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愛情全開

 

 

最近は体調が悪く、家にいます。

そんな生活の中での楽しみは「食事」くらいです。

 

お母さんの作るご飯は

私にも作れるようなものだけれど

私の体調や気分に応じて生姜を入れたり、食べやすく工夫してくれます。

これが愛情なのだと実感しています、、笑

 

 

このような愛情を私もボート部に対して

全日本まで全開にしていこうと思います。

 

 

単調なシフトの中で、話題を振ったり、

時間を追い過ぎないようにしたり、

掃除に時間をかけたり、

漕手が美味しく食べられるよう台の上を拭いたり、

病気の時はうつさないようしっかり休んだり、

伴チャのタイムをいつもの2倍声を出して呼んだり、

 

愛情から生まれる+αのことを徹底して

漕手もMGも部活に集中して

楽しみながらやってもらえたらなと思います。

 

 

パンを早く死ぬほど食べたいです。

 

 

4年C組 川畑正帆

 

寛容さ

はじめまして。一年漕手、古田周資と申します。

戸田での合宿生活開始から二週間が経ち艇庫の雰囲気にもだいぶ慣れてきました。

今日は僕が体育会に加わったことについて抱いている気持ちを正直に記してみたいです。

 

僕は小学三年生から大学に入るまでフランスに住んでいました。

フランスには体育会の文化がないので子供たちはチームに所属してスポーツを行います。僕も練習が週一回のサッカーチームと学校の水泳クラブなどで運動をしていました。

ですから一橋大学に入学して先輩方に新歓していただいた際は正直わくわくと不安が自分の中で葛藤していました。日本の高校で体育会に所属している友人から聞く部活の上下関係の話もカルチャーショックを受けるものが多かったです。

結局、最初から諦めていては何もはじまらないと思い入部して練習にも出て今に至っています。

 

ここ数日は体調不良で練習で思う存分力を発揮出来ていませんが、ランやエルゴのタイム、そして乗艇の技術も練習を重ねるうちに少しずつ成長出来ていると思っています。もちろん今の自分に満足しているということでは全くありません。でもとにかく仲間と一緒にキツい練習をするのはとても楽しいです!

 

今こうして運動神経もあまりなく、体育会の作法も知らない僕が楽しく部活動をさせていただけているのは新人練習を担当してくださっている先輩方をはじめ、アドバイスをくださり見守ってくださる先輩方、OBOGの方々、そして一緒にがんばっている同期たちのおかげです。大変感謝しております。

 

ローイングスーツを着て表彰台に立ちたいという思いを胸にこれからもがんばります!!

 

長文失礼しました。お読みいただきありがとうございました。

 

P.S. IPP君が連れてってくれたラーメンは油がすごくて気持ち悪くなっちゃいましたが、初ダーツはめちゃくちゃ楽しかったです!

悲しみ。

はじめまして!一年マネージャーの田辺綾乃です。

 

一昨日は戸田の花火大会でしたね。

浴衣を着て、特等席の艇庫の屋上からみんなで花火を見上げる…なんて青春なんでしょう。

私はというと…

家で寝てました。

正確に言うと、胃腸炎で寝込んでました。

結構楽しみにしていたイベントだったので、本当に悲しかったです。

 

昨日シフトに復帰できたばかりなのですが、食欲があまり戻らず、艇庫のご飯があまり食べられなくて残念でした。

まだまだ先輩に頼りきりなので、早く一人前になれるよう努力していきたいと思います。

よろしくお願いします。

トムヤムクン

1年女子マネージャーの実吉真希です。更新遅くなってすみません。

 

ボート部に入って既に3ヶ月ちょっと経ちますが、まだまだ仕事を覚えるのに必死です。

そんな私は今日の夜シフトでトムヤムクンを作りました。トムヤムクンはとても強烈なニオイがしました。特にナンプラーという調味料が最強でした。苦戦してなんとか出来上がったトムヤムクンは味も強烈でした。私は漕手の皆さんが美味しく食べてくれるのか心配でした。しかし同じく女子マネージャーの谷田真音はトムヤムクンをモリモリ食べてました。私はそれを眺めることしか出来ませんでした。

 

HUBCを支えていけるように一生懸命頑張ります。

これからよろしくお願いします!

挑戦

初めまして、1年女子漕手の河合です。
まさか自分が大学でスポーツの部活をしているなんて高校時代の自分は想像できないと思います。なぜなら体育は苦手だったからです…特に球技…球が速くて見えませんでした。
しかしボートは初めの運動神経はさほど関係ないという言葉や、何よりボートを漕いでみて楽しかった…!というので入部に至っています。
その後練習がきつくて部活続けられるのか何度も悩みましたが、それでもまだとどまっているのはボートが好きだからです(これから辛くなるのかもしれませんが…)オールを入れてぐーんと引くと水を切ってシュンっと進んでいく感じが好きです。毎回の練習で何らかの成長が得られるのも好きです。
特に今はメダルとってやるとかいう競争心は無くて、漕ぐのが楽しいから部活にいてマイペースにやっています。そういう人をもボート部は受け入れてくれるので寛容だなぁと思います。いつか競争心を持ってバリバリ大会に出る日が来るのでしょうか!そんな自分は想像できませんが楽しみです。
それでは失礼します。お読み頂きありがとうございました。

JUGEMテーマ:日記・一般

アイスボックスおいしいですよね
毎年夏になると、 今年の夏は今までよりも暑い!と言っている気がします。 温暖化が進んでいるんですかね。 暑さが苦手な私はとても辛いです。 暑い夏を涼やかに乗り切れる良い方法を知っている方は是非教えてください!! 最近社会人になったばかりの先輩にご飯に連れて行っていただきました。 その先輩は、 あれだけ毎日ボート部漬けだったのに、漕いでいたことも合宿生活をしていたことも嘘みたいに思える とおっしゃっていました。 ボート部は合宿生活をしている分、他の体育会よりも濃密な時間を過ごしていると思います。 それでも数ヶ月経てば現役時代のことが非現実的なこととして捉えられてしまうことに驚き、現役時代の貴重さを感じました。 現役時代は一瞬で終わるとよくOBさんがおっしゃっていますが、最近やっとその言葉が実感できるようになりました。 残りの4ヶ月、遠征やインカレなどであっという間に終わってしまうと思います。 それでも一回一回の部活を大切にしながら悔いのないように引退したいです。 4年H組 柴田真莉子
荒野を歩け

暑い日が多くなってきましたね。F部屋は真冬のような寒さですが。


これからしばらく厳しい練習が続くようですが、ここが夏前の一番の勝負どころです。去年の自分を思い返してみてもこの時期にいろいろと試行錯誤して、部の底辺から脱した記憶があります。選手のみんなにはもう一度がむしゃらに、でもあれこれ試しながら練習してほしいと思います。


個人的にはちっちゃな努力をだれかに見つけられると嬉しくなります。続けることはしんどいですが、自分を見てる人がいると思ったら勇気になったりしますから。

これはぼくの大好きなバンドのメンバーもライブで言っていました。



ということで、夏に向けてチーム全員で勇気を持って成長していきましょう!!



4年S組 島田 明日香

あしたは1・4年コンパですね

最近はたくさんミーティングをしている気がします。そのうちの一つのミーテで、自分の部活のモチベーションをそれぞれが話す機会がありました。なので私も考えてみました。(以前のデイズで見かけた気もしますが)

 

・お料理!オフ期間で包丁を握らない日が続いているときに西友で野菜を見ると、切ってあげたくなりました。最初の頃はただ具材をお鍋にいれて調味料をぶっかけていましたが、最近は、どうやったらちょっとでもいい感じになるかな、と考えながらやっています。

・ワークおにぎりを握ること。引退したらあのサイズのおにぎりを握ることはないと思います。

・食堂でみんなとご飯を食べること。いつも食べすぎます。

・オフやデンの日にみんなで遊ぶこと。

・漕手の方々が頑張っていること。漕手が頑張っているんだ、と思うと頑張らなきゃ!と思えます。

・伴チャしながらボートを見ること。ボートの話を聞くこと。

・漕手の方々が満足のいくレースができたとき。それを支えられたとき。

 ・・・などなど

今あげた以外にも、日々のちょっとしたことなどいろいろあると思います。与えられたもの、先輩方が作りあげてきたものを、しっかりと受け継ぐことも大事ですが、よーく目を凝らして、あれ、ここ不便だな、ここ効率が悪いな、こうしたらいいんじゃないか、ああしたらいいんじゃないかって、良い方向に変えていくことも大切です。ルーティーン化された日々の中で、ただ仕事をこなすだけでなく、そういった点を見逃さないようにしたいです。漕手がボートに集中できるような、漕手のニーズと合致したような環境を整えて、HUBCの縁の下の力持ちに少しでもなれたら、それが私の一番のやりがいになります!

 

2年S組 長田かりん

炭酸ってただ口の中苦痛なだけ

ア式のブログが好きでよく読むのですが、「勝つためにはメンタルの強化が重要!」という概念が部全体にすごく浸透しているなと感じます。(しかも「メンタリティ」っていう言葉をみんな使ってる)

そして、「俺たちはメンタル面にしっかりアプローチしてきたから、そこは大丈夫」っていう自信が垣間見えます。

プロの専属メンタルコーチがついていて、選手MG合同のメンタル班があるから、当たり前のことではあると思います。

 

逆にいうと、ボート部では女マネのたった1係がそれを担っているから、メンタル強化が行われるか否かはその係の言動にかかっていると言っても過言じゃないと思います。

 

しかし、メンタルトレーニングをするかどうかは漕手1人ひとりが判断することであって、私たちが「とにかく絶対やって」と言う権利も義務もありません。

効果を立証することもできません。

 

でも、色々なことを調べて知れば知るほど、このチームが勝つためにもっとできること・続けるべきことは、メンタルじゃないのかな?と自分の中で思ってしまいます。

欧米ではメンタルトレーニングは当たり前であること、

効果が科学的に分かっていること、

一橋ボート部は心理テストの数値がすごく低いこと、など…

 

本当に偉そうですが、要はインカレで同期が勝っている姿を見たくて、自分の働きかけでチームが強くなる可能性が少しでもあることはやりたいです。なので、漕手が女マネの働きかけを聞いてくれるこの環境をありがたく思いつつ、これからも係みんなでメンタルトレーニングの重要性を訴え続けたいと思います!笑

 

宍戸さん講習のお陰でメンタルトレーニングに対する慣れや定着が少しずつ進んできた今、(心理テストの数値も上がった…!)それが個々のトレーニングにしっかり応用されて、1人でも多くの漕手がインカレでベストな精神状態のもと最高のパフォーマンスができるように、最後までメンタルトレーニングの力を信じて頑張りたいと思います。

 

あとMVも全力で作ります。以上です。

 

4年S組   室井 智絵

暑くなってきましたね^_^

JUGEMテーマ:日記・一般

5月のゴールデンウィークは風のような速さで過ぎ去り、はや5月も半ばにさしかかりましたね。しかも今日含め連日暑い日が続き、日本ってこんなに気温差激しかったかな?と感じることが多いです。

 

さて今回はこの冬場選手と栄養係で取り組んだ増量計画について書こうかなと思います。

毎年毎年、栄養係では、冬場に選手の体重を何とかして上げたいと息巻いてきました。私もその1人です。ボートのパフォーマンスにも直結し得る選手の体作りに、何とかテコ入れできないものかと考えあぐねる日々が栄養係で続きました。

いろいろ考えたり試したり話したりした結果、今回は増量計画に風穴を開け、以前に比べ成果が出た機会になったのではないか、と思っております。

今回、その内容については長くなるので詳しくは述べませんが、
何で前よりもうまくいったのかについて話したいと思います。

それというのもとどのつまり、選手と何度も話したこと、つまりマネージャーからの一方通行な取り組みの押し付けではなかったことが、一番大きかったのではないか、ということです。

選手もマネージャーも、どちらも真剣になること、そして思ったことはばしばしお互い言っていくことで、ベターな解決策が見出せたのかなと感じています。

こうしたらもっといいんじゃないかな、とか、そういう気づきを黙ってるんじゃなくて発信していくことで、どんどん変わっていくんだと思います。

その中で、組織も立場を越えてまとまりを帯びていくと感じます。

そして真剣に話し合ってきた選手や栄養係のマネージャーから、多くの気づきをもらえたことは、自分にとってはとても幸せなことだったなと感じております。

今後も益々この取り組みをパワーアップさせていきたいです(^ ^)

おわります(^ ^)

四年c組 竜澤佑佳