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キムチがあればご飯が進む。くらい俺がいれば艇が進む男になりたい。

先輩すみません。
ついこないだ真面目なデイズばかりでつまらんという話をしたのに例に漏れず真面目な話です。


自分の真実の姿を告白して、それによって真実の姿をみとめてもらい、あわよくば真実の姿のままで愛してもらおうなどと考えるのは、甘い考えで、人生をなめてかかった考えです。
これはツイッターでみた三島由紀夫さんの言葉です。これは心に響きました。俺の現状にすげー当てはまってるなーと感じたからです。つまり、エルゴ回らないのに、乗艇下手なのに努力は認めて欲しい、とか考えてる俺は甘かったです。
マネージャーに感謝の言葉を言ってみたり、食堂で頑張っていろんな話題に入ってみたり、結局は今のショボい自分を認められたくてへんな努力してただけでした。
まあ、楽しいからこれらは続けるつもりですが。
部内でプレゼンスがあるのは2000エルゴ6分30切るような奴だけだ、と新人エイトにCOXとして一時期乗ってくださっていた3個上の先輩は言っていました。プレゼンス、なんて洒落た言葉、田舎者の僕にはよく意味が分かりませんが、必要不可欠さ、とかかけがえのなさ、とかそんなんのことやと思います。
やとしたら僕はこの考えには賛成できませんが、戦術理解度とか瞬間の閃きとかが求められないボート競技において、やはりエルゴタイム、艇速だけが個人の価値を決める唯一のものだと思います。
非情やと思います。でも自分で選んで入った世界。郷に入れば郷に従え、全力でやります。
不可欠な人間になりたい。かけがえのない俺でありたい。そう思うのでめげずに、キレずに、よく考えてがんばります。

一年望月

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