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はじめの一歩
お疲れ様です。
4年H組の田畑 里佳です。

先日、自分が最後まで入部を迷っていたア式蹴球部のブログを読んでみました。一部リーグ復帰の夢に向かってチームで本気で挑んでいる点に共感し、素敵な団体だと改めて感じました。ですが、かれこれ3年半もHUBCに身を置いた私には「もしあっちに入っていたら…」という想像さえも難しいほど、すっかりHUBCの一員として身も心も染まりきったと思います。

それはさておき、そのア式のブログは、小見出しがついていて、読みやすかったです。まとまらない考えを長文で綺麗に書き上げる自信がないので、この形式を真似してみたいと思います。

1.HUBCの仲間について
部員の事を「友達」とは呼ばないよね という話をする事が度々あります。その呼び名は違和感がありすぎます。皆さんは断固として私の友達ではありません。新歓ではよく「家族みたいな存在」と言うと思います。その方がまだしっくりきます。でも、家族でもない。私は自分の家族に、自分の事を全然話しません。家族は近すぎて、恥ずかしくて、自分の外での様子や悩みを話す事ができません。
でも、部員だと自分の汚れた心やしょうもない悩みをさらけ出す事ができる気がします。友達よりは圧倒的に近くて、でも血は繋がっていないからこその距離感がちょうど良い心の安らぎを与えてくれました。

2.人としての成長
強いアスリートになるだけではなく、人として成長して欲しいと、指導陣やOBの方がおっしゃいました。
艇庫生活を通して、自分の行動や考え方を、周りの人達の姿を通して見つめ直す機会がたくさんありました。
共同生活であるという事は、心身が疲れ切っていたり、何かが上手くいかなくて、むしゃくしゃして誰とも会いたくない時でも、他者の介入を避けて通れません。そういう時でも、自分を制御して集団の中での自分をしっかり保って振る舞う人がいました。逆に、そういう人の置かれている状況や気持ちを理解して配慮を欠かさず接する人がいました。
或いは、チーム全体の利益のために、嫌な立ち回りを進んで引き受ける人がいました。
HUBCは 雰囲気が良い というのが入部理由に多いように、もとから良い人が集まっている傾向があるかもしれません。
でも、それだけではなくて、学年が上がるにつれてチームや周りの事を自然に最優先に考える行動をするようになったり、艇庫生活を通して、皆どんどん人として立派になってい くように感じます。
そういう部員の変化を見て、自分の未熟さに度々気付かされました。
さらに、人はここまで限界を超えて努力して、不可能だと思える事に挑戦できるのだと教えてくれました。
同世代の何十人もの部員は、一番身近だけど、一番尊敬できて憧れで、目標です。
自分自身は、3年半でどれだけ成長できたのか分からないし自信はないけれど、艇庫生活を通して自分の直すべきところを自覚し、目標像を作り上げられたのは大きな収穫です。

3.今後について
先日のインカレで味わった震えるような感動は忘れられません。全ての漕手の血汗涙の滲むハードワークが掴み取った結果だと思います。それを可能にしたのは、素晴らしい艇庫環境であり、それを根幹から支えて下さったのは監督、コーチ、OBの方々の支援だと思います。自分が現役最後の年に味わった感動を、来年も再来年もその先も、後輩達に味わってほしいし、HUBCが素晴らしいチームであり続けて欲しいです。
常強一橋を実現するため、素晴らしい艇庫環境を影から支えるべく、OGとなった暁に四神会費を納入する事が楽しみで仕方ありません。引退後の自分にはそれくらいしか出来る事はありません。集金待ってます(^ν^)

マネージャーはあと1回ブログを書く機会があるので、ここで終わりにします。
長々と読んでいただきありがとうございました。

次の担当者は成重です!
思い付く特徴を羅列してみます。

・斜に構える系男子。
・同期一、生態が謎。
・本当にボート部員なのかしばしば疑いたくなる。
・入部以来華麗なる変身を遂げたで賞 男子部門第1位(女子部門第1位は丸山ななみ)


それでは、お願いします!
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