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夢はオールで掴め

おはようございます。3年C組の村田航輝です。

 

インカレが終わって1週間経ちましたが、個人的に今回のインカレはマネージャーとして、また部員としてこの部に関われて良かったと心の底から思えました。

 

いろいろ思ったことはあるけれども、みんな次の全日本に向けて切り替えてるので、インカレについてではなくその裏で秘密裏に進められていたもう一つの舞台があったことをお知らせします。

 

下川HCを筆頭に岡野モーター大臣、見角名誉顧問、1名の学生コーチそして一年生29名と僕は相模湖へ行っておりました。

 

この合宿の目的は新人がスカルを上手く漕げるようになることも目的の一つですが、最大の目的(僕の中だけかもしれませんが)は、新人が一人前のボート選手となることでした。

 

この合宿では新人にそれぞれ担当がつき毎ワーク後ミーテを行いました。

この制度のおかげで毎ワーク、自分の漕ぎについて言語化して整理して考える習慣がこの時期から染み付いたのは非常に良かったのではないかなと思います。

 

そんなわけで僕も5人の1年生を見ていたのですが、終わってみるとみんなすごく漕ぎが上手くなったなと思います。それだけでなくボートと向き合って、ボートを面白いと思っているように感じて、これは将来が明るいなと思いました。

それからボートを通じて自分と向き合っているように見えて、これから3年かけてたくさん成長して欲しいな。

 

また、この合宿を通じて、彼らは立派なボート選手になったんじゃないかな。

それはただスカルが上手くなっただけではありません。

食堂では、みんなでボートの動画を見てあーだこーだ言ったり、ミーテを重ねるごとに1年生の感覚が鋭くなっているように感じたりして、自立したアスリートに近づいたんじゃないかなと思います。

 

これからは練習時間とかはみんなバラバラになるけれども、一つにまとまって代として強い代になってくれたらいいなと思います。

そして来年は僕たちの代の優勝に力を貸してください。

一年生からしたらWMとかでよく分からないうちに今年のインカレは終わってしまったかもしれないけれども、上級生は一橋大学端艇部に入ったから準優勝したのではなく、血の滲んだ努力をして日大をあと一歩まで追い詰めました。来年こそは日大を倒すために、君たちも上級生と同じように強い漕手となってください。

もう僕ができるのは君たちを裏側から支えることだけだけど、1人でも多くの1年生が来年のインカレで活躍できるよう心の底から応援してます。

 

4ヶ月間一緒にやってきたし、最後に僕が見ていた愛弟子5人とトレーナーの紹介をして終わります。

・石井、だいたいミーテに一番最初に来る。いつも声を上げながらUTする。がんばれ。

・木伏、小柄だけどダイナミックに漕ぐかわいいやつ。土井さんの子供説が提唱されている。この間のエルゴも力強かった。

・長谷部、いつも僕を見て笑う失礼なやつ。ボートに関しても好奇心旺盛。乗艇のフォームが上手い。

・丸山、学生コーチからプロと言われた男。ドライブのパワフルさは上級生とも張り合える。ケガに気をつけながら、来年の成長を楽しみにしている。

・柳村、ミーテ来る時いつもニヤニヤしてる。TTでは見事2位を取ったニューホープ。お前が天下取るのを待ってる。

 

・下川HC、プラスもマイナスもでかい男。そのデカすぎるプラスが無ければ、一年生はここまで成長しなかっただろう。

・岡野モーター大臣、モーターの上では無類の優しさを誇った男。その優しさにはM井も心を開いた。

・見角名誉顧問、相模湖に灼かれた女。全日本流木回収選手権準優勝。真顔ができないのが悩みらしい。

 

まずは新人戦、この夏の成果を見せつけてやりましょう!!

 

p.s.

さて、明日からは4年生による日記リレーが始まるようです!

記念すべきトップバッターは、ささかんさんの紹介によると

『真面目さと遊び心を兼ね備えたポンドもんど。いつでも積極的に意見を発信してくれ、存在感はいつだって抜群。またぽんでぃ〜ずでバスケしよう』

と書かれたまゆさんです!

よろしくお願いします!

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