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やっぱりブログって難しいって思っちゃいます

金澤くんからご紹介にあずかりました、緒方奏です。4年のブログリレー、楽しめていただけますでしょうか⁇

良いブログが多すぎて、こんなことは自分にはかけないからいっそふざけようか、、と何度も思いましたが、素直にいま感じていることを書こうと思います。

 

でもその前に!1つだけ言っておきたいことが、、

 「頑張ってる人を支えたいと思ったから、入学前から体育会のマネージャーを考えていた」
自分の新歓期も、誰かを新歓する時もいつも言っていた言葉です。

 

でもごめんなさい!半分ほんとで半分嘘です!笑

体育会のマネージャーをやろうと思っていたのはほんとですが、その理由は高校野球の漫画に出ているマネージャーが可愛くて、「マネージャーになったら可愛くなれるのでは⁉」と思ったからです。
大変お恥ずかしいですね、、笑

 

だから正直、サークルのマネージャーでもよかったんだと思います。ボート部に入る前のわたしは、一生懸命頑張る人を見て冷笑するような省エネモード人間だったし、人のことを考えるとなんて不可能なくらいの自己中人間でした。

今でもなぜ、ボート部に入ったのか全くよくわかりません笑
勢いでしかなかったのかもしれないです。

 

こんな低いモチベーションで入部したので、はじめは本当にカルチャーショックでした。「日本一を目指すってなに⁇なんか私やばい団体入ったな、、」と何度思ったことか。

ただ、今ではすっかりボート部にそまってなぜか自分から志願して常駐になるほどボート部大好きになりました!

これもひとえに、ボート部という環境のおかげなんだな、、と思ってこの環境に本当に感謝しています。

 

まずは漕手。今までの人生で、こんなに一つのことに熱中して、苦しくても辛くてもやり続ける人たちを始めてみました。

エルゴやサーキットで辛そうにしている漕手を見て、何度も泣きそうになりました。もうやめていいのに、と思ってしまうこともありました。

でも、こんなに頑張っている漕手を見ると、パワーをもらえます。どんなに朝眠くても、ばんちゃしていると元気になって、自然と「頑張らなきゃ」というよりも「頑張りたいな」と思えている自分がいます。おそらく「頑張りたいな」と思った結果、、常駐になったんだと思います。

マネージャーって本来、漕手を支えるポジションなのかもしれませんが、漕手に支えられてなんとかマネージャーとして活動できています。本当にありがとうと言いたいです。

 

そしてマネージャー。先輩、同期、後輩とわず、一人ひとりがHUBCという団体に真剣に向き合っているマネージャーです。学連という役職上、他大学のマネージャーともよく話すことがありますが、正直HUBCのマネージャーが日本一なんじゃないかなって思ってます。

こんなすてきなマネージャーに囲まれていたからこそ、「この人たちに追いつきたい」と思って頑張れている自分がいました。

 

こんな風にHUBCという環境に身を置くことで、すこしは自分が成長できたのかなーと感じています。少なくともいまは一生懸命に頑張っている人が大好きです。だから、HUBCというこの環境が大好きだし、自分を変えてくれて感謝しています。

残された時間は少ないけれど、どうにかこうにか恩返しできたらいいものです。

 

うーん、、なんか終わり方がわからないのでこの辺でやめておきます。言い残したことはマネブログで書こうかな。

 

ではでは!次は自分大好き岩元優典くんです。2年から対校エイトの選手として3年間活躍してきた彼には色々と思うところがあるはずです!

がんちゃんの本音を聞いてみたい!よろしくお願いします。

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