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パーマかけたい

こんにちは。

 

デイズがまわってきました。さぁ〜て一体何を書こうかなぁ……と考えてみました。

 

時期的にも新歓のことについて書こうかと思いました。そういえば私はまだ新歓に関してなにも動きだしていないことに気づきました。

 

最近のやらかしたエピソードとして、一昨日大寝坊をかましたことについて書こうかと思いました。思い出したくなくて一瞬でやめました。

 

手近な話題としてちょうど今見ている韓国のテレビ番組について書こうかと思いました。自分の趣味すぎてほとんど伝わらない気がしたので控えることにしました。

 

次にデイズがまわってきた時にいい話が書けるよう、刺激的な春休みを過ごしたいと思います!

 

1年S組 矢作茉依

 

 

 

パーマかけた

一昨日、青学で行われているメンタルトレーニング・応用スポーツ心理学研究会に行ってきました。興味深い内容を聞けて楽しかったので後日mental pressなどを通じて共有したいと思います。


その講習会中自分自身ハッとさせられることがあったのでそのことを書きます。

学生の発表で「チームの目標としては日本一だけど自分の目標がいつの間にか自分の仕事をこなすことになってる人はいませんか?」と問われました。ぐさっ。最近目の前のことを必死にこなすことばかり考えてるかも。。。

正直、この頃部活に対して楽しいとか自発的なモチベーションがあまり持てなくて、というより持つ余裕が自分の中に無くて、日本一という意識はなおさら持つ余裕が無かったです。今は責任が自分を動かしている感じで、1年前の方がやる気に満ち溢れていた気がします。

なんでこうなったのか、いつからこんななのか自分でわかっています。やっぱり同期女マネが減ってしまったあたりです。心の支えみたいなものが失われて精神的にも辛かったし、仕事もカバーする形で増えて物理的にも体力的にもキツかったです。周りももっと大変なのに元々キャパがなくて効率悪い人間なのでパンクしちゃって先輩や同期女マネに心配かけてしまって、またそれがほんとに情けなくてすごく自分が嫌になりました。もうでもどうしようもないことなので、いつまでもくよくよしてはいられないと思い、今はちょっと切り替えられてきた気がします。


講習の話に戻りますが心に刺さるようなことを言われた後、隣に座っていた年配の方とディスカッションする機会がありまし。その方に自分に自信を持つためにはどうすればいいかとか悩み相談みたいな感じで私の話を聞いてくださってそれに対してアドバイスをいただきました。その方はまだメンタルトレーニングの研究が無かった時代に自分で色々考えて行動して鬱から脱したそうです。私にとってすごく有意義な時間でした。


辛くなったら上を向いてみたり、同期・先輩・後輩が日本一を取って夏にメダルかけている姿をイメージしてそれをモチベーションにしたり、そんなんでこの部活を日本一にできるの?ってセルフトークしてみたり、メンタルトレーニング私もしようかな。結構効果的だと思います。 


とにかく元気出していきます!



2年H組 百田 彩乃
なんでもいいが一番困る

最近、ボートって難しいな、とひしひしと感じます。自分の意図している漕ぎと実際の艇の動きとのズレが大きく、なかなか修正が上手くいっていないです。

これについて色々考察はできますが、長くなるので省略します。なんにせよ、感覚を言語化することが大事ですね

もう眠いのでこの辺で

 

2年S組森

単位回収できた(はず)

私がこれまでマネージャーを続けてきた中で、拠り所となっているのが、「雑用力」です。

これはずっと前に、他団体のブログでマネージャーの人が書いていたことで、マネージャーはプレイヤーが練習に集中できるように、それ以外の集中を妨げることはできるだけマネージャーが担って排除していくべきだという内容だったと記憶しています。その意味で、マネージャーに求められるのは、細かい事にも気がついて雑用を積極的にやる「雑用力」だと言っているのです。

この記事を読んだ時期、同期は「何のためにマネージャーやっているんだろう」って悩んだりしていて、自分でも同じように考えていた時にこれがすごく腑に落ちました。マネージャーは雑用なんかじゃないって怒る人もいるかもしれないけれど、新しいことに取り組むだけじゃなくて、日々の細かい仕事を着実にこなしていくことも同等に大切なんじゃないかなって思っています。

 

3年S組 和久田萌

はやくなおれ

 

3年S組竹田早織です。今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

私は先週の木曜から股関節を傷めていて、いま漕げていません。こんなところを怪我するのは初めてだったので、原因も復帰の目処もよくわからず、緒方先生やコーチの方と相談しながら治し中です。選考までにやりたい課題が色々あるのに、何もできないのが非常にもどかしいです。こんな状態なので、特に書きたいことが思いつきません。なんでこのタイミングで日記回ってくるんだよ、って感じです。とにかく早く漕ぎたいです。でも明日か明後日くらいには漕げる予定なので、それまでは辛抱します。いま溜め込んでる分、復帰したらメキメキ成長します。絶対に。

 

女子部は、最近斉藤さんが提示してくださる男子とは別のメニューに取り組むことが定着してきて、みんな主体的に、自分たちが主役だ!っていう気持ちをもって、日々取り組めている感じがして、とても嬉しいです。トレーニングの目的と、目標意識も、以前よりみんな持てているような気がします。この調子で、もっともっと勢いつけて、夏までみんなで頑張りたいです。

 

おわり。

春になったら

「なんでもいいからなにかで一番になれ」というのはよく言われることです。ボート部の場合では、一番ご飯をたくさん食べるとか一番声を出すとか一番早く起きて練習するとか、いろいろあると思います。自分の場合を考えたときにぱっと思いつくのは走ることなのかなと思います。最近体重が増えて走るのが遅くなってきたのを感じますが、高校サッカー部時代は走りだけは一番になろうと思って誰よりも追い込んでたら、真ん中より少し上ぐらいだった僕も最後の最後には一番になることができました。この経験から得た早く走る方法みたいなのを少し書こうと思います。


まず、最初に飛ばすのはだめです。最初は自分より少し遅めの人と同じぐらいから入ってどんどん抜いていきます。これが気持ちよくて、スピードがどんどん上がっていきます。一人を抜いたら次の人が見えてくるのでそれを目標にスピードを上げていきます。

これを繰り返して全体の半分ぐらいのところで先頭の人の後ろにつきます。ここからはひたすらついていきます。すると、その人は後ろに人がいるプレッシャーから走りが乱れ、疲れがいつも以上に溜まっていきます。これを続けて体力を奪っていきます。

そして、最後に勝負をつけます。ラスト100メートルとかで一気に勝負を仕掛けるのはよくないです。自分の方が後ろにいるから不利だし、ゴールした後に卑怯者だと言われます。最後の四分の一ぐらいのところで横に並んで少し並走した後、一気に離します。ここでがんばって相手を諦めさせるまで距離を離せば、もう勝ちは決まります。

と、ここまで書いてきて、自分の理想のイメージというものがすごく細かいところまで出来ているなと思いました。ボートでもこうしたら勝てる!という自分の勝利のイメージを描けるようになりたいです。そのために一つ一つの並べを勝負にこだわっていきたいと思います!


3年H組坂本啓明



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成長

あけましておめでとうございます。1年C組の松浦良明です。今年もよろしくお願いします。2018年になって早くも2週間が過ぎましたね。そして待ちに待った長い長い春休みが始まりました!いやー朝練終わって疲れて国立まで行かないでいいなんて嬉しい限りですねー。

 

最近は次年度の新歓の動きが活発になってきて、たまに自分が1年前からどのくらい成長したかを考えることがあります。当然身体はデカくなった(体重9〜10kg増えた)し、エルゴも回るようになったし、漕ぐのも上手くなりました。ですが、これらの成長が全て“人並み”であったことに気づかされる出来事がありました。それは先日のマシンローイング大会です。何に驚いたかというと、部内でトップクラスの3人の先輩がベストを大幅に更新したことです。3人とも3年生で、この時期にあのレベルでまだこれだけ成長できることはとてつもなくすごいことだと思いました。それだけでなく、昨年の練習最終日の納会で、エルゴやタイムトライアルで1番多くベストを更新して表彰されたのも3年生の先輩でした。今年が選手として最後の年となる先輩たちがここまで成長できて、1年生にできないはずないわけです。そう考えると、自分のこの1年での成長も素直に喜べるものではないのではないか、と思ってしまうところがあります。けど、そうマイナスに捉えたくもないので、自分もまだいくらでも伸びる、とプラスに考えて練習に取り組んでいきます!

 

明日は朝練の時間が早いですが、ガシガシやっていきましょう!

ガラスの中の大自然

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。3H組木寺佑介です。新年になり、自分の一橋クルーとしての生活もいよいよ終盤に差し掛かっているのだなと改めて実感しています。少し寂しい気持ちです。

 

さて、今日は僕の趣味の話をします。僕は自然が好きで昔から父とNHKの自然番組を見るのがすごく楽しみでした。ネイチャーアクアリウムはそんな僕にとってぴったりの趣味です。

ネイチャーアクアリウムとは、ざっくり言ってしまうと水草水槽です。水槽の中に流木や石を置き、水草を植え、熱帯魚が住みやすい環境をつくり、あたかもアマゾン川の水中を切り取ったかのような水景を造るのです。水中の盆栽とでも言いましょうか。水槽という小宇宙のなかで、流木の陰にいる魚や水草の茂みに隠れているエビの気持ちを考えるのはなかなか楽しいです。自分が魚だったらここに隠れるだろうなと想像するのもまたいいものです。

水草の育つ水槽なら魚も育つ。これはアクアリウム界の常識です。その逆は成り立ちません。水草は水槽内の生態系に欠かせないもので、環境の良さを決める指標になります。水草は、熱帯魚以上に育てるのが難しいと言えるでしょう。

良い水草を育てるのに欠かせないものには、十分な光量、光合成を促すCO2、水質(PH、硬度)などがありますが、僕が一番大切だなと感じるのは、水替えです。水草がしっかりと根を張り、免疫力をつけるまで、水替えという重労働は欠かせません。水替えは水草への「愛」のかたちなのです。今の僕にはその愛が足りていないのでしょう。だからうまく育たないのでしょう。反省しています。引退したらまた一から修行しようと思います。

プロのネイチャーアクアリウムを見たかったら是非「すみだ水族館」に行ってみてください。

 

つなげようと思えばいくらでもボートの話につなげられますが、やめておきます。以上で僕の今年最初の日記は終わりです。

仏になりたい

 

こんにちは。

自分の話を少しさせてください!

 

わたしは高校生くらいの頃から、ぼーっとしてた時にふと思いついたこととか考えたことを携帯のメモ帳に日付と一緒に書くようにしています。そうすると、あの時の自分はこんなこと思ってたんだな〜とか、この時きっと楽しいことあったんだな〜とか、あの時意外と深いこと考えてたんだな〜とか、その時々の自分が振り返れていいです。楽しいのでおすすめです。

 

ところで、最近は自分の気分の波が大きくなってきたな〜と感じる日々です。

自分の漕ぎの感覚が良かった時やベストが出た時、がんばったなーと思えるような練習ができた時はやっぱり気分が良くなって、次のワークもがんばろうっていうモチベーションになるけれど、毎回がそんなふうに上手くいくわけではありません。なんとなくネガティブな気分で時間が過ぎてしまうときが増えた気もします。誰でもそうゆう時ってあるんじゃないかなと思います。

 

それで、自分のメモ帳を見返して色々と思ったのは、もし誰かがそのつらさとか苦しさとかネガティブさを吐露した時、みんなも大変な中で頑張ってるよとか、あなたよりももっとつらい人もいるよとか声をかけて、他者と比較してその人の悩みを軽くするのがその人にとっては良くないこともあるんじゃないかなってことです。返答に困っても、その人の持つ感情を潰さないようにして、その人自身が何かのきっかけでまた頑張ろうって思える時がくるのを待つほうが良い場合もあるのかなってことです。実際こういうのは人それぞれだし、わたしがただ思ったことだけれど、いろんな人が一緒に生活してる中でみんなが居やすい環境であるためにはあってもいい考え方なのかなって思いました。時によりけりだろうけど。

 

明日、自分もみんなも良い気分でワークできるといいです!わたしは今病んでいるわけではありません!

 

1年S組菊池佳乃

にねんえすぐみごとうのぞみ

今日はとても寒いですね。

いくら寝ても体が冬眠したがるのか、漕手さながらの惰眠をついつい貪ってしまいます。

 

最近のマイブームは12時間寝て36時間活動するという生活サイクルです。

実質一日6時間寝てるし、まとまった時間ができるのでとても効率的です。

ただし大会とか行事とかガツンと体力を使う日には無効です。

 

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最近当たり前のことをあたりまえにやることはもちろん、それを継続し続けることの難しさをひしひしと感じます。

あたりまえのことで最近よくミスしてしまうのは人にメールを送る時です。

 

誤字脱字はないか

(時間差で下書きから引っ張ってきた場合は)挨拶の時間帯は間違えていないか

宛名や順番に間違いはないか

添付ファイルは付したか

送る前に文章全体を確認したか

同じ言葉を多用してないか

 

一個一個は簡単で、当たり前のことですが、これをすべてのメールできちんとやるのは意外と難しいです。

私がポンコツだからかもしれませんが…

 

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女子マネージャーてすごくジェンダー的な言葉ですよね。

非常駐マネージャーという言葉を聞いて違和感を感じてしまうあたり、私もその考えに染まっているなと思います。

 

関係ありませんが新歓でたくさんマネージャーはいってくれたら嬉しいです。

同期の総務代表はいますごく頑張っているので、同期としても新歓係としても彼をサポートしていきたいと思います。

 

以上