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改めて4年多いよね

こんにちは。4年H組代表幹事の金澤晃太郎です。

 

いよいよ最後の日記更新です。

4年の気持ちのこもったブログに少々食傷気味の方もいるかもしれませんが、 4年リレーはまだまだ続きます。あと3週間ほどお付き合いください。

 

1ヶ月前のインカレナイトで他大の部員と話している際に「なぜ今年一橋これだけ成長したのか」と問われました。

自分なりの結論は、とにかく部員一人一人が「考えた」からだと思ってます。

 

この1年間、チームの中で大小様々な変化がありました。

それらを振り返って感じるのは、個人のアイデアがチーム全体の取り組みとして形になっていくスパンが非常に短かったことです。

そこには当然、清水監督や季武さんをはじめとした指導陣の手厚いフォローがあり、だからこそ実現出来たものであるのは間違いないでしょう。

ただ、前提として漕手も、マネージャーも、幹部も、下級生も、それぞれがチームに対して自分なりのアイデアを持っていたこと、これが大きかったと強く感じます。

僕自身がこうしたアイデアを生む行為が苦手な事もありますが、実際に部員と意見を交わす中で皆の発想に驚かされることも少なくありませんでした。

 

もしチームとしてのアイデア量が《部員の数》×《部員の頭の質》だとしたら一橋はきっと日本一です。

それだけ豊富なアイデアが生まれるのなら、それらを上手に実現させることが出来さえすれば他とは比べ物にならない成長ができるでしょう。

 

ここまで書き連ねたのは何も「来年以降のhubcに向けて」なんて意味ではありません。

我々のシーズンはまだ終わっていません。

今年1年で色々なアイデアが実現されてきたと思いますが、まだまだ眠っているアイデアも沢山あるのではないでしょうか?

全日本までにそれらを1つでも実現できればチームはまた一歩成長できると思います。

「あと三週間しかないから」ではなく、「来年でいいや」ではなく、最後の最後までチームとして成長し続けて、必ず結果に繋げたい。

 

なんだかとてもふわふわした、具体性のない内容になってしまったのでそろそろ終わります。

マネージャーとしての役割について思う事なんかは後日まねぶろぐの方で話すかもしれません。

 

明日の更新担当は

マネ部屋1の働き者にして笑いのツボの浅さもNo.1。女マネから常駐になった異色の経歴の持ち主、かなやんこと緒方奏です。

乞うご期待!

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