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強靭な腰がほしい

  「明治ありて(あって?)一人なし」という標語が明治大学さんの艇庫の壁に貼られているのを写真で見たことがあります。また、「私心なきチームスピリット」という言葉が明治大学さんの広告にでてきたのも強く覚えています。僕はこれらの言葉が好きです。

   一人一人が強くないと、そしてその動きが1つでないと、またそれが艇の動きに合ってないと決して勝てないのがボート競技だとおもいます。多様性だとか新しい視点だとか聞こえは良いですが、全員がチーム目標のために私心を忘れ、ひたすら努力する団体、もっと言えば日本一を取ることをみんなが私心として自発的に持ってる団体が一番強いと思います。

  そしてそのために、もし多様性を取り入れるなら組織運営とかじゃなくて練習メニューを最新の科学に基づいたものにするとかそんなことなんじゃないかなー、と思います。

  初心者が日本一になるため、限られた時間の中で頭と身体を使って、全てを懸けてより強くなることだけを考えている人たち、そんな人達に出会えると高3の夏にこの部のPVを見て胸を躍らせました。

  四年間でセレク私大に追いつき、追い越さないといけないのに、そしてもちろん彼らも大学で成長しているのに、他にやりたいことも認めるべきとかいって私大以上にボートにひたむきでない団体になったらまず勝てないだろ、と今晩布団のなかで思いました。

  言いつつ僕も妥協しがちな性格です。この機会に初心を思い出せたので、今度こそあんな不甲斐ないシーズンを送らないように、自分が部にいる意味を考え、明日からもがんばります。

  モチヅキ

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