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俺の墨堤がこんなに重いわけがない

先日の某期末テストで

「授業内容をもとに『文学』を定義し、あなたが主に学ぶ分野との関わりを述べよ」という出題がありました。

 

授業内容を何も思い出せない僕は、まず他の設問文を授業内容として引用し(暴挙その1)

「文学とは個人の内側にある引き出しを増やし、それを外側に発現すること」と定義しました。

そして、僕は(成績的な意味で)経済学を語る自信も自覚もなかったので

「すなわち文学とは、私が主に学ぶ『ボート』そのものである。」と結論付けました(暴挙その2)。

 

自分が思うことを身体で表現して船に伝えてやらないと進まないし、それをクルーで共有しないと合わない。

そもそも乗艇中に感じることが何も浮かんでこない限りは、何も始まらない。

なかなかどうしてボートは文学そのものです。

(もちろん「お前ごときがこんな駄文でボートを語るな」との指摘も重々承知しておりますが、このままボートすら語れなくなってしまっては他に語るものもなく、答案が白紙になり落単してしまうがゆえの狼藉でございました。どうか単位だけはご容赦ください。)

 

オチがないので、僕の生きる指針を定めた文学作品を紹介して締めさせていただきます。

伏見つかさ先生の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」と伊瀬勝良先生の「キャッチャー・イン・ザ・トイレット!」です。

ぜひ読んでみてください。

 

2年C組 経済ボート学部 磯谷一希

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