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新歓についてのあれこれ

4年漕手岩元優典です。

就活生なので結論ファーストで書きます。

入って欲しい新入生にはしっかり熱意を持ってその旨を伝えましょう。


新歓期も終わりが近くなってきました。この時期に書くのもなんですけれど、この間後輩のT君が言っていたことで、「なるほど」と思わされた上手い例えがあるので軽く紹介しようと思います。

それは、「新歓とは告白と同じだ」というものです。

図式としては、


好きな人=新入生

告白の言葉やそれまでのアプローチ=ご飯奢りや新歓トーク

好きな人に自分ではない気になる人がいた!=他団体に興味を示している新入生

彼氏持ち=他団体で入部宣言をした新入生

彼女=ボート部に入ってくれた新入生


って感じのものです。

個人的にはスッと腑に落ちました。完全に一致はしないかもしれないけれど、非常に近いものであるなって印象です。


さて、僕の印象としてボート部の新歓はここ一番の押しが弱いみたいな風潮があります。

しかし自分たちが好きな子に告白やアプローチをするとき皆さんはどのようにするでしょうか。「他の人にもたくさん気にかけてみて!その結果僕のことが好きになったら付き合おうよ!」と言うでしょうか?

おそらくは他人についての話ではなく精一杯自分の好意を伝えようとする人が多いんじゃないかなと思います(シンプルに「君が好きだ!」とか)。それで成功すれば付き合うし、失敗しても本当に拒絶されてなければ何度もアタックする人もいます。しかもたまにそういう人が成功を勝ち取ったりもしますね。

人によっては、そうでもないけれど付き合ってみて、付き合ってみたら好きになったという人は少なくないはずです。


これは新歓でも同じことではないでしょうか?

入って欲しい新入生に対して、君が欲しい!ぜひ入ってくれ!という熱意が心を動かすのではないでしょうか。

ボート部に元々興味を持ってくれていた人は、僕らが何かやらかさなければきっと入ってくれます。

しかし真の腕の見せ所は、元々興味がなかった人を仲間にすることです。

ボート部に興味なかったけれど、めっちゃ勧誘されて入ってみたら意外と楽しかった!みたいな人も部員の中にいるはずです。



ネットで検索をかけたら告白名言集にこんなものがありました


「振り返って思うに、愛する気持ちを抱いたとき、いつも相手にそう伝えなかったことを私は後悔している。」デビット・グレイソン


グレイソンさんを反面教師にしましょう。しっかり伝えましょう。「あいつが入ってれば」とか「もっと熱意を持って伝えていれば」と新歓期が終わったときに後悔しても遅すぎます。


もうラストスパートですが、終わったわけではありません。まだワンチャン!!みたいな人は商東戦がまだあります。ここを後悔の場にするか未来への大きな一歩にするかは部員の勧誘能力にかかっています。


新歓の最後、全員で力漕していきましょう。


終わり




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