<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 理性より本能! | main | 徒然なるままに書き散らした小梅日記 >>
君のハートにレボリューション☆

はじめまして。ボート部一年の峯岸慶輔です。一年生は国立練が残すところあと三回です!一回一回の練習に目的意識を持って取り組みましょう!

 

それでは自己紹介。と、その前に自分がボート部に入った経緯をお話しします。恐らく自分はかなり変わっていると思うので…。まず、自分は一橋を目指す受験生の頃から国際部ディベートセクションに入ると決めていました。高校時代にイギリスに短期留学をして以来、すっかり英語に魅せられてしまい、自分も人前で流暢な英語を話してみたい!とずっと思っていました。

 

そんな国際派学生を夢見ていた時、その日は突然やってきました。四月の初旬だったと思います、中華コンパの日です。その日、高校時代の友人と一緒に帰ろうと東門に向かっていました。そこで荒井さんと黒川雄太郎さんに捕獲されました。(失礼なことを言ってすみません。)自分は最初全力で行きたくないオーラを発していましたが、その友人が折れたので渋々会場に向かいました。(因みにその友人はボート部に入っていません。)結論から言いますとその中華コンパを機に自分はボート部に傾いていきました。なんといっても先輩がかっこよかった。数年後自分もこうなりたいなと心から思える方たちでした。中華コンパの帰りの電車、とても悩みました。海外留学をして自分が思い描いてきた大学生活を送るか、未知のボート部に四年間をかけるか。でも、一晩寝てもボート部への熱は冷めませんでした。こうなったらと覚悟を決めて入部を決意しました。(勿論、その後試乗会にも参加しました。)

今振り返ると、あの日のいろいろな偶然が重なっていなかったら自分は今ボート部にいないと思います。そしてボート部の方々ともあまり接点が無かったと思います。本当に不思議です。

 

先日、KODA祭で浦和高校の同期と久々に会いました。彼らに自分がボート部に入ったことを伝えるととても驚いていました。なにせ、自分は高校時代は合唱部で、クラスでも落ち着いた(地味な)方の人間でした。浦高には自分よりもずっと運動ができて元気がいい漢がたくさんいました。しかも、自分は一年間お茶の水で修業したので本格的に運動するのは四年ぶりでした。正直、自分が今ボート部の練習についていけてるのは浦高の理不尽な行事(新入生歓迎?マラソンとか50キロマラソンとかセンター試験1か月前の校内ラグビー大会などなど)のお陰です!小生ながら思わぬ経験が後の人生に活きてくるなあと実感しています。

 

最後に、どんな理由で入部したとしても自分が勇気をもって選択した道を手放すつもりはありません。ボート部の練習は自分が想像していたよりもはるかにハードですが、今はまだ最初の出発点です。これからの四年間でいろいろな経験を積み、自分にしかできないやり方でそれらの点を結んで一本の太い線にしていきたいです。そして、四年後に自分の描いた線を振り向いて、ボート部を選んで本当に良かったと、あの日の偶然は運命だったと、誇りをもって言えるようにがんばりたいです。

先輩方、同期のみんな、これからもよろしくお願いします。

スポンサーサイト
COMMENT