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2015年
こんにちは。商学部3年H組の平井駿一です。
季節はすっかり冬模様です。2014年も残すところあと僅かということで、僕から2015年のスローガンと目標をお伝えしようと思います。

2015年のスローガンは「総力戦」とし、目標に男子はインカレエイト優勝、女子は舵手付きクォドルプル入賞を掲げました。
この「総力戦」というスローガンには、部員全員、ひいてはOB、OGの皆様も含め一丸となって共通の目標を達成しよう、という思いが込められています。
男子でいうと“日本一”という大きな目標を達成することは決して簡単なことではありません。しかし、思いを一つに持った者同士が切磋琢磨することでそれをかなえる力を生み出す、個人の力だけでない全体の大きな力を使って目標を達成しようというものです。
このスローガンを採用した理由の1つに現段階の部員の個人能力が低いということがあります。昨年までは偉大な先輩方がおられ、その人達に引っ張ってもらっていた、という感覚があります。しかし、先輩方は引退されました。
ではどうすればよいか。
もちろん主将である自分が部を引っ張っていくことが重要です。先頭に立って全員を率いる存在である必要があるでしょう。他にも個々の能力の向上が求められるでしょう。
しかし、ボートという競技は1人ではうまくいかないことがたくさんあります。
だからといって個人の力を諦め全体に頼るのは逃げ道を作っているだけだと考える人もいるかもしれません。
ですが、僕が同期として過ごしてきて思う3年生の良い側面は人を巻き込むことができること、つまり「総力」を生み出せることだと思っています。

「総力戦」は弱みを隠す手段ではなく、強みを活かす手段であると考えています。

「総力戦」は良いように捉えれば全員で目標を達成することですが、裏を返せば崩れるときは全員ということでしょう。
栄光の道を歩むか、崩壊の道を歩むかは自分たち次第です。
僕にできることはみんなを栄光の道へと導くことなのかもしれません。
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