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いつか強い自分に

はじめまして。一年経済学部の木伏です。自分は真次と同じ芝高校の出身で軟式野球部に所属していました。芝は男子校の中高一貫で、6年間も男子だけに囲まれて育ちました。芝には芝温泉という別名があるように、生徒同士や生徒と先生の距離間がとても狭く、仲良くぬくぬくと過ごしてきました。高3の一年間は懸命に勉強してどうにか一橋に受かることができ、その後家にたくさん届いたパンフレットを読みながら大学生活を漠然と楽しみにしていました。そしてついに一橋に通い始めると、とにかく刺激的なことばかりでした。生まれて初めての大学生活で担任の先生はいないし、なにせ芝に6年間いたので、新しい友達作りも女子との会話も小学生以来でとにかくテンパりまくりでした。(未だにテンパってますが…)そんな中サークル・部活の新歓が本格的になり、ボート部の中華コンパなどで先輩の話を聞く中でボート部の先輩が楽しそうだなと確信できたことが決め手となってボート部に入ることを決めました。しかし入決をした後に色んな人に入決の理由を聞かれると、楽しそうだったからとしか答えることが出来ず、何か物足りなさを感じていました。それでも実際に一年生のメニューがスタートするとあることに気づきました。それはボート部なら逃げてばかりの自分を変えれるということです。自分は幼い時から厳しい事を避ける傾向があり、中高の部活はきつい練習をどう乗り切るかだけ考えていたし、またセンター試験に失敗した自分は商学部志望であったのに倍率の低い予想であった経済学部に志望を変えたりもしました。しかしボートは野球などとは違い数字がすべての競技です。野球などは人より筋肉がなくても技術で補うことが十分にできますが、ボートはそれができず、一回でも手を抜き、筋力が落ちてしまうと数字も落ちもう補いようがありません。だからどんなにタフであっても練習には少しも手を抜かず全力でやり抜か姿勢が大切だとこの2ヶ月で気づくことができました。自分に負けずに妥協しないで取り組む姿勢をずっと続けられたなら、きっと昔の自分とは違う強い人間になれていると思い、そんな自分にいつか会えることを楽しみてしています!

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