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他力本願とパリピ懇願で韻踏める(だから何やねん)

「汗くさい艇庫からはチャンピオンは生まれない」というタイトルの記事があった。知っている人もいるかもしれないが、瀬田漕艇倶楽部創設者の古川宗寿氏の「ボートの常識と非常識」というブログにあった一記事である。記事そのものはかなり前に投稿されたものであったが、その内容はとても自分の心に響くものであった。詳しい内容は割愛するが、要するに艇庫の4S(整理、整頓、清掃、清潔)をきちんとしましょう、ということである。4Sは特にお金がかかるわけでもないし、誰もが少し気をつければ徹底できることだから、艇庫の4Sが行き届いているかはそのチームの心構えを反映している。艇庫が汚いチームはトレーニングに対してもいい加減になるだろうし、一方で4SをきちんとしているチームはRowingに繊細で創造的になれるし、自ずとSafety Rowingが身につく。このようなことが書かれていた。それは実際日々生活していて感じることで、例えばスリッパにしろオールにしろ備品がきちんと片付けられていると気持ちよく過ごせるし、トレーニングにもスムーズに向かうことができる。また、以前明治安田生命の艇庫を見学させていただいたが、部員の方一人一人に艇庫をきれいに使うという意識が浸透しており、さすが社会人チームは違うなと実感した。自分たちにも艇庫の4Sを徹底する意識は行き届いていると思うが、この当たり前を常に継続させていきたいし、さらに高いレベルのものにしていきたい。まずは自分からそれを率先して実行していきます。

3年S組河野洋輔

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