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シングルスカルが多すぎる

 11月のある朝、4時00分、二段ベッドの下で寝ている先輩に申し訳ないと思いながら起床する。真っ暗闇の中ドアまで向かうが、途中でベッドを蹴ってしまい更に申し訳なさを感じる。一階に降りてストレッチポールを使って身体をほぐしていると、朝っぱらからウンコしてきたと思われる木伏がやってきた。いつものピンクの服だ。オールなど諸々の準備をするため外に出る。くっそ寒い。特に足が寒い。早くタイツを買わねば。木伏とジャンケンをして、出艇の順番を決める。また負けた。僕のをウマにおき、木伏のを直で船台に出す。僕は急いで出艇し、木伏に追いつこうとがんばる。最初の頃に比べると明らかに差が縮まらなくなってしまった。引き波うぜーなと思いながらUTをがんばる。練習を終え、艇を片付ける。風呂に入る。1限に間にあわせるため、乾燥機を諦め、ご飯を食べる。そして、まだ艇を片している一年生エイトを片目に大学へ向かう。

 

 以上、新人戦期間のある1日を日記風にして書いてみました。読んでいただきありがとうございました。

 以下は部内に対する提言です。

 

 新人戦が終わって、基本的に全員がシングルスカルでの練習になったと思います。船台まわりをもっとスピーディにしましょう。水分とりに戻ったり、船台でストレッチャー履いてるのとか見るとイライラします。あと、メニュー入る前にアップはした方がいいと思います。クルーボートではドリルやってたのに、シングルになったらいきなりUT始めるとか正直意味不明です。ノンフェザーはさすがに難しいのでフェザーつけてでいいと思いますが、やった方がいいと思います。距離は増えますが、片道アップすれば、必然的にメニュー終わったあと片道ダウンすることになるのはいいことだと思います。最後に1年生に向けて。現状、UTの距離を削って最後にレートアップを少ししている上級生が多いです。これは真似しないようにしましょう。これは浪江さんの伝言でもあります。

 

文責 小池

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