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ボート部っぽいね!って言われたいなぁ

こんにちは!1年社会学部の真次 晃央(まつぐ あきひさ)です。

「1-4会ではレイザーラモンHGをやった」といえば4年生の先輩方はわかってくれるでしょうか。実際、ハードゲイ要素ゼロなので安心してください笑

 

早いもので、もう入部してから2ヶ月ほど経ちました。ボート部中心の生活にも少しは慣れてきました。今日は3時起床でしたが、意外にもスッと起きれました。少しはボート部っぽくなれてるのかなぁ…。これからどんどんボート部に染まっていければいいなぁと思います。

 

さてさて、本題の自己紹介を始めていこうと思います!

僕は同期の木伏と同じ芝高校出身です。六本木と霞ヶ関に挟まれた超都会の学校でしたが、決してシティボーイが集う学校ではなく、むしろ周りから「芝温泉」や「オタク最後の楽園」と評されるように、どんな個性も全て認めるヌル〜い高校でした。

そんな環境で、僕はスキー部でアルペンスキーをやっていました。アルペンとは、赤と青のポールで作られたコースを猛スピードで滑り、そのタイムを競う競技です。そのため、冬休みと春休みはほぼ遠征でした。これだけ聞くとすごいハードな部活に聞こえますが、実際シーズンオフは週3回の基礎体力練習があるだけという、まぁ夏秋はユルめの部活でした。

 

そんなぬくぬくの環境で育った僕と、ハードなボート部とは接点がなさそうですが、実は僕にとってボート部はとても身近なものでした。というのも、父親が大学生活をボートに捧げた典型的なボート部員だったんです。それもCOXで。僕はこれまで18年間ボートの話(というよりCOXの話)を父から聞いてきました。一つ一つのクライの重要性、ラダーワークの繊細さ、減量の大変さ、COXとしてのやりがい……そんな話を聞いて育ったので、勝手にボートを身近に感じてました。

実際に商東戦や軽量級の試合をみると、COXに惹きつけられました。漕手と同様、すごくカッコいいなと思いました。

 

このことを知っている指導陣の方々と面談の際、「COXをしたいか?」と聞かれました。ちょっと興味はありますが、とりあえず今は、誰よりもしっかりボートを漕ぎ、誰よりもボートのことを考えていきたいと思っています。

 

まだまだ新米で、これから先輩方に色々ご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願いします!

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