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Awaken the power

4年MGの実吉です。

最近自分のメンタル強化活動を始めました。

 

そこで、私が特に「自己肯定感」を上げるために実践していることを紹介します。

 

まず一つ目は、1日の終わりに「今日『ありがとう』と言われた行動」を思い出すこと。

 

本当にちょっとしたことでも、朝から夜まで全部の行動を振り返ってみれば意外とあります。自粛期間で1人の時間を過ごすことが多くなって、(当たり前だけど)誰かと関わらなければそもそも「ありがとう」が生まれないことにも気付けました。

 

次に、「出来なかった」を受け入れること。

 

今日はあれもこれもやらなきゃって思ってたのに結局出来なかった……で、ズーンって気持ちでまた次の日を迎えるのは悪循環です。予定通りに行かなかったことも仕方ないって一旦受け入れてみると(このチームには完璧主義者が多そうだけど笑)スッキリするし、特にあんまり要領が良くない自覚がある私みたいな人間にオススメです。

「今日をもう一度やり直せるなら自分はどうするか」反省して思いつく行動が、明日の行動に繋がると信じて!

 

マネージャーの後輩にも漕手にも、良いところは沢山あるのに何となく自信無さそうだなぁ…って人います。HUBCは本当に凄い人しかいないので(私は全ての部員の良い所言えます)みんなで自信に満ち溢れたチームにしましょう!

 

次の筒井くんは、顔と名前覚えるのが苦手な私でも、新歓期初めて見た時から記憶に残ってます(笑)新歓合宿が行われているはずの日になぜか艇庫でご飯食べてた新入生。インパクト大。メンターミーテでは電話越しだけど独特な空気感漂わせてて面白いです!

 

4年H組 実吉真希

STAYcool.

 

 

さてさて、新型コロナウイルスの影響でHUBCは自主練期間を送ってるわけですが、どうしても気持ちが後ろ向きになりやすいですよね。

でも、意外と前向きになれることもあるな、と思って毎日練習してます。今日もメンターミーテで吉澤に言われてそうだな〜と思ったことがあったので綴ろうと思います。

 

「せっかくだから今しかできないことをやろう」。彼は力強くそう言ってました、、たしか。

 

ボート部の日常は何を隠そう、タフです。朝早く起きて、空が明るくなる前に練習を終え、大学があるときは授業へ行き、午後もまた練習する。正直、戸田(ボート部の練習場所&住処)にいる間はあまり自分の好きなことに費やせる時間てないですよね。考える時間も。それを超えるくらいみんなとの生活は楽しいからそれもそれでいいんだけど。

でも、だからこそ今しかできないこともあります(もちろん新型コロナの流行に加担しない範囲で)。考えることが好きな人、必要な人は考えればいいし、本好きは読み放題、たまには(いつもやってる人も多いと思いますが)家事を手伝うのも鍛えた体力を発揮するいいチャンスだと思います!

いつもできないことをやっていくことで、艇庫で抱えていたストレスも消え、練習にも集中できるんじゃないでしょうか!

 

他にも、ボートにも直結していい影響が得られたこともありました。普段からボートの動画を見るようにしています。うまい選手を見まくってイメージを作ってから、2週間ぶりにボートを漕いだら、変な癖が抜けてより良いイメージに近づけた気がしました。艇がすごく滑って、「ボート部で本当によかったな〜」って生意気にも思ってました。もちろん漕ぎ込んで浸透させないと意味がないですが、一歩退いた場から漕ぎを見ることで気づけることもあるなと思いました。

 

最後は家の近くで練習すること自体にも楽しさがあるってこと。僕の家から5kmぐらい離れた(たぶん)所に寺家ふるさと村ってところがあります。小さい頃からよく行っていたところで、そこだけ田んぼなど昔ながらの風景が保存(?)されています。上の写真は今朝ランニングでそこに行った時の、、、ではなくネットで拾った写真です(引っかかったねー😎所有者の方申し訳ございません)。ちなみに、どれぐらい小さい時から行ってるかというと、頭が胴より太い時、つまり幼児期です。頭が重すぎて、頭から田んぼに落っこったそうです。そんな懐かしく、桜の綺麗な場所に辛い思いをしながらではありますが行けちゃうので悪くないです。ボートは漕げないから悪いけど。

 

まあ何を言いたいのかというと、疫病の流行なんて僕たちが足掻いたところでどうにもできないと思います。だから、悲観的になりすぎず、目の前にあることに楽しさを見つけてコツコツやっていくことが大切なんじゃないでしょうか(これもメンターの安齋に助言されたことです)。また漕ぎ始める日に、ボートの感覚が多少鈍ってる以外は準備万全!ていう状態に持ってくために僕はこうやって生活してます。

 

みんな健康にはくれぐれも気をつけて一人も欠かさずに再開しましょう!😊

 

4年C組31番 古田周資

 

明日のデイズ担当→みんな大好きアイドル木伏!

その可愛さとDPSの大きさから先輩たちのダル絡みを寄せ付けますが、うまく交わし、時にはハッとさせられる冷静なコメントで平常心に戻させてくれます(視点が偏っててすいません)。

よろしく!

せんねんのはな

こんばんは。艇庫に行けなくて寂しくて干からびそうですが、まずは少ない人数&連続シフトで頑張ってくれたマネージャーの皆さん、状況に対応し決定を下してくれた方々、ありがとうございます。選手の皆さん、お疲れ様です。この期間、逆に言えば増量の機会だし、体や心を休めるのでもいいし、勉強もできるし、私もこの期間を有意義に活用していきたいです。そして、さっきビデオ通話のメンターミーテがあったのですが、ほんとに存在してるだけで終わってしまったのでこの場を借りて「「ワンタップ書いてください!!」」と声を大にして言っておきたいです。自己管理はもちろん、コーチの方も見てるし、マネージャーも体重が減っている人に個々にアプローチしたりしたいと思ってるので、普段あまり書いてない人もこれを機に書いてほしいです。お願いします!

 

突然ですが、最近よく「羨望」という感情についてよく考えます。Daysを書くにあたり「羨望」の意味をぐぐってみたところ、「羨望とは、自らの持たない優れた特質、業績、財産などを他者が持つときに起こる、それらへの渇望、ないしは対象がそれらを失うことへの願望である。羨望は他者が自分が持たない望ましい物品を持つときに、自己肯定感の低下という感情的な苦痛として現れる場合がある。バートランド・ラッセルは羨望は不幸の最も強力な原因であると述べた」らしいです。ふーん。

私は小中高わりかしのほほんと生きてきたので、というか今ものほほんと生きてますが、誰かを羨ましいとか、自分に満足できなくて悩むとか、そういうことはあまりありませんでした。ですが、最近は自分に無いものを持っている人を見るたびに、悔しい羨ましいという感情でいっぱいになってしまうことがよくあります。多分他人から見れば悩むまでもない小さなことばかりです。部活でいうなら、例えば新しいこと、周りの人が躊躇してしまうことに思い切って取り組んでいる人を見たとき(T田のニュージーとか)、シフトの時に細かいこととか他の人が気づいてないこととかをぱっぱとこなしている人を見たときとか、Daysでいいことを書いている人を見たときとか(某同期マネI村の最新のDaysとても好きです)、同期マネと一緒にエルゴひいたり筋トレしたりしたときに相手が自分より全然できてたときとか、本当に些細なことですぐに羨ましくなって悶々としてます。

羨ましいと思うこと自体は悪くないと思います。自分に満足しきっていたらそれ以上成長することはできないし、目標とする人がいるから頑張れるっていうのは大事だと思います。でも私が思っているみたいに、ああだったらいいのにとかあの人になりたいとか、そんなことは考えるだけ時間の無駄で何も成長できないし、きっと他の人になりかわったところで満足はできない、とは分かっているのですが、、そもそもそれぞれの人がその人だけの良いところを持ってることが、多種多様な人がいることがHUBCの特徴で魅力だと思うし、そのことに惹かれて入部したわけですが、自分がその魅力的な多種多様な人物の一人だと思うことってすごく難しいなと感じます。

常に切磋琢磨する人がいる漕手の方達はもしかしたらこういう感情を抱くことが多々あるのかもしれません(違ってたらごめんなさい、分かってる風なことを言いたいわけでも上から目線なわけでもないので何のフィルターもかけずに読んでください)。私はまだ、追いつけない敵わないって思ったときの対処法は分からないのですが、結局目の前にあることを頑張るしかないんだなと思います。普段だったら妥協してしまうようなこと、いつかはやろうと思いながら後回しにしてることの数々をきちんと自分ができる最大限の強度でこなしていくだけで、こういう感情には悩まされなくてよくなるんじゃないかと思います。私は怠惰なのでこれが一番難しいです。道のりは遠いです。。

 

なんだかもやもやした雰囲気が続いているので、一足先に私の偏見で作った「はるうた(春歌)」プレイリストを紹介して終わりにします。よくよく聴くと春じゃないものも含まれてるかもしれませんが気にしないでください。雰囲気です。家族でファミリープランを使っているのですが、多数決に負けてApple MusicからSpotifyになりました。意外と使いやすくてなんか悔しいです。

 

春風 / sumika

春の歌 / SPITZ

チェリー / SPITZ

にじいろ / 絢香

Tiny Dancers / Aimer

花びらたちのマーチ / Aimer

Dance With Me / SHE’S  ←受験期、どの大学を受ける時も最寄駅から大学まではこの曲を聴いてました。懐かしい。。えもい。。

歓びの陽 / SHE’S

ゆめでいいから / 神山羊

ハナウタ / [Alexandros]・最果タヒ

WINDING ROAD / 絢香・コブクロ

はじまり / Mrs.GREEN APPLE・キヨサク

始まりの歌 / 緑黄色社会

 

まだまだ追加する予定なのでおすすめの曲があったら教えてください!

おわります!

 

1年C組 檜原未智佳

届かない星だとしても

こんにちは。突然ですが「同じ釜の飯を食う」って言葉良くないですか(突然ですが)長い時間を一緒に過ごして苦楽を分かち合うような親しい間柄を例えた言葉ですが、ボート部はこの言葉通りみんなが同じお釜からご飯食べてます。同じ釜の飯食ってる大学生って多分あんまり居ないですし、ボート部の良いところを一言で表現するならもしかこれが1番的確かも?実は「Company」って言葉も「パン」を意味するラテン語「panis」に「共に」を意味する接頭辞「com」をつけた合成語らしいです。個人のプライバシー重視!って感じの現代にむしろ理想的な気すらします。他の素敵な体育会やサークルとボート部をどう差別化するか私は新勧期になるたびに悩みますが、今年はこれで行こうと思います。そして、何よりも今気になっちゃうのはやっぱりコロナウイルスの話題ですが、いつも通り安心して練習生活を送れる日々が一刻も早く戻ってくるように祈ってます。日本中のウイルス対策が功を奏して、インフルエンザの感染者数は昨年より400万人も減ったらしいですね。一方でまだまだ分からないことが多いコロナウイルス大変そうですが、とりあえず猫の写真でも見てください。手洗いうがいと同じくらい大切なのは可愛い猫です。おととい9歳になった小春の立派な仁王立ちです。

 

3年H組 実吉真希

 

 

 

おやすミッフィーちゃん

「今の気持ち」

 

一ねんHぐみ ただこうすけ

 

他に書くことも無いのでラジオについて。

 

高一の夏頃からラジオ沼に浸かっている。その前にもSCHOOL OF LOCK!やレコメンなどを聞くことはあったが、いわゆる「深夜ラジオ」を聴き始めたのはその頃からだった。一時期はオールナイトニッポン、JUNKの殆ど全曜日をひととおり聴いていたこともある。この途轍もなく深い沼に引きずり込んだのは、同じバレー部に所属しており、奇しくも大学でも同じ道を辿ることとなった男だ。彼とは、ラジフェスとオールライブニッポンというラジオ界の2大イベントにも共に参加した。
ラジオ番組の雰囲気を作るのは他でもなくパーソナリティである。パーソナリティはアーティスト、タレント、俳優など様々な色の人が務めるが、やはり芸人のラジオが好きだ。電車や自習室等で失笑してしまいそうになる瞬間は大晦日を彷彿とさせ、密かに楽しんでいる。また、テレビ収録やM1などの裏話を聞いてからその番組や賞レースを見ると、同じものを見ていても自分は他人より深く知っているぞという実に不要な優越感に浸ることができる。ラジオリスナーとは大概こういう人間である、多分。
人気番組のパーソナリティはリスナー達のカリスマ的存在となっており、ある者は「ボス」と呼ばれ、「カイザー」と呼ばれる者さえいる。
(かたや相方はメールの度に強烈ないじりをされている。)実に奇怪な空間である。

まだまだ書き連ねたいテーマは山ほどあるが、そろそろ締めたい。

 

3月のラジオ10周年記念全国ツアーでは、武道館ですら収まりきらず、全国各地の映画館まで埋めつくす。5月にはピンクベストが結婚。その後の報道と事務所&相方の対応。さらには数ヶ月にわたり、いないはずの嫁が見えるという奇妙なボケを繰り返していた相方も大伏線回収の結婚。
2019年は、2008年以来のビッグイヤーと言っても過言ではないだろう。リトルトゥースならば尚更だ。
詰まるところこれが書きたかっただけかもしれない。
ということで、先週の『オードリーのオールナイトニッポン』是非。


(遅れてすみません。)

毎日1時間だけ時間が止まったら

こんばんは!1年マネージャーの檜原です。何気なくデイズを読んでて、今日誰だろ〜って思ってたらまさかの自分で焦りました!!

 

寒くなってきましたね!春からずっと寒くなるのを待ってました。寒くて嬉しい!って言っても誰も共感してくれないのですが、私だけですかね?朝の冷たい空気を吸うのも、夜にぬくぬくした布団で寝るのも本当に気持ちいいです。一番良いのは朝遅刻しそうになって走ってもそんなに暑くないことですね。早く出れば良いだけの話なのですが。

 

もうすぐ新人戦ですね!月並みな言葉にはなってしまいますが、同期が漕いでいるところを見るのが本当に楽しみです!朝伴チャをしているときに先輩はもちろん、同期が漕いでいるのが見えるのですが、みんな本当にかっこいいです。みんなが頑張っている姿を見て私も頑張ろうと思うのですが、元気をもらってばかりなので何か私にも出来ることがあると良いなあと思います。緊張や考えてしまうことなど色々あると思いますが、気負いすぎずベストな状態で臨めることを切に願ってます!

 

いきなりですが、伴チャって難しいなと思います。私だけですかね、、?正確なタイムを計るのはもちろん、今のは計るものべきものなのか?とか、どんなに気をつけててもん?ってタイムが出る時とか、それがただ単に速くして速くなってるのか、押すのが早かっただけなのかとか、まあ色々あります。とにかくご迷惑をおかけしてます。頑張ります。

 

伴チャしてる時に面白い(?)人もよく見るのですが、鳩にエサをあげるおじさん(すごい数の鳩が集まる、よくない)、釣り禁止って思いっきり書いてあるところで釣りしてるおじさん(これはただ単にいけない人)、自転車乗りながらでかいトラックのラジコンしてるおじさんとか(コース横まっすぐで走りやすいのは分かるけど)。新たな人が現れるのでしょうか。

 

最近に限らず、睡眠欲がすごいです。見よう見ようと思ってまだ見てない映画で毎日1時間だけ時間が止まったら、というのがあるのですが、1時間だったら全部寝て終わる気がします。一橋は色んなとこで寝れて良いですよね。西講義棟とか、図書館とか、噴水横のベンチとか、人間色んなところで寝れるなって思います。でも毎日1時間、1年で365時間っていう結構な時間、止まらなくたって現実でももしかしたら何か出来ることがあるのかなあって思うと、時間の使い方を見直さなきゃなあと思います。

まあとにかく、何をやるにしても睡眠って大事だなって思います。頭働かないしイライラするし、ちゃんと寝てから色々なことが成り立つなって思います。皆さん朝早いと思いますが、ちゃんと寝て元気に過ごして欲しいです!(なんかおばあちゃんみたい)

 

どうでもいいことだらだら書いてすみません。読んでくれた人ありがとうございます。

 

新人戦晴れますように!!!

 

潜潜話(秋の味覚編)

お疲れ様です!一年女マネの小久保遥香です。マネの仕事も慣れてきて、もう新人気分じゃいられない!という思いでいっぱいです。核が欲しいです。

 

 

さて、東日本新人まであと4日、全日本新人まであと三週間となりました。

同期にとっては初めての大会になるわけですが、とんでもなくきついメニューをこなして、素人目にも分かるくらい

めきめきと技術的・精神的に成長しているみんなを見ることができて、尊敬が止まりません。

 

新人期がもうすぐ終わろうとしていることを意識するようになってから、

「早く乗艇したいなー!」って言いながら陸トレをやっていた姿とか、

初めてインしてすっごいうれしそうにしていた姿とか、ふとした時に思い出します。

そこから数か月、毎日毎日頑張ってきたみんなは本当にかっこいいです。そして、みんなの3週間は無限の可能性を秘めてるなあと思います。お前誰やねんって感じですが。

 

 

さてさて、今私はチーズスイーツ専門店でバイトしているのですがもうそろそろ限界です!もうなーーーんにも考えないで

〜〜濃厚なチーズ〜〜おいしいチーズ〜〜さっぱりとしたチーズ〜〜ゴルゴンゾーラ〜〜チェダーチーズ〜〜って何時間も人混みに向かって叫び続けること早5か月、私は限界を感じております!

絶賛新しいバイトを探しております。女子部のえりなたん(初めてよんだ)も同じバ先で同じように悶絶してるので我々におすすめのバイト教えてください。この場を借りて失礼します。

贅沢は言わないです。雰囲気がよくて自由平等博愛そのものがお店を運営しているような感じで、汚物処理と人混みでの呼び込みがなくて、林遣都にそっくりの店長と宮脇咲良そっくりのバイトリーダーがいるお店をご存じの方がいたらご一報ください。

 

 

 

遠くから見るとキラキラしてみえるものも近づくにつれてキラキラが失われて当たり前になってしまう事ありますよね。

なんだかすごく寂しいので、近すぎず遠すぎず、出会った時のキラキラを忘れないように努力することが大切だなあと思うし、すごく難しいなあと思います。前の段落との矛盾がすごい、バイトどうにかなれ!どうにかなってください!

 

長々と失礼しました!

 

 

この記事を読んだあなたには幸福が訪れます。

こんにちは。2年C組の金森です。暑くて死にそうです。相模湖合宿所ではカブトムシとクワガタを見つけました。久しぶりにムシキングがやりたくなりました。昔めっちゃやってたのに強さ200をとうとう引かないままやめてしまいました。ムシキングは諦めてもボートは諦めたくないです(適当)。人間が一番頭がよく働く温度は25度らしいので、それより高いのでペンが全く進みません。ここで終わります。

HUBCの一員として

今日がDays新人紹介最終日ということもあり、同期の顔を思い浮かべながら読んでいると笑顔がこぼれるとともに胸が熱くなる。

 

自分も含めて、一橋大学合格前からこのボート部の存在を知っていた人や体育会に大学生活を捧げる覚悟を持って入学した人は少ない。それにも関わらず、ボート部を選んで、過酷ともいえる練習の数々をこなしている同期の姿には心を打たれるし、自分もそんな熱い心の持ち主であることを嬉しくそして誇らしく思う。確かに、戸田ボートレース場を1周する5.5kmの道のり(通称ポン1)の残り1kmの場面や、エルゴ終了後3分間の絶望的な疲労の真っ只中で、「自分はなぜこんなことをしているのだろうか」という疑問がわいてくるが、またその数分後か数時間後には練習をしたくてうずうずしているか、実際に息を上げながら練習をしているのである。それが自分たちであると、勝手に自負している。

 

松田 健太郎というのが自分の名前で、宮城県仙台市で19年間を過ごし、1年間の浪人期間を経て一橋大学に合格した。浪人という贅沢な選択をさせてくれた両親には頭が上がらないし、顔を思い浮かべると泣きそうである。そろそろ帰りたい。ボート部に出会ったのは3月10日の入学説明会で、ボート部員として初めて認識した方が、多大なる尊敬の念を抱いている大木先輩である。そして長谷川奈々子先輩を含めたボート部員の方々に新歓をしていただき、4月22日の10代最後の日に旅籠屋で入部を宣言した。宣言のために立ったときには、なぜか涙で視界が不良であったが、進みだした方向は間違っていないと確信しつつある。

 

少々長くなってしまったが、4年間の目標は、お世話になった先輩方やマネージャーの首にメダルを掛けることと、日本一になることだ。

房総からはるばる

 はじめまして。法学部1年の大山真太郎です。千葉県の市原市に住んでます。大学には実家から二時間半かけて通ってます。はい。もう一回言います。実家から二時間半かけて通ってます。はあ。自分でも馬鹿馬鹿しく思ってます。一応、千葉県民特有の「チーバくんの○○に住んでる!」って奴をやらせてもらうとチーバくんの胸部辺りに住んでいます。内輪ネタすみません。

 

 正直、一橋大学に入るまで自分の住んでるところが田舎だと思われている(勿論千葉県は田舎だという認識は正しいです)とは思ってもいませんでした。すぐ隣は千葉市だから都会チックな雰囲気を感じられるし、なんなら一応住んでる所にはショッピングモールがあるから買い物も楽にできたので何不自由感じていませんでした。けど大学に入った途端、猛烈な田舎叩きに遭いました(こう言うとなんだかイジメられているようにみえますがそうではないので安心してください)。合格発表からまもなく参加したボーリングコンパでは先輩・同期ともに、
「千葉県民の主食がイナゴだってのは本当?」違います。
「市原ってマザー牧場あるよね!」ありません。あるのはゾウの国だけです。
「青春18きっぷ使って来てるの!?」これは本当。
こんなことばっかり言われて素直に萎えました。けど、おかげで今まで目を背けてきた現実、千葉県は田舎であるという認識にしっかりと向き合うことができるようになりました。

 

 っていう本当にどうでもいい千葉県=田舎説の話はさておき、本題の「何でボート部に入ったの?」っていう話をしたいと思います。合格発表を見に行くまでhubcの存在は全く知りませんでした。その日先輩たちに勧誘された時も、
「楽しそうだけど日本一目指すとかワロタ(流石に少し盛ってます。本当です。許してください)」
程度にしか思ってなくて、友人に話した時も、
「大学で体育会とか」
「そんなガリガリでやれるわけよ」
そう言うやつもいました。僕自身も頭の片隅に置いておく程度にしか思っていませんでした。なんせ高校三年間サッカー部でほとんど公式戦に出られなかったので、もう部活はこりごり、彼女作ってパリピサークル生活でも送ろうとしか思ってませんでした。

 

 けど、4月に入ってからもどういう訳か新歓で行ったのはボート部だけでした。いや、本当に惹かれた団体がボート部だけでした。
「艇庫に入れる費用がたったの2万!?」
「国立までたった1時間!?」
っていうのも理由に入ってますが、本当に惹かれた理由は雰囲気とボートの楽しさでした。先輩たちは入るかもわからない僕に優しく接してくれて(新歓期特有の優しさとかは考えないでください。まあ、それをおいても本当に今も面白く優しく接してしてもらってます。ありがとうございます!)、同期も一見いい加減な奴らかと思いきや面白くて熱い志を持った奴らばっかでした。それに、試乗会でボートに乗った時に感じた爽快感が忘れられませんでした。ボートは人生で体験できるかどうかわからない競技。ここで出会えなかったら二度とできない。

 

 とまあ、長々と書いてしまいましたがこんな感じです。本当はまだ書きたいことも多くありますが、実はこのブログ授業中に書いております。しかも、まだ次の授業の宿題が終わってないのでそっちを進めなければ(PACEやねん)。稚拙な文章しか書けなくて申し訳ないです。まだ部活が始まってから1か月半程度ですがエイト目指して頑張ります!応援よろしくお願いします!