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感謝の言葉より“きれいにオール1枚入ってるドライブ”が見たい。

相模湖組のみなさん、お帰りなさい!

人数が少なければ少ないで、戸田のメシカンが減るのはラクラク熱盛という気持ちでしたが、いざ久しぶりにみんなの姿が見られるとなると、意外にも気分がブチ上がっています💥

途中ばたさんが相模湖に行った際、「車で遊びにきて〜」と言われたのでみんなの顔を見に行こうと思ったのですが、その週は戸田でのシフトが詰まりに詰まっていたため行けませんでした。ごめんなさい。

戸田組漕手のみなさんからは「今日もいる」「また来てる」「ずーっといるね」等々の言葉をたくさん頂きましたが、それでもなおしつこく戸田に住み続けておりました。

飽きられていることは重々承知でした。これもまたごめんなさい苦笑

 

さて、明日から1年生は相模湖合宿が始まります。私も来週から彼らに帯同して行くわけですが、相模湖だからといって暇を持て余した時間は1ミクロンたりとも過ごしたくはありません。

8/27に誕生日を迎える見角にサプライズでバースデーイベントを開催しようか、8日間を共に過ごす谷田に寝起きドッキリでも仕掛けてやろうか、今は極秘で策を練っているところです。

とりあえずは、明日から相模湖に向かう彩香とまきちゃん、見角と下川さん村田さん岡野さん、そして1年生全員にエールを送ります!

 

2年S組 矢作茉依

いつか強い自分に

はじめまして。一年経済学部の木伏です。自分は真次と同じ芝高校の出身で軟式野球部に所属していました。芝は男子校の中高一貫で、6年間も男子だけに囲まれて育ちました。芝には芝温泉という別名があるように、生徒同士や生徒と先生の距離間がとても狭く、仲良くぬくぬくと過ごしてきました。高3の一年間は懸命に勉強してどうにか一橋に受かることができ、その後家にたくさん届いたパンフレットを読みながら大学生活を漠然と楽しみにしていました。そしてついに一橋に通い始めると、とにかく刺激的なことばかりでした。生まれて初めての大学生活で担任の先生はいないし、なにせ芝に6年間いたので、新しい友達作りも女子との会話も小学生以来でとにかくテンパりまくりでした。(未だにテンパってますが…)そんな中サークル・部活の新歓が本格的になり、ボート部の中華コンパなどで先輩の話を聞く中でボート部の先輩が楽しそうだなと確信できたことが決め手となってボート部に入ることを決めました。しかし入決をした後に色んな人に入決の理由を聞かれると、楽しそうだったからとしか答えることが出来ず、何か物足りなさを感じていました。それでも実際に一年生のメニューがスタートするとあることに気づきました。それはボート部なら逃げてばかりの自分を変えれるということです。自分は幼い時から厳しい事を避ける傾向があり、中高の部活はきつい練習をどう乗り切るかだけ考えていたし、またセンター試験に失敗した自分は商学部志望であったのに倍率の低い予想であった経済学部に志望を変えたりもしました。しかしボートは野球などとは違い数字がすべての競技です。野球などは人より筋肉がなくても技術で補うことが十分にできますが、ボートはそれができず、一回でも手を抜き、筋力が落ちてしまうと数字も落ちもう補いようがありません。だからどんなにタフであっても練習には少しも手を抜かず全力でやり抜か姿勢が大切だとこの2ヶ月で気づくことができました。自分に負けずに妥協しないで取り組む姿勢をずっと続けられたなら、きっと昔の自分とは違う強い人間になれていると思い、そんな自分にいつか会えることを楽しみてしています!

ででででーん☆でん虫ことかなそうです

JUGEMテーマ:日記・一般

はじめまして!一年商学部の金森創です。

生まれてこの方かなそうとしか呼ばれたことないので、かなそうと呼んでください!

 

パクってごめんなさい()真面目に語ります。

僕は小中高テニスをやっていて、大学では新しいスポーツに挑戦しようと思って、バドミントン部に入部宣言しました。(ここ大事です。上級生集まった前で入ると断言しました。)ラケットもラケットバックも買い、バドミントンシューズも買いました。僕は練習にも参加し、バドミントンのやる気はMAXでした。そんな時、合法的な新歓であるクラチャンが開催されました。その練習で、某T先輩に強制的にエイトに乗せられました。そこで世界が一転してしまいました。あの水を切る感覚が忘れられなくなりました。そのあとバドミントンをやっている時も、どうも身が入らなくなりました。これじゃあダメだと思って、親の許可も取らずにボート部に入ることにしました。初期投資にかかったおよそ3万円はパーです。入ったことを親に伝えると、富士山が噴火したみたいな怒り方してました。ただ、散々噴火したあとに、「やるなら最後までやり切りなさい」と言われて、認めてくれました。わーい。

というわけで入部して現在に至る訳ですが、問題点は山積みであります。そもそもテニスは私立があまりに強すぎて、(正直1ミリも勉強しないでテニス練習しても勝てないくらい)で、地区に全国一位の学校があって勝ち進むことは絶望的で、はっきりいって皆モチベーションが低く、練習もめちゃくちゃハードだったわけではなかったです。そのせいか、気力、体力、筋力もろくについていないウドの大木が出来上がってしまいました。いまそれらのなさを切実に痛感しています。これから頑張ってつけていきたいです。

あと、中高は同年代よりも年上との方が仲が良かったくらい先輩と仲良くなるの速かったんですけど、何故か大学は全く喋れんくなってしまいました。入ったのが遅かったからかなーなんて自己分析してますけど、これからどんどん喋っていきたいです。掘れば掘るほど味が出ますよ僕は。

こんな感じで、おそまつですけど自己紹介を終わります。パッと見へなへなしてますが、ボートにかける気持ちは本気です。これから頑張っていきましょう!

 

 

池田雄雅とは?

前日の服部君が素晴らしい日記を書いてくれたのであまり言うことがありません。がんばります。

一橋大学ボート部一年池田雄雅です。

小学生の時は乗馬をやっていてそこそこいい成績をとりました。中学受験のため勉強をがんばり浅野のみ合格しました。身長で選ばれ中学生からGKを初めました。中高ともに男の中で生まれ男のなかで育った男の中の漢です!

大学受験はセンター足きりぎりぎり 早慶明治前落ちでしたが一橋大学だけ奇跡的に合格しました。

大学が始まり一人暮らしが始まると料理が得意になりました。

私がボート部に入ったのは本気で日本一をとれると思ったからです。最初は陸トレばかりできつかったですが先輩方においつけるようがんばります!エルゴのタイムは学内1ですがまだまだです。2000エルゴで7分切れるようがんばります!

彼女がいたことなし 恋もしたことなし      ですが大学で変革をおこしたいです!

 

75人のセールスマンたちの戦いとその後

”ボート部”という商品を売り込む期間が終わって1カ月が経ちました。

痛感したのはボート部の魅力を十分に伝えられる力が足りないこと。

それは普段何が最善なのか、何を求めてこの部活にいるのか思考する回数が少なかったからなのではないかと思いました。

 

恐らくボート部生活をする中で、どちらがより強くなるために、目的に近づくために最善なのか選択を迫られる場面は相当に多い。

そういった選択を経て自分がこの部活に求めているものの純度がより高くなって見えてくるのだと思います。新勧は恐らくその磨き上げたなにか、試行錯誤の結果を思いっきりアピールすることが必要だと思います。

今のボート部員は全体を見たときに正直その点に長けているとはいいがたい。もっともっと日々の試行錯誤を繰り返さなければ、真剣に自分なりのボート部の良さを伝えるときに押し切れない。どれだけ強く考えているかは強い態度に出る。ゴリゴリいくということではなく、話の真剣味。

ボート部はごりごり押さなくて、新入生に考える余地を与えているところがいい。実際そう言う新入生もいる。それも確か。でもそれは真剣に伝えたうえでの待ち。押さなくていいではない。ただ世間話をすればよいではない。新入生と仲良くなるためじゃなくて、入ってもらうために新勧してるし、うちと接触してくれる子はボート部の話を聞きに来てるんだから。※あくまで個人の考え

 

この1年間は常になんでここにいるのか考え続けたいです。来年新勧でよりいい話をしたい。

最近はシンプルにボート部はいいなと思うようことが増えました。1年生の練習を見ていて、ここまで自分と向き合う機会を与えられる大学生活は本当にないと思います。”本気になれる場所がある”と2016の新勧PVの最後にのっけてたけど、それがしっくり。

 

今年も29人の新入生がボート部の門を叩いてくれました。

いやはや実に多種多様。

 

比較的強度軽めなメニューはレストとか言って、トレーナー煽ってくる伊賀流忍者とか。

いつもすまし顔で自称イケイケだけど、体幹になると急に弱気になる天パ系湘南男子とか。

「ファイト〜」と「ナイスファイ!」に独特なイントネーションのあるキャパありそうで、自称全くない子とか。(実際ある)

ワーク中しんどそうな顔NO1だけど、常に「がんばろう!」と自他ともに鼓舞するボーリング好きとか。

高校帰宅部でランも筋トレも苦手だったのに、今はサイドブリッジで一番長く足上げてるやつとか。

ただただ寡黙なのかと思えば、最近キャラが爆発してるF学院出身とか。

逆に、ただただ純朴なのかと思えば、やはりただただ純朴そうなMGも。

 

個性が強いです、はい。でもだからこそ楽しい。本当に強い集団は画一的な集団ではなく、個性が強烈に光っている集団だ(厳密には違う)という旨のことを先日監督が仰っていました。

 

彼らが強くなるためには、この新人練習期間で何が必要なのか。

それは私が分かることをすべて教えることではなく、本当に彼らに必要なことのみを伝えることだと思います。

インカレ敗コロの坊主が教えられることなんか、考えてみても元気を出すくらいです。技術的なことを言ってもそれは敗コロという事実とイコールになってしまうこと。もっと上の舞台に行きたいなら、その舞台にふさわしいことを知る必要がある。

そう考えたときに伸ばすべきは彼らの自主性に尽きます。必ずしも努力=結果ではないけれど、目指す結果が出ていない以上、これまでの一橋がやっていることに留まっていてはそれより上は望めないと思います。もっと上級生を疑って基準を変えないと。

自分から発信する、疑問を持つなど、あくまで自己消化して自分なりの工夫、考えを持つことが必要です。「とにかく自分で試行錯誤。」そこの習慣づけが当面の課題です。

 

今週に入って1年生のメニューもかなり強度が高いものになってきました。ほんとうにしんどそうな新人をみているとやりすぎではないかと不安になることもあります。でも、変に遠慮して強度の低いものを出すのは、ただこなせばいいという向上心のないものを投げかけているようで、4年間をボート部に捧げようと決めた彼らの思いに対して本当の意味で失礼なことになるのではないか?

一生モノの決断にがんばって向き合っていく。

目の前の感情に惑わされずにしっかり彼らが強くなるためのことを選択していきます。

 

3年H組 総務幹事 下川勝也

 

P.S 明日からは1年生の初デイズ投稿です。個人的にはすごくまじめな話を書いてほしいです(笑)お楽しみに!

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服装間違えてめちゃくちゃ寒い

こんにちは。2年MGの実吉真希です。

 

先週バイト先に小さな4人兄弟が1人100円ずつ握りしめながら来ました。でも100円じゃ何も買えません。そしたら1番上のお兄ちゃんが「俺の100円あげるから、3人で1つ食べなよ。俺は要らないから!」と言って弟たちが注文するのを横で見守ってました。私はその光景を目の前で見て凄く泣きそうになりました。お兄ちゃんも本当は食べたかったんだろうなぁ。はじめてのおつかい見ると泣いちゃうタイプなのでこういう系は弱いです。

 

お客さんの中には頭おかしいクレーマーもいるけど、純粋な子供たちや心優しい人に出会うとやっぱり接客楽しいなって思います。心が綺麗な人と話すとあったかい気持ちになりますね!

要するにお礼。

(少し前の話ですが……)平昌オリンピックが終わってしまいましたね。

毎日いろんな活躍で賑わっていたテレビも、すっかり日常に戻ってしまい少し寂しいです。

 

夏の甲子園を見れば私も高校球児になりたい!と思い、冬にラグビーが始まれば私もラガーマンになりたい!と思うのは毎年のことですが、例に漏れずオリンピックを見ると身体が疼いてくるのは私だけではないはずです。

あぁ……カーリングやりたい。

 

ですが、正直なところボートという競技を見ていても、やりたい!という感情は生まれてこなくなりました。

それは、キツそうとかそういうマイナスな意味では全然なくて、1番近くにいる人たちが毎日試行錯誤して競技に向き合っているのを見てきたから、その頑張りを直接感じてきたからだと思います。

やってみた〜いという簡単な気持ちを抱く前に、いろいろと感じることが多くなったみたいです。

 

さぁ、いよいよもうすぐシーズンに突入ですね。

長く感じるのか、あっという間に過ぎてしまうのか。

2018年がラストシーズンとなる4年生の先輩、昨シーズン私には推し量れないほど色んなことと向き合った3年生の先輩、そして、先日女マネ感謝祭なるものを開いてくれた優しい優しい同期たちが、気持ちよくシーズンを迎えてくれたらなと思います。女マネ感謝祭ありがとう。とっても嬉しかったよ。

 

新2年S組  矢作茉依

 

 

モンスターカオス飲み過ぎなきがする

木曜日にメンタル講習があってから、パーソナルデータに関連させるために、メンタルトレーニングの方法や目標などを考える時間が多くなりました。

 

考えたところで、結論は出てないままですが、個人的にポジティブにメンタルのことを考えたいと思います。

 

メンタルトレーニングというと、サイキングアップやリラクゼーションのように、いざはじめようとしてはじめるものだけではないです。ボートの動画を見たりしてイメージをふくらませることや、自分の目標を明確に定め、その目標に対しての自分の立ち位置や、目標に対して何が自分にとって不足していて補うことが必要なのかを考える目標設定によってもメンタルの部分は鍛えられると思います。事実、自分も学年が上がるにつれ、ボートの動画を見る機会が増え、夏の自分の姿を考えやすくなっている気がします。

 

イメージビデオをしっかりと見ただけでも、それはれっきとしたメンタルトレーニングであり、メンタルトレーニングを行ってきたと言えると個人的に思います。

 

ということで、まずはインスタとかからボートの動画を見ることからが簡単なメンタルトレーニングなのかなと思います。(レース動画とかボート選手の日常とか普通におもしろいので)

 

s組なりしげ

☺☺☺

こんにちは。1年H組の実吉真希です。

最近は雪が降ったり8日連続氷点下だったりと冬を感じる気候が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私はとにかく夏が大好きなので雪が降ったらなるべく外には出たくないし、寒いのが苦手すぎて予定がない日にはもうずーっとリビングのこたつの中にいます!(笑)

 

今回ここに何を書くか迷ったのですが、せっかくなので普段あんまり人に言わないことを書こうと思います。

私にはいつも心掛けてることがあって、それは単純に「笑顔でいること」です。自分が笑顔でいると周りの人も自然と笑ってくれると思うからです。誰でも簡単に出来るし全然特別なことじゃないのかもしれないけど、最近バイト先でお客さんを笑顔に出来た時に凄く幸せだなあと感じている自分に気付いたので、改めて笑顔でいることの大切さを実感しました!

それから、笑顔は自分自身にとっても必ずプラスに働くと思います。私は嫌なことや辛いことがあった時、鏡に向かって無理にでも口角を上げて笑うと心が落ち着いてホッとするような気持ちになれるので、昔から意識的に実践しています。もし思い悩んでいたり行き詰まっていることがあったら、とりあえず笑ってみてください!☺

 

最後に、私の2018年の目標について話そうと思います。まず1つ目は、周りの人の存在を大切にすること。もう1つは、常に人の気持ちを考えながら行動すること。当たり前になっている存在を当たり前と思わずに、自分と関わってくれる有り難みをしっかりと感じながら思いやりを持って過ごしていきたいと思っています。今年もよろしくお願い致します!

 

愛情全開

 

 

最近は体調が悪く、家にいます。

そんな生活の中での楽しみは「食事」くらいです。

 

お母さんの作るご飯は

私にも作れるようなものだけれど

私の体調や気分に応じて生姜を入れたり、食べやすく工夫してくれます。

これが愛情なのだと実感しています、、笑

 

 

このような愛情を私もボート部に対して

全日本まで全開にしていこうと思います。

 

 

単調なシフトの中で、話題を振ったり、

時間を追い過ぎないようにしたり、

掃除に時間をかけたり、

漕手が美味しく食べられるよう台の上を拭いたり、

病気の時はうつさないようしっかり休んだり、

伴チャのタイムをいつもの2倍声を出して呼んだり、

 

愛情から生まれる+αのことを徹底して

漕手もMGも部活に集中して

楽しみながらやってもらえたらなと思います。

 

 

パンを早く死ぬほど食べたいです。

 

 

4年C組 川畑正帆