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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

代表幹事の3年C組村田航輝です。

 

部を代表して、新年のご挨拶をさせていただきます。

 

2018シーズン、HUBCは「心踊る挑戦」をした結果、一定の成果をあげました。

これは、チーム全体が主体的に挑戦を楽しんだ結果だと個人的に思います。

 

エイトで活躍した漕手の実力はとても強かったです。

 

ですが、インカレにおいてシングル、ペアで「一橋」の流れを作った先輩方。

エイトのシートを争って互いに切磋琢磨した選手たち。

選手が強いアスリートになれるように体作りという根幹から支えるマネージャー。

そもそも部活が高いレベルで存続できるように一人一人異なる役割を全うする常駐マネージャー。

親身になり選手やマネージャーの相談に乗ってくださる指導陣。

多大なご支援をくださるOB・OG・ご家族・大学関係者の皆様。

 

これらのパーツが揃うことでチーム一橋は去年よりも前に、日々成長しています。

 

マネージャーになり、四神会幹事、そして代表幹事になり、それを心からそう感じています。

 

今年のスローガンは「シンカ」。

昨日よりも考えを「深化」させ、明日に向かって組織・個人として毎ワーク「進化」していき、来たる夏の全日本大学選手権の決勝はポンドを「真赤」にして、未経験集団のチーム一橋の「真価」を見せつける。

そのような決意が込められています。

 

2018シーズン、チームは確かに飛躍的な成長を遂げました。しかしそれでも届かなかった。それを強く認識し、日大・立命館との差は今どれくらいなのかを日々考えなければならない、マネージャーとしてそう思います。

 

去年と同じことをしていては同じかそれ以下の結果しか得られない。

 

自分たちと同じように練習を積んでいる日大や立命館を倒すためには、残された8ヶ月で成長して、超えなければならない。

 

去年までの遺産に、2019シーズンのメンバーの長所を足して。今まで引退していった先輩方の意志を受け継ぎ、全員で去年を超える最強の素人軍団を目指す。

 

最後になりますが、部員のご家族・四神会員・大学関係者・その他多くの皆様、

 

平素より多大なるご支援とご声援をいただき、誠にありがとうございます。

2018年も大変お世話になりました。

今年は、去年を超える感動を皆様にお届けしたいと部員一同心より思っております。

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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