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クラチャンお疲れ様でした

クラチャン熱(暑)かったですね〜。クラチャンcox意外と楽しかったです。僕は今日女子決勝Aでcoxやってたんですが優勝して立ち上がって新入生より喜んでたけーすけが印象に残ってます笑

さて、新入生はもうそろそろ所属団体を決める時期になってきました。なので去年の僕の新歓期の話をしようと思います。

僕は去年、特に深い考えはもたず、兼サーしていわゆる大学生をする気マンマンで大学の門をくぐりました。しかし、なんとなく体育会の新歓に参加すると、そこにいた先輩たちはみんなかっこよく見えました。たぶん僕自身が体育会気質なのもあって、一生懸命なにかをやる人に憧れたんだと思います。先輩の熱心な新歓もあり、自分にとって最も充実した4年間を送るにはどうしたらいいかを真剣に考え始めてからは体育会に惹かれていきました。

では、数ある体育会の中からなぜボート部を選んだのか。人で選びました。大学の友だちは一生の友だちとよく言われます。また、大学4年間で人間が変わるともよく言われてきました。僕はそれを信じているので、どういう人になりたいか、どういう人たちと付き合っていきたいかを考えたときに、最も好ましく思えたのが、穏やかだけど楽しそうなボート部の先輩方でした。正直ボート競技自体はあんまりおもしろそうには思えず、球技をやりたいという気持ちからなかなか入部に踏み出せなかったですが、やってみると意外と楽しくて、1年経って安心している次第です。やっぱ本気でやると何事も楽しくなるんですかね。

新入生に伝えたいのは、こういう団体の選び方もあるということです。競技自体の楽しさ、条件面などで考える人が多いかもしれませんが、ぜひ「人」も大きな判断材料にしてみてください!

2年S組 大木浩義

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