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ガリガリ君

一橋大学に入学してから1年が経ちました。

 

最近の日記を読んでみると、ボート部に入った経緯は人それぞれなんだなあと感じます。最初から入ると決めていた人、体育会の中で迷って入ると決めた人、そもそも体育会に入る気がなかったのに結果ボート部に入った人…などなど、まさに十人十色です。

 

僕がボート部に入った経緯は割とあるあるだと思います。

最初はサークル入ってバイトして勉強して…みたいな大学生活を送るつもりでしたが、1週間でそんな普通の生活がとてつもなく退屈なことに気づきました。そこで体育会に入ろうと決め、大学から始めるならボートかラクロスだなあと、すんなり2択まで絞れました。そこから結構悩みましたが、気づいたらボート部に入ってた…という感じです。

最終的にボート部を選んだのは、「こっちの方が自分に向いてるし、なにより勝てそう」と直感的に思ったからです(ラクロス部の人には少し失礼かもしれないですね…)。逆に言えば、そう思わせるだけの魅力がボート部には確かにありました。日本一に近いことや、高校の先輩が主将として活躍いたこともそうですし、ボートという競技自体も面白そうでした。

 

「勝てる」ということはボート部の1番の強みだと思います。入部前から合宿生活やハードな練習のことは知っていましたが、「勝てるなら」と考えてみればそんなこと全然気にならなかったです。

 

漕手からcoxに転向して、大変なことが多いですが、「チームで勝つ」、その原点だけは絶対忘れずにいよう思います。

 

2年C組 松浦良明

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