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「存在するものには意味がある」
4年S組MGの和久田萌です。
更新遅れてすみません。

タイトルは、私が所属するゼミの教授がよく言っている言葉です。一見無意味な現行の施策や制度にも、必ず目的や需要がある、だから成り立っているんだ、みたいな意味合いです。
私のゼミは教育を扱っているので、文科省の施策や教育制度についてこの言葉を持ち出すのですが、これって教育だけではなく広く一般のことにも言えるのではないかと思いました。

HUBCは歴史ある団体なので、ずっと続いているルールがたくさんあります。ボート部に所属して4年目にもなると、ルールはルールとして当たり前になっていて、その意味を考えることなんてほとんどなくなってしまいました。
入部した当初は、こんなルールはなんであるんだろう、もっとこうすれば良いのに、など思っていたはずです。今の1年生も何かに対して思っている人はいるんじゃないでしょうか。

今の当たり前のルールももう一度捉え直して、「存在する意味」を考えてみてもいいんじゃないかと思うんです。
例えば、この「HUBC days」もずっと続いているものの一つですが、誰に向けて何のために書いているのかがあやふやになっているように思います。
このブログを読んでくれているのは、きっとボート関係者か、一橋の関係者、もしくは一橋を目指す受験生、そしてHUBCのOBや部員、部員の保護者ぐらいだと思います。
この中の誰に向けて、何のために書いているのか。
HUBC daysを作った当初は何らかの目的があったはずです。遡ればわかるかもしれません。ただ、今は目的を意識することなく続いています。
毎日部員の誰かが、それなりに時間をかけて記事を更新しているのに、そんな曖昧なままではもったいないです。
部員それぞれが考えるとかではなく、全体の方針を打ち出して共有することによって、今後より良い伝統を引き継いでいけるんじゃないかと思います。

daysについて長々と書いてしまいましたが、daysがどうこうということを伝えたいのではなく、これはあくまで一例で、他にもいろいろなルールについて考えるきっかけになれば良いなと思います。
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