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タイトル考えるの諦めた

加美からありがた〜い紹介にあずかりました、4年S組MGの和久田萌です。

無難な紹介だったらへこむなと思っていたのですが、私のメンタルは保たれました。ありがとう。

 

まだあと2週間強、現役としての時間は残っています。なので、最後まで駆け抜けるぞという意思表示も込めて、ボート部での4年間を振り返りはしないでおこうかと思います。

 

 

 

もう1ヶ月以上も前のことになりますが、インカレMVの制作を担当しました。

ありがたいことに反響も大きく、今まで作った中で1番多く、嬉しい感想をもらいました。「感動した」という声が多かったように思います。

 

 

ただ、ふとした瞬間に、MVに対する褒め言葉として「感動した」は合っているのだろうかと思いました。

 

作っているときは、かっこいいものを、とか、私たちの伝えたいことを詰め込もう、とか、そんな風に考えていました。

でも、私たちが作っているのは『MV=モチベーションビデオ』です。

 

改めて考え直してみると、PVではなくMVであるということにすごく大きな意味があるのではないかと思いました。

PVであれば、部外の人に向けて、HUBCの魅力を伝えることが目的です。かたやMVは、出漕予定の漕手とCOXがモチベーションを高めるために作るわけです。

 

こんなの当たり前のことですが、作っているときには意識できていませんでした。どれだけ魅力的でかっこいいものを作れるか、ばかりを気にかけていたように思います。

 

 

今やMVはスポーツ界全体で制作されるようになっています。他の競技では、プレイの成功場面のみを抽出して一つの映像にまとめるというのが一般的なようです。

ちょうど今、熱い戦いを繰り広げている、バレーボール全日本女子のMVを見たのですが、スパイクやブロックが決まったシーンやスーパーレシーブのシーンなどが使われていました。

 

一方で、ボートにはわかりやすい成功シーンはありません。レースで1位になるというのは分かりやすいですが、練習中は成功場面が見えづらいです。

 

だから、他の競技よりも作りにくいというか、少なくとも同じように成功シーンばかりを集めて作ることはできません。

じゃあ、モチベーションを高めてもらうにはどんな映像にすればいいんだろう?

 

その答えは見つかっていません。

 

HUBCのMVの特長は分かっているつもりなので、それを踏襲しつつ、「モチベーションを高めるために」という視点を持って、全日本のMVも作っていきます。

漕手のみんなには、今までのMVのこんなシーンが良かった、良くなかったみたいな声をもらえたら嬉しいです。

 

 

 

次は、主舵かつC組主将という、部内随一の権力者である、浅沼です!

ついこの前デイズを書いていた気がしますが、同期で唯一の経験者で、ボートに懸けた時間が長い彼は、きっと熱い文章を書いてくれるはず!

 

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