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最後にして最も心躍る挑戦

お疲れ様です。

まるちゃんから紹介していただきました4年S組加美悠也です。

 

本人は相当卑下しているようですが、レースを見て涙を流せるような人がマネージャー失格だなんてことはないんじゃないかな、と昨日のデイズを読んで思いました。

 

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今まで数多くのレースを経験してきたが、その度に思っていたことがある。

 

「次は、次こそは勝ちたい。勝って心の底から喜びたい」

 

これまでに経験してきたレースの中で1着でゴールしたことは何度かあるものの、そういう時はたいてい「勝って当然」というようなレースだったし、逆にインカレや全日本のレースでは1度も勝ったことがなかった。

 

心の底から喜べるようなレースを味わったことがなかった。

 

インカレや全日本のFAを外から眺めることしかできなかった。

あの舞台で勝つことができたらどんなに嬉しいだろうかと想像することしかできなかった。

 

ただひたすらに、勝利に飢えていた。

 

先月のインカレ。

初めて勝った。レースで勝つ喜びを知った。

決勝のレースは想像していた以上に楽しくて、キツくて。優勝することは想像の何十倍も嬉しいことだった。

 

「勝って喜ぶ」

文字にするとたったこれだけのことが、実はすごく難しくて、この経験をするのに4年間もかかってしまった。

 

こんな経験ができるチャンスがまだまだたくさんある下級生を少し羨ましくも思う。

 

ただ、自分にももう一度そのチャンスがある。

全日本という最高の舞台が残されている。

 

社会人に勝てたらどんなに嬉しいだろう。全日本のFAで漕ぐことができたらどんなに気持ちがいいだろう。

 

想像するだけでワクワクする。

 

だから今は、

「次も勝ちたい。勝ってまた、みんなで喜びたい」

 

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さて、次の担当は

・ツンデレっぽい

・「姐さん」って言葉が似合う

・最近、S組のイベントに積極的

こんな感じの和久田萌さんです。

 

デイズ滞納しがちですが、4年生のブログリレーがここまで順調に回ってきているので明日はしっかりとつないでほしいと思います。

 

デイズも全日本のMVも、期待しています!

 

 

 

 

 

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