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新歓

1年漕手の辻田みどりです。

 

そろそろ新歓の時期がやってきますね。自分が新歓されていた時期からもう1年も経つなんて信じられません。

初めての新歓する側の立場は、今のところ不安ばっかりですね。あんまりたくさんの人を入れられる自信がないです。ボート部は特殊な部活ですから

ボート部の良いところって、新歓期に話を聞くだけじゃなかなか伝わらないと思うんですね。初めてボート部の話を聞いたときは、寮みたいなところに泊まり込んで、なかなか家にも帰れず練習漬けの日々なんて想像すらできなかったです。多分、そういう生活をしようと思って大学、ましてや難関国立大の一橋大学に入学する人ってなかなか少ないと思います。そういう人たちに、「こういう体育会の生活もありだな」って思ってもらうのって、とても大変そうです。私自身もなかなか決められず、最終的に今週までに決めなきゃいけないって状況になって、とりあえず先輩に言われるがままに入部しました。

でも、入ってからだんだん良いところも見えてきた気がします。そして、これからシーズンを経験してもっと楽しくなっていくんだろうな、と思っています。

 

果たして、入部を迷っている人に、こういう考え方を後々持てるようになるよってどう伝えたらいいのか。

 

新歓する際に本当のことを話すべきなのか、少しオブラートに包んだ言い方をしたほうがいいのか、も迷いどころです。このハードさを十分に理解したうえで、それでも入りたいですっていう熱意のある人だけを入れたほうがいいのか。とりあえず入部してもらって、だんだんボート部の大変さも楽しさも知っていってもらったほうがいいのか。

私は後者の方法で入部しました。おそらく前者の方法で新歓されていたらボート部には入っていなかったので、後者の方法がいいのかなとも思いますが、新歓の時に聞いたことはオブラートに包まれていたため実際と矛盾する点もあり、本当のことを後々知って裏切られた気持ちになったこともありました。

悩ましいですね……

 

でも、もちろん新歓期はある意味楽しみでもあります。だって、新入生とたくさんおしゃべりできるし、ご飯もみんなでワイワイ食べれるし、新歓合宿で富士急ハイランドに行けるし。何よりも、これから一緒に生活する新入生をハンティングするのはワクワクドキドキします。

 

もしこのDAYSを読んでる新入生の人がいたら、ぜひボート部へ足を運んでみてください!試乗してみてください。本気で、楽しい、居心地のいい部活です。日本一を目指したい人、新しいスポーツに挑戦してみたい人、運動したい人、4年間打ち込めるものを探している人、自分の限界に挑戦してみたい人、最高の仲間を作りたい人、大きな団体に入りたい人、毎日筋トレしたい人、共同生活してみたい人、水が好きな人、ストイックな人、女マネの作るおいしいごはん食べたい人、等々、それ以外の人ももちろん大歓迎です!お待ちしています。

 

1年S組 辻田みどり

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