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sunt lacrimae rerum

お久しぶりです。今年度男子部副将およびマルカンを務めます、3年S組法学部森勇人です。

 

 

ちょうど1週間前から新体制が始まり、色々考えることもあったのでそのうち2点ほど共有させてもらおうと思います。

 

一つ目。一橋は昨シーズンのインカレにおいていい結果を残すことができましたが、それは四年生が中心となって作り出した雰囲気によるところが大きかったと個人的には思っています。

そこから、特に同期に向けてになりますが、来シーズンに目標を達成するためには、最上級生たる3年が下級生の突き上げを活かしつつ、勝てる雰囲気を作り出す必要がある。人が変われば雰囲気も変わるのは当然のことで、必ずしも同じ行動を踏襲する必要はないと思うが、自分の行動の全体に与える影響に(自分を含めて)もう少し自覚的になっていこう。

下級生に対しては、いい雰囲気を生みだすためにも、下から積極的に突き上げてきてほしい。それはボートの実力としてはもちろん、他にも何か変えたい、やってみたい、といった変化を起こそうとする気概という面でもそうです。

 

第ニに、昨シーズンの結果はあくまで過去のもの、部の中核を担っていた四年生が引退したいま、もう一度強い一橋を一から作り上げなくてはいけない。特に我々のような未経験者チームは戦力の変動が大きく、常に挑戦者としての取り組みをし続けなければ、勝ち続けることは難しい。

今一度インカレ優勝という目標との距離を自覚して、全日本新人、その後にやってくる冬場の練習に取り組んでいこう。

 

部員へのメッセージみたいになってしまいましたが、自分個人としてもラストシーズン、悔いのない一年にしようと思っています。

 

これからも応援よろしくお願いします!

 

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