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一度も部員に会わずにオフ終わる説濃厚

皆さん軽量級選手権及びジャパン国際レガッタお疲れ様でした。

この結果を踏まえて、大体の部員が多かれ少なからずこう思っているはずです。(違ったらごめんなさい)

「このままで、夏は本当に大丈夫なのか?このままじゃ勝てない。」

軽量級が終わって、これで新体制がはじまって約半年を迎えたくらいでしょうか。インカレがあと100日前後に迫っています。そう考えると、意外と時間がないですね。

軽量級オフはゆっくりと時間を過ごせる最後の機会です。そこで、これまでの自分のことについて一度振り返って見てはいかがでしょうか。

人生には様々なターニングポイントがあります。そこで、自分がどんな気持ちでどんな行動をして、結果どうなったか。そんなことを回想してみましょう。

「なんで自分はこの中学、高校に入ったんだ??」

「なんで自分は一橋大学を受験しようと思ったんだ??」 ……何でも構いません。

最終的には、「なんで、ボート部に入ったんだ??」「何で今、自分は頑張っているんだ??」と自分に聞いてみてください。

別に大学に入ってわざわざ体育会に入る必要もなければ、合宿生活をする必要もなければ、日本一を目指す必要もないわけです。

誰かに言われたのではなく、自分でわざわざ体育会ボート部という選択肢を選んだはずです。それ理由は人それぞれですが、その入部を決意した時に、ボート部に他とは異なる特別な何かを感じたのは確かなはずです。それを思い返しましょう。

日々の部活やら何やらで、人は初心を忘れがちです。「よく初心忘るるべからず」といいますが、それは簡単ではありません。

夏の本番までの練習は今までよりも肉体的にも精神的にもハードになります。そんな中でも、自分が頑張り続けられる要因となる何かを探すオフにしてみてはいかがですか❗

 

4C 須藤裕人

 

 

 

 

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