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インカレの終わり、次の挑戦の始まり。

こんばんは。

4年C組主舵の浅沼です。

 

一昨日をもちまして、4日間に及ぶ全日本大学選手権並びにオックスフォード盾レガッタが終了致しました。

 

一橋大学端艇部の結果は、

女子舵手付きフォア総合6位

男子舵手付きペア総合6位

男子舵手付きフォア総合4位

男子エイト準優勝

男子舵手無しペア優勝

となりました。

 

4日間多大なるご声援をいただきましたOB、部員の家族、応援部、その他関係者の皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

 

 

インカレが終わってからの2日間は自分の中でいろいろな感情が渦巻き、なかなかこのデイズを書く手が動きませんでした。

 

このインカレの4日間は僕にとって初めて、「チームの総合力で戦う」ということを実感した大会でした。

他の強豪私大のように代表選手も実績のある選手もいないこの一橋大学ボート部が、「チーム」で戦う。その意味がやっと分かった気がしました。

マーキュリーで全員で士気を高めたり、朝ペアの金メダルのレースを観て勇気をもらったり、マネージャーが作ってくれたMVから自信をもらったり、負けたクルーの選手がニトリなどサポートしてくれたり、表彰式で一緒に泣いてくれたり…。

ひとりひとり立場は違えど、チームの勝ちを信じてそれぞれが役割を全うしチームに貢献する。そうしたチームの形が最高に発揮された4日間だったと思います。

 

僕は今大会の結果どうこうに関係なく、4日間をチーム全員で戦い抜けたこと、そして一緒に戦ったチームのメンバー全員のことを心から誇りに思います。

僕がもらった銀メダルもエイトの9人だけでなく、チーム全員で獲った銀メダルだと心の底から思います。

 

 

でも、それでも日本一にはなれなかった。

4年間思い描いてきた大学日本一という目標を果たすことはできませんでした。とても悔しい気持ちでいっぱいです。

練習からレベルの高いパフォーマンスを出せてはいたものの、レースをしてみてやっぱり優勝クルーとの間にはまだひとつ壁があるように感じました。もっともっと質の高い漕ぎ、より強いチームを作り上げなければなりません。

 

幸いなことに来月、全日本というリベンジの機会があります。

まだまだ課題は山積みで、ここからもう一度チーム全員で挑戦し続け、成長し続けなければ絶対に悔いの残る結果になってしまうと思います。

ここからがチームの真価が問われる一番大事な時だと思います。

 

10月28日、次こそはチーム全員が笑って終われるように、気持ちを切り替えて取り組んでいきます。

 

 

P.S. しばらくデイズお休みしていましたが、9/19から再開致します。

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