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冬のソフト最高!今から食べに行くよ〜

昨日は、新歓芸の一次予選でたくさん笑った!!あのメロディーが頭からはなれない。タイホー!ちょうえき5びょう♪♪♪♪♪♪

 

 

 

最近、改めて当たり前のことに気づいた。それは一橋大学端艇部が毎年毎年強い志を持ってボートと向き合って、それを毎年毎年受け継いで来て今私たちの代がある、ということだ。

一緒に艇庫生活した先輩の姿は見ていた。1-5にあたる日本一に一番近づいて、テレビにも注目された史上最強の代については色々なレジェンダリーなお話を聞いたことがあった。だがそれ以前のひとたちについては正直あまり知らなかった。知っているのはレース報告会や芋煮会へ来てくださる自分の祖父より年上の先輩でその間の世代は抜け落ちていた。

スタート会や平成2627年度卒の先輩方のお話を聞くイベントに参加したり、新しい指導陣やOB訪問先の先輩と接したりするうちに130年以上も続くこの組織の縦のつながりを感じるようになった。

ある史上最強の代の先輩がおっしゃっていた。「僕たちは○○さんたちの代の背中を見ていただけですから。」そしたら、そこにいたその代の先輩も、「俺らも○○さんたちを見ていただけ。あの代はまじですごかった。」と言った。

日本一に一番近づいたのはインカレで結果を残した平成2627年度卒の先輩方だが、でもずっとその前のどの先輩も日本一に本気で挑んで、本気で取り組んでいたのだ。

ずーっと続いて来たんだなぁ、と思った。当たり前のことだけど毎年毎年どの代も日本一を目指して、強くなりたいって思ってそれが継承されてたんだな。最近聞けてないけど「常強一橋」ってそうやって作っていくものなのかもしれない、と感じた。

さて、そんな団体にいられる事は光栄だが、それだけで終わらせるわけにはいかない。自分たちの代で、歴史に残る結果を出したい!!!こーんな長い歴史の中に自分たちの存在を示したい。勝ちたい。「2018シーズンはすごかった。女子部の黄金期のはじまりだ!!!」ってしたい。

だから、毎日の練習から存在感を発揮していく!

過去も自分も越えていけ。

新四年S組 直井夏織里

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