

冬場は寒いし、朝も夕方も暗いけど、2019シーズンみんなで笑えるように、励まし合いながら頑張っていきたい!という抱負でした。

 

2年C組 柴田 唯

劣等感を逆手にとって 3年 久富一史

 縁のなかった関東に越してきて3年目。少しずつ現地の生活に慣れてきたけど、やはり19年間生まれ育った故郷は僕のアイデンティティの核であり、これからも消えることはないだろう。今回のブログでは僕を説明する際に欠かせないわが故郷を紹介しよう。

 

 

 僕が生まれてから19年間過ごしたかけがえのない地。その名は...

 

 

 

 愛知県知多郡南知多町

人口:18,113人(平成30年11月)

 

 

 ...はい。今どき珍しい郡部。平成の大合併の際に隣町と合併して南セントレア市という高輪ゲー〇ウェイもビックリなDQNネームになりかけ話題になってしまった悲しい歴史がある地。(合併自体が否決になってよかった...) そのわが町の位置はこちら↓↓

 

 

 

 

 ...知多半島の最果て。周囲をほぼ海に囲まれ大自然に恵まれた土地といえるでしょう。そんなわが町の魅力がつまった画像をご覧あれ!

 

 

 奇祭「豊浜鯛まつり」、秦基博のひまわりの約束のPVロケ地となった「観光農園花ひろば」、人口密度の高さで日本でワン・ツーの有人島「日間賀島・篠島」、天然温泉、地中海風リゾートの「チッタ・ナポリ」、日本の渚百選のひとつ「千鳥ヶ浜」

 

 

 ...こうして見るとほんといいところだなと惚れ惚れしてしまうが、それは幻想。特に僕が生まれ育った豊浜地区はなんと...

 

最寄り駅(終着駅)まで10km。バスは毎時1本で最終は21時台。頼れる店はファミマだけ。(これはガチ。まともな規模のスーパーマーケットはおろか田舎によくあるドラッグストアやホームセンターすらない)

 

 親の車がなければどこにも行けない超ド田舎。思い返せばこうした田舎育ちの劣等感こそが僕の少年期を突き動かした一番のエネルギーだった気がする。マイルドヤンキーとして田舎でくすぶる生涯でいいのか。その敷かれたレールを変えるには勉強するしかなかった。幸い親はそれを全力でサポートしてくれた。知多半島を飛び出し名古屋にある県内トップ校に合格するため、週に3度家から30km離れた学習塾までの送迎を買って出てくれた。

 志望校に合格したのちに待ち受けたのは、部活動の選択。絶望的な運動神経に目を背け続けてきた中学生時代。新しいスポーツを始めて情けない自分を今度こそ変えたい。旭丘高校ボート部時代に僕の原動力となったのはここでも劣等感だった。

 進学先は尾張学区から優秀な生徒が集まり、本物の秀才たちを目の当たりにして勉強への自信を失っていき、次第に成績も落ちていった。必然的に迎えた浪人生活では自らのド凡人っぷりに絶望する暗くて辛い日々だった。そこでもめげずに勉強を続けられた原動力は、やはり「自分には何もない、だからせめて...」という劣等感だった。

 さて、高校から続けてきたボート人生もいよいよ最後の年になった。このチームには自分よりもエルゴが回る人がいっぱいいる。前回のスカルのタイムトライアルでは有望な後輩たちにとうとう負けてしまった。だが再び気づくことができた。自分には何もなかったのだ。もともと体は大きくないし運動神経はよくない。だからこそせめて人一倍努力して、精一杯生きた痕跡を残したい。このままで終われないのだ。最後の年、もうひと暴れしてやる。自分の原点に立ち返り劣等感を逆手にとって、飛躍を遂げたい。人生はホップ・ステップ・ジャンプなのだ!

今年のスローガン好きです。




2年H組の黒川尚です。

タイトルにもあるように今年のスローガンは「シンカ」に決まりました。様々な意味が山崎さんから説明されましたが、僕は勝手に今シーズン「真価」の問われるシーズンになるだろうなと思っていたので、偶然にも一致してそれもあって好きです。

昨シーズンを忘れる必要は全くないと思います。僕は昨シーズンを経てメンタル的にかなり自信が持てました。この自信の上に経験を積み重ねていく冬場にしたいです。


さて、冬場が始まって3週間目ですが、今のところ個人的にすごく充実した毎日を送れています。新3年生としてこの冬場は技術的にも体力的にも圧倒的成長することが目標です。具体的にはとりあえず過去の先輩たちを数字の上で超えていこう!という目標です。偉大な先輩方の存在が今の僕の原動力です。ありがたいことです。技術、体力どちらかに傾倒することなく、二つとも欲張ろうと思ってます。1年生も頼もしいです。この冬は1年生とできるだけたくさんUT並べようと思ってます。教えてあげられるレベルになれるように、まずはもっと上手くなります。


もうすぐ乃木坂46の西野七瀬さんが卒業ですね。最近それが辛いです。現実が受け止められない。それもあって今回は駄文しか書けません。ご了承ください。アイドルって偉大ですね。

立川優秀

 今日、西キャンパスを歩いていたらイチョウが散って綺麗だなと思いました。

 そして、高校時代を思い出しました。私の高校の近くにはとても綺麗なイチョウ並木がありました。なので、秋には美術の時間に毎週イチョウを描きに行きました。

 そのことを考えていたら、美術の先生のことを思い出しました。美術の先生はいつも私たちに「イメージしながら描け」のようなことを言ってました。そして、私達は絵を描きながら「ザラザラザラ」「ゴツゴツゴツ」などと声を出しながら描くことを強いられました。その先生によると声を出しながら描くことでイメージしてるものが描けるらしいです。

 

 このことを思い出して、これは部活にも応用できるのではないかと思いました。私はマネージャーなので、料理を作る時に「ふわふわふわ」と言えばパンケーキがふわふわになったり、「トロトロトロ」と言えばトロトロの温泉卵が作れるのかもしれません。でもさすがに声に出すと引かれそうなので心で思うだけですが、覚えてたらやってみようと思います!

 こんな風に、料理を美味しく作るための工夫をしていきたいです。以上、冬場の意気込みでした!

 

1年C組 小澤 奈未

街中がきらめく季節!

昨年の冬の始めに、私は先輩とダブルに乗ることになりました。新歓でお世話になった先輩でもあり、ずっと憧れていたので、乗れると決まった時はとても嬉しかったです。実際に漕いでいる時も、ドライブ感といい安定感といい、全てが初めての感覚で本当に感動したのを覚えています。「ボートってこんなにも進むのか!」「漕ぐのって楽しいな!」そして、「いろんな人と乗ってたくさんのことを学びたい!!」と強く思いました。

そんな思いが伝わったのか、この1年間で私は女子部全員とダブルに乗って練習することができました。また、部外でも、実業団の方とダブルに乗らせていただいたり、自分よりも何年も多く漕いでいる方々とクルーボートで練習したりすることができました。外の世界を知る良いきっかけとなり、また実際に一緒に乗ることでしか掴めないものも多く、本当に貴重な経験をすることができたと思います。これからもこういう機会を大切にしていきたいです。
昨年の冬は、夏を見据えてとは言うものの、あまり実感が湧かなかったこともあり、途中で目標を見失いました。でも今年は大会を経験したこと、そして上述のように、シーズンを通じて本当に多くのことを学ぶ機会に恵まれたことで、自分の足りないものを痛感し、目指すべきものが分かりました。だから昨年よりも目的意識を持って、質の高い練習ができそうです。また、そんな練習ができたら、どれくらい成長できるかな、戦えるようになるのかな、と今から来年が楽しみでもあります!その第1歩目として、まずは年末までに2種目でベストを更新したいと思います!

 

2年H組 横井七香