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運と縁

最初に声をかけてもらったのがボート部だった。

今思えばそれが全てだったのではないか。

入部して3年が経とうとしている。

あの時の決断に後悔はない。

 

 

 

一橋大学を志望していなかったので、大学に通うモチベーションが全くありませんでした。適当にサークル入って、それなりにバイトして。お金が溜まったら留学に行こう。よくある大学生のテンプレ的な行動だなあと思いつつも、何の感情も持たなかったのでこれでいっかなと思ってました。

 

ふと、4年後の自分を想像したときがありました。卒業証書を手にしたその日、なにを想ってるんだろう。大学4年間を振り返り、良い大学生活だったなあと思いを巡らすんだろう。。。

はにゃ?振り返るもんがねえぞコノヤロー。

 

そこから真剣に団体選びを始めました。大学4年間をかけるに相応しいもの、ふさわしいものっと。「スポーツで大学日本一」を目指す。異常なほどに惹きつけられました。勉強で日本一を目指してきて不完全燃焼に終わってしまった自分を虜にするには、最高の謳い文句でした。

 

ボートとラクロスに絞りました(アメフトは体格的に諦めました笑)。試乗会・体験会に行って、競技性を徹底的に比較しました。サッカー野球ハンドボールと、球技をずっとやってきたので、ラクロスがとても魅力的でした。球技特有の華やかさ、豪快さ。一方、ボートはすごく地味。お花見レガッタを観ても震え上がる感情は芽生えませんでした。なのに、ボート部が心から離れないのは、どうして?

 

「ボート部っぽいね」

 

この一言を聞いたときに合点がいきました。人の素晴らしさや雰囲気の良さは両団体共に甲乙つけがたいものです。ただその輪に自分が入れるかどうかで考えたときに、ボート部しかないなと確信しました。

 

一番大切なのは、何をやるかよりも誰とやるか、だと思います。

ボート部には、日本一に向かってそれぞれの立場で全力で努力している多くの部員がいます。

 

是非ボート部員と話をしてみて下さい。試乗会やコンパで会えることを楽しみにしています!

 

 

4年H組 長尾駿一郎

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