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日記書くのもあと二回くらいでしょうか?

おはようございます。4年H組の多田大樹です。

今月の日記のテーマはオフの思い出か予定だそうなので予定について書きたいと思います。

 

5/27日の早朝にはヨーロッパサッカー最高峰の大会 UEFA Champions League(CL)の決勝があります。対戦カードはリヴァプール対レアルマドリードです。レアルマドリードは皆さんも名前くらいは知っているでしょうか。去年史上初のCL二連覇を達成したクリロナ有する世界最強チームです。それに対するリヴァプールというチームを皆さんは知っているでしょうか。

 

ざっくり説明すると、リヴァプールはイングランドのチームです。2005年にCLで優勝を果たしましたが、それ以降は低迷し2010年頃からは大会への出場権を得る事すらできていませんでした。CLはワールドカップのようなもので限られたチームしか出場できず、その中で決勝に進むのは狭き門です。なぜリヴァプールは低迷期を乗り越えここまでこれたのでしょうか。

 

低迷期のチームは悪いサイクルに入っていました。スター選手はレアルマドリードやバルセロナといったチームへ移籍し、選手の移籍で得たお金は新たな選手の獲得ではなく、借金の返済に充てられチームは弱体化し優秀な監督も去っていきました。まさにどん底の状態です。

 

この状態を変えたのは2015年に着任したクロップ監督です。彼はチームに様々な物をもたらしました。その中でも最も大切だったのは情熱や闘争心といったものです。彼が「ヘビーメタルフットボール」と呼ぶ戦術は試合中に相手よりも走り回り常に相手からボールを奪おうと畳みかける物で、彼の熱い人柄と彼がチームに植え付けた情熱や闘争心はチームを変え低迷期を脱するエネルギーとなりました。

 

 

今回のCL決勝でどんな結果が出るかはまだわかりませんが、低迷するチームを変えた彼の熱意には学べきものがあると思います。自分は喉元過ぎれば熱さを忘れてしまいがちでこれまで失敗してきたので、インカレ、全日本で今度こそ結果を出すために、もっと熱く練習してこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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