<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 結局なんでも顔にでる癖治らなかった | main | 震えるような感動を >>
常に全力、全力出さざる者死すべし

ゆりか、よくそんな事覚えてるな、というところまで紹介ありがとう笑。

 

 

------

 

前置きに。全日本選手権も目前に迫った今、あまり過去のことを振り返るのも良くない気がしますが、1つだけ。

 

 

 

HUBCの強さは、受け継がれている組織のカルチャーにあると、インカレで強烈に実感しました。あの4日間の「チーム一橋」感は、簡単に出せるものではありません。その基礎には、今シーズン各々がそれぞれの立場でチームの結果に前向きにコミットする姿勢の積み重ねがあり、さらにその姿勢は、一緒に過ごす時間の長かった1つ上2つ上の先輩方が僕らに言葉で背中で教えてくれたものです。多分その先輩方も同様にさらに上の先輩たちから感じたのだと思います。

 

部員が次々に入れ替わっていく学生スポーツにおいて勝つには、その時その時の戦力を高めるのと同じくらいかそれ以上に、積み重ねられた組織文化の強さは重要なんです。自分がその文化の醸成に一役買えていたならば嬉しいです。

 

-----

 

さて、冒頭にも書きましたがいよいよ全日本選手権まであと1週間と少しです。僕らの代のチームにとっては最後の大会で、言わずもがな各々が気持ちを高めていると思いますが、個人的にはこの全日本に臨むにあたって、1つのスローガン?を掲げています。それは、

 

 

「これまでの集大成、これからの最高のスタート」

 

 

です。

 

先日のインカレでは、これまでにないような心の揺れ動きを感じました。恐らくこれまでの人生で最高の瞬間でした。

で、です。これからの人生でも、あのような、感動、興奮、悔しさ、全部ひっくるめた激情を感じていきたいんです。

 

 

HUBCには、常にベストを目指す人たちが沢山います。これはあくまで僕の考えですが、社会人・日本代表のステージでボートを続けられる一橋の先輩方は、HUBCで最高の経験をし、それを上回るものを得たくてさらに高みを目指されているのだと思います。同様に、HUBCに監督やコーチとして関わって下さっている先輩方、広くボート界を盛り上げようと活動されている先輩方も、次は違う立場で新たな挑戦をなされているのかなと。

 

 

そうした諸先輩と同様に僕も、フィールドは変わりますが、常に挑戦し続ける存在でありたいのです。そして過去に引っ張られることなく、その時々に充足感を感じ、未来にワクワクしながら生きていきたいのです。

そのためには、目の前の一瞬一瞬に全力投球する必要があると思います。昨年の秋、監督になられた清水さんが教えて下さった、「常に全力、全力出さざる者死すべし」という言葉は、HUBCの挑戦し続ける姿勢をよく表しているなと思って、すごく気に入ってます。この標語を発案されたという先輩にいつかお会いしてみたいです。

 

 

 

僕のこの意気込みの試金石となるのが、最後の全日本選手権です。「チームが目標にしていたのはインカレだし、全日本は惰性で楽しくやればいいよねちゃんちゃん」とか考える人が、その後の人生で何かを成し遂げるとは到底思えません。インカレを上回る、自分のベストを出し尽くしたいです。

 

 

 

 

 

「お前はこの後の人生、どう生きていきたいのか」、この問いに全日本で以って、自分に答えたいと思います。

 

 

-----

 

 

さて、次の日記を書くのは長尾くんです。

 

世の中には「良い天然」と「良くない天然」があると思いますが、多分彼は前者でしょう。

 

(基本的に欠点がなく、かといって褒めてばかりになるのもあれなので、簡潔にしました)

 

では長尾、よろしく。

スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://hubc.jugem.jp/trackback/3152
TRACKBACK