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艇の悦びを知りやがって

こんにちは、4年の三田です。

 

先日の学年ミーティングで四年の元気がないと主将の矢作が指摘しました。

実はその時、自分も同じことを感じており、日記で書こうと考えていました。真面目なことにしろ、不真面目なことにしろ、いつも同じようなこと考えててこいつ気持ち悪いな(僕は気持ち悪くない)と思いました。

 

 

そんなことはさておき、実際なんかしゅんてしてる。若さがない。もう俺らにはやれることはない(実際には言ってないけど)みたいな雰囲気が出ちゃってる。世間的には2223なんてピチピチの若者のはずなのに、18くらいの一年生を見て、若いなぁとか呟いてる。

あほかと。

おれらは若いんじゃ

四年から若さ爆発させて馬鹿になって漕いでもいいじゃないか。

 

今の一年生エイトは決して技術があるわけではないけど、楽しそうに元気に、そしてシンプルに漕いでる。見ていてホントいいなーと思う。

 

上級生になって部の代表として大会に出る以上、結果は絶対に必要なものでそこに力を最大限注ぐのは当たり前のこと。だけど、結果を出すことに縛られすぎて競技そのものに嫌悪感を抱いたらその結果もついてこないと思う。

残された時間が少ない今だからこそ、単純にクルーで一体となって艇をすすめる喜びを感じて、ただただシンプルにやっていけたらいいと思う。「ボートつまんねーな」でボートから離れてしまうのはあまりに勿体無いから。

 

 

昨日のゆーてぃーえすの後のノーワークが個人的にすんごく気持ちよくてボートってやっぱり楽しいなって思いました。こんな感じで楽しい瞬間を増やして、全日本は最高にキツく楽しいレースにします。

ダントツ2000エルゴ厨と気持ちいいリズムをバウペアに提供してやりますよ。

 

 

ごちゃごちゃしたけど終わります。

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