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新たな発見
なんでボート部に入った?

今まで何度となく聞かれた。その度になんでだろうと考えつつも適当で曖昧な回答になっていた気がする。
本音を言うのが恥ずかしいとかそう言うのではなく、なぜこんな外から見ると普通とは違う生活を選んだのか、
この自分なりの答えは今だに見つかっていない。

大学に入って正直やりたいことなんて何もなかった。
周りの人は留学したいとか会計士になるために勉強したいだとか、何かしらの夢とか目標を持っている人ばかりが目に見えた。特別この大学に入りたかった訳でもなくただ少し親元を離れて、自由に生活がしたかった。

そしていつのまにかボート部に入って、なんだかんだ3年半がたつ。

部活を辞めたいと思っても、先輩には部活を続けてたら、いいことあるよ、とか、引退してから、この部に入ってよかって思える、とかそんな言葉を何度も耳にした。まぁ他にやることもないし、ボートを漕ぐこと自体は好きだった。

自分がボート部を続けた理由

それは別にボート部じゃなくてもよかった。何でもよかった。ただ何か今までの自分を劇的に変えてくれる環境、そんなところに飛び込みたかった。

自分から何かやらなければならない、変えなければならない、他の人よりももっと上を目指さなければならない。
今のままでいいやが通用しない環境が自分には刺激的だった。

それと同時に、3年半続けてきて、この競技でよかった、この同期でよかった、この先輩、後輩でよかった、続けてよかった、そんな風に感じる。

ここには確かにいろんな種類の人がいる。その中での特徴はこうだと思う。
頑張れる人とそれを応援できる人、それも全力で
漕手だから頑張れる、マネージャーだから応援できる、そう言うことではなく、マネージャーも漕手もそれぞれ一人ひとりが頑張れ、応援できるそんな感じだ。特に応援しあえるというのはこの部活がこの1年で大きく変わったところだと思う。

今自分がボート部にいる理由は漕手から立場が変わってまた模索中、
でもボート部に関わる以上、今のままではいられない、自分が成長するために何かしたい。
それと同時に強く、変わりたい人をサポートしたい、そう感じる。

1年生の練習を見るとただ純粋に艇を速く進めたい、あいつに負けたくないがひしひしと伝わってくる。まずはこれに少しでもサポートできるように、全日本、新人戦までやってこう。

長い拙文を読んでいただきありがとうございます。

次は自他共に認める顔でかメンタル弱者の多田です。本番に強いのはメンタル弱者と呼べるのか謎ですが、、、



ps ちょうど今日、インターン先のアプリリリースの日だったのでちょっと、宣伝します。プログラマーが努力を近くで見てきたので実際リリースされて少し嬉しいです。
※自分は開発等は一切してません。
【iPhone】
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