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地球上でもっとも速い動物 ハヤブサ(時速390km)

こんばんは。4年H組坂本啓明です。

 

今年のインカレナイトは初めてちゃんと他大をまわって、いろんな大学の人と話しました。一橋のことを褒めてくれる人がいたり、一橋の強さの理由を知りたがる人がいたり、僕のことをしってくれてる人がいたり、僕も他大学のことについてきいたり、同じ戸田村の仲間として、きつい練習を重ねて高みを目指す仲間として、もっと交流しておけばよかったなーと最後の夏になって思いました。

 

その中で思ったのが、一橋は間違いなく環境の面で日本一だということです。朝起きてワークして、お風呂にはいって、朝ごはん食べて、学校にいったり昼寝したりして、午後ワークして、お風呂にはいって夜ご飯食べて寝るっていう生活は単調だしきついけど、うちの漕手は新歓期以外はボート部の活動としてはボートだけ漕いでればいいっていう環境にいます。これは自分が入部したころからそうであって、これが普通だと思っていました。他大学に目を向けてみると、部員が少なくて2年生が主務をして部の会計を任されていたり、朝ワークの前に自分たちでご飯を作ってからワークをする大学があったり、部費を稼ぐために部員全員でバイトしたり、ボートだけに集中できる環境は決して当たり前ではないんだと感じました。艇庫や道具についてもそうです。古い艇でインカレに挑み、僅差で決勝を逃してしまったことを嘆いていた人もいました。その点でも、うちは毎年のように新艇や新しいオールが届きます。艇庫も新しくて大きくて綺麗です。漕手がボートに集中できる環境があるというのが、一橋の強さの理由の1つなのではないかと思います。マネージャーのみんな、OBOGの方々、いつも日本一のサポートありがとうございます。

 

 

もう1つ、一年生や今年インカレに出れなかった上級生には、レースの楽しさを感じてほしいです。僕自身、レースで勝って次の日に進むという経験をしたのが今年のインカレが初めてでした。これまではほとんどが敗コロで、あまり競るレースもなかったので、正直レースはあまり好きじゃありませんでした。今回のインカレでは、他の全ての艇を見ながら漕ぐ気持ち良さを感じたり、一着でゴールする喜びを知ったり、他のレースのタイムをみて次の日の組み合わせを気にしたり、レースならではの楽しさを味わいました。エルゴやTTで自己ベストを出すのとは違った嬉しさがありました。こういう経験を2年生とかのうちにしてたらもっと違ったんじゃないかなと思ったりもします。なので、下級生のみんなには出来るだけ早くレースの楽しさを知ってほしいです。そうすることで、ボートに関する見方も変わると思います。僕も引退まであと4レース全力で楽しんでやろうと思います。

 

次は大学でも戸田でも有名人、才色兼備な副女マネ長のかのまいです。入決コンパのエルゴリレーでは僕よりもエルゴをまわしていたとか。

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