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総合力No.1

さおり、最高の紹介をありがとう!

この1年さおりからは女子部を変えたいという強い気持ちが行動から伝わってきていて、いい主将だなと尊敬していました。

しかし、彼女を待ち受けにするというのはそんなに危ないことだったとは、、!笑






まず、今シーズン無事にここまでやってこれて、心躍る挑戦が出来たのは部員や監督、コーチ、OBOG、保護者の方々などHUBCに関する全ての人のおかげだと思います。本当にありがとうございます。

正直なところ、私はそこまで頼れる主将ではなかったと思います。エルゴも乗艇も特別良いわけではなく、歴代の主将の面々と比べるとどうしても弱いなと自分で痛感していました。

ただ、私には素晴らしい仲間たちがいました。ボート部には魅力的な人が多いです。自分には持ってないものを持ってる人がたくさんいます。特に幹部、同期のメンバーにはたくさん助けられました。先日のインカレで一橋の強さを見せつけることが出来たのは、もちろん指導陣の的確なアドバイス、頼もしい後輩の突き上げ、マネージャーや四神会のサポートがあったからだと思いますが、ここでは私たちの代について少しだけ書きたいと思います。

私たちの学年は11人個性的で他にはない良いものを持っていると思います。ただ、ひとりずつあげていくと長くなりすぎるので、学年の共通項を考えてみます。田村の日記で「常に全力、全力出さざる者死すべし」という言葉が取り上げられていましたが、考えてみると私たちの学年は何に対しても全力で取り組んできたなと実感できます。1,4年コンパ、1年相模湖と一橋祭のダンス、オフ中の遊び、皿洗いをかけたじゃんけんやUNO。などなど、どれも全力で取り組み、全力で楽しんでいました。何に対しても全力で取り組める、そんなみんなが私の足りないところを補ってHUBCを一緒に引っ張ってくれました。本当にありがとう!




さて少し長く振り返りをしてしまいましたが、ここからが本題です。

明日から全日本選手権。現体制下での最後の大会です。社会人も参加する日本最高レベルの大会です。ボート界で有名な選手と戦い、勝つチャンス。最高にわくわくします。それに、インカレの時のような熱い一橋のレースをまた見せつけることができることが嬉しいです。おそらく部員のみんなも同じ気持ちでしょう。インカレよりも更に集中してここまで来ていると思います。


M4+としては、インカレ決勝でとても悔しい思いをしたため、リベンジに燃えています。全日本選手権は、社会人が参加するのと同時にM8+を解体してM4+をトップクルーにして参加してくる大学もあるためインカレのレベルを軽く上回っていると思います。しかし、凌雲も負けてません。試行錯誤の時間がかなりありましたが、結果的にインカレよりもレベルアップできました。インカレでは決勝で勝って弾みをつけてM8+に良い流れでバトンを渡せなかったので、全日本は必ず優勝してエイトに最高の流れを繋げたいと思います!




最後になりますが、改めてOBOG、保護者の皆様、日頃よりご支援・ご声援をありがとうございます。明日より現体制下でのラストレースが始まります。今シーズンの集大成を皆様にお見せできるよう部員一同、奮起し挑戦して参りますので当日は多大なるご声援をよろしくお願いします。



4 主将 佐々木幹太

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