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玉ねぎとタンクは永遠の敵

ゆかに紹介していただきました、4C組遠山幸世です。

またよく分からないタイトルをつけていましたね笑


同期みんなの熱い思いが毎日心に響いています。

私も今思うことを書いていこうと思います。



初めて会う人にボート部でマネージャーをやっていると言うと、なんでマネージャーやってるの?ってよく聞かれます。

自分で漕ぎたくならないの?とも言われます。


もともと運動音痴なので自分でやりたいと思ったことはないけど、マネージャーという立場に関して、なんでこんなことやらなきゃいけないんだろうみたいな不満を抱いたこともありません。(良いことなのかはわかりませんが)


私がマネージャーをやっている理由は、誰かが自分を必要としてくれることがただ嬉しいからっていうのが大きな理由です。

そして、そのために必要とされる人間になりたいというのは私の生きるモチベーションでもある気がします。



これまで、小学校では習い事をいくつかやって、中学校では吹奏楽をやりましたが、その競技や楽器そのものに対して、そのときの自分の全てをかけるほど夢中になれず、みんなで一緒に何かをやるのが楽しいという気持ちだけでやっていました。

でも、中学で部活の部長を経験したときに、役職上自分が部のために必要な存在であることや自分が多くの人たちから信頼されることにとてもモチベーションが高まって、正直楽器を演奏することよりも部長の仕事をすることのほうが楽しんでいる自分に気づきました。



高校生になり、自分の楽しめることはどこにいたら出来るのだろうと考えたときにマネージャーが選択肢として挙がりました。

そして、いちばん雰囲気の合った陸上部にマネージャーとして入りました。

もともと陸上のことは全然知らなかったけど、1秒に満たないタイムを縮めるために、顧問の先生から与えられたハードメニューに取り組み、毎日走り続ける選手を見て、人ってこんなに頑張れるんだなって思いました。


自分にはそれまで出来なかった、

「一つのことをとことん追求し、夢中になることができる」選手を羨ましくも感じました。


それと同時に、大したこともしていない自分を選手たちが頼ってくれて必要としてくれることに強い嬉しさとやりがいを感じ、この人たちの力になって一緒に彼らの目標を達成することが自分のやりたいことだと思うようになりました。

自分にしかない強みをマネージャーという場所なら活かせるのではないかと思いました。


それからは、自分が走るわけでもないのにスタート前に緊張したり、ベストが出た選手のことを心から喜んだりして、マネージャーでもこんな気持ちになれるんだという気づきもありました。



大学に入って、ボート部に入ったのは、この気持ちをまた味わいたいと思ったからです。

ボート部は、高校の部活よりも断然規模が大きくて、面倒なことも多くて、ずっと間近で練習を見ているわけではないから、選手を遠くに感じてしまったこともあります。

でも、HUBCにはマネージャーという立場でも様々なことに挑戦でき、成長できる環境がありました。


「素人から日本一」という、何も知らない人からしたら無謀と思われるような目標に向かって毎日毎日努力を積み重ねていく選手たちの姿は私にとってとても眩しく、その目標に向かって一緒に走り続ける日々はとても刺激的です。



ここまできたら、その目標を達成するみんなの姿を見ないとマネージャー生活を終えられません。

高校の部活の引退を思い出すと、どうしても選手が悔し泣きしている姿が一番最初に浮かんでしまいます。


全日本では絶対にそんな姿を見たくありません。

最終日みんなが笑顔でいる姿を想像して、

一橋の勝利を信じ続けます。





次は熊本からきたシティーボーイの白瀬くんです。彼は普段無口ですが、密かに笑いのセンスを磨いているイメージがあります。

センスのあるデイズ、期待しています!

増量もよく頑張ったね!

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