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この街には海がない

ここ数日インスタのストーリーをお騒がせしました。3年H組の瀬戸琴子です。

デンにサークルのキャンプにいって、次の日始発で帰ってゼミ合宿は9時立川集合。朝4時半まで麻雀して20時に国立について爆睡。今朝8時半に起きて9時20分の電車に乗って相模湖にきました。何が言いたいかって言うと、昨日デイズを更新出来なくてすみませんでした篠川さんってことです。めっちゃハードだったけどがっつりリフレッシュしてきました。

 

さて。

相模湖にきました。

2週間ほど、マネージャーもボートだけに向き合える時間だとおもいます。

ボートのことをもっと知りたい、漕手の話をもっと聞きたい、コックス、常駐のことももっと知りたい。そんな気持ちがたくさんあります。

前述の通り、ここ3日間はボート部と離れた生活をしていました。シフトのない日に部活の仕事をすることもあるけれど、やっぱり部活のない日に部活のことを真剣に考える時間は少なくて。

だからこそ、この10日間はボートのこと、ボート部のことを考えに考えたいと思います。

 

久しぶりに相模湖組にあって、嬉しくて嬉しくてしょうがなくて、やっぱりボート部員が大好きだなと思いました。

1年ぶりに相模湖は懐かしい思い出をたくさん思い出しました。思い出しついでに今までのボート部とこれからのボート部のことを書いてみました。今日のデイズはそんな感じです。あとめっちゃ長いので暇な人以外読まなくていいです。わりとしっちゃかめっちゃかな文章です。

(しっちゃかめっちゃって死語?)

 

この2年とちょっと、ボート部にいる意味を考える機会がたくさんありました。

同期女マネがやめたとき、同期から常駐マネージャーがでたとき、東商戦幹事になったとき、幹事の仕事を終えたとき、後藤がJAPANのマネージャーになると決めたとき。

そんなとき思ったのは、やっぱりボート部が好きって、HUBCを日本一にしたいってことでした。大好きな人たちと一緒に日本一になりたいって気持ち、結局そこにわたしがいたい理由がありました。

わたしが出来ることを好きな人たちのためにとことん頑張りたい。

ボート部の人たちは、ここまで思えるだけの人たちだと、勝手に信じています。

 

そしてやっぱり一番大きな存在は、一緒にがんばる同期女マネの2人だと思います。2人には、本当にいつも感謝しています。

わたしはあんまり気遣いとかできないし、口も悪いし性格も悪いけど、そういうところも受け入れて、リスペクトしてくれているなっていうのがわかります。

だからいま後藤が決めた決断を、わたしは絶対に否定しないし後藤が頑張りたいっていうことは頑張る価値のあることだと信じて疑わない。だからわたしのことは気にせず頑張りたいことを頑張ってこい、と思っています。

後藤がJAPANにいてもHUBCの一員であることに何ら変わりはありません。後藤はわたしの大切な同期です。こんなに真面目で頑張り屋な子はなかなかいません。いつだって真剣で、優しくて、ボート部が大好きで、ちょっとトゲがあって、でもそれが癖になるような、そんなかわいい子です。

百田は見た目も中身も可愛くて。でもふわふわした女の子みたいな外見とは裏腹に、自分の芯がしっかりあって、譲れない熱い気持ちを持っている子だと思います。懐が大きくて優しくて、でも意外とドライな一面もあって。すぐ棒読みになるけどそこがまたいい味出してます。うちの頼れる次期女マネ長です。百田しか女マネ長はいないです。でもたくさんの仕事を任せてしまって申し訳ないと思っています。キャパがある分任せてしまいがちだけど、頑張りすぎちゃうところも知っているので、無理しないでわたしにも一緒に隣を歩かせてねと思います。

 

こんなすごい2人が同期にいるんです。わたしの自慢なんです。

後藤も百田も、強いひとです。でも傷つかないから強いわけじゃないんです。2人が持っているのは、辛いことに立ち向かえる強さなんです。辛いことから逃げない分、彼女たちはいっぱいいっぱい傷ついてます。それでも、強いひとたちだから、傷ついても立ち上がれるんです。辛くても頑張れる、そういう強さなんです。

わたしは、そんな2人が頑張らなくてもいい場所になりたい。わたしの前では気を抜けるような、疲れたときにひと休みできるような、そんな存在であれたらいいなと思います。残り1年半の裏テーマです。

瀬戸、同期女マネ大好きすぎって話でした。頑張って頑張って頑張って、最後に笑うために頑張ります。息抜きも大事にしてね。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

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