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あいたいって、あたためたいだ

最近お金のことをよく考えます。

 

今年もらったお年玉の額〇万円

そのうち秒速で消えたのが□万円(新勧費とか初売りとか)

昨日飲んだスタバのフラペチーノは580円(税抜)

 

部員の合宿費は年間2×12か月で24万円

一橋大学ボート部の年間の予算は〇000万円

 

日本ボート協会は3億円

British Rowingは25億円

 

メダルの数とお金に相関はない!といえる例はアイルランドみたいにもちろんある。

だからお金がなくても頑張ろう!っていう意見。

確かにお金以外に大事な要素もたくさんあると思う。

 

だけど論点はきっとそこじゃない。

お金が集まるにはまず、お金を出す人が集まらないといけない。

お金が集まるってことは、人がたくさんいるってこと。

 

なんで欧米ではあんなにメジャースポーツなんだろうか。

発祥の地だからとか、そうじゃないとかそんなに影響するとも思えないし。

 

野球みたいに、お父さんが、おじいちゃんがテレビの前に座って、ビール片手にいつも観戦してる。それをお母さんも子供たちもとりあえず一緒に見ている。

そこから興味が湧いて、応援したいチームや選手がでてきて、実際やってみたくなってプレーするのも楽しくなって。

 

見る人もやる人も多ければおのずとお金が集まってくるわけで。

そんな風に人やお金が集まるきっかけがたくさんあるスポーツ。

 

魅力がわかりづらいとか、

競技人口が少ないとか、

練習場所が限られているとか、

一般人には観戦に向いてないとか、

 

そんなものは全部欧米でのメジャー度を見れば反駁の余地は大いに残されている。

それら一個ずつをつぶしていけば本当にボートも日本でメジャーになるのかな。

 

試合は日中にあるからゴールデンタイムに生中継なんかは難しいかもしれないけれど、

大きな試合期間には旅行に行く感覚でお休みをとってみんなでレースをみにいく。

高校の体育の授業の中にボートがあって、

みんながボートのことを何らかの形でしっている。

 

ボートがそんなスポーツになる日本。

 

ボートの魅力を私はまだまだ知らないけれど、願わくばそんな未来が早く来てほしい。

1年半後にはまだ難しいかもしれない。

だけどその兆しだけでもいい。

2020はいろんな人のボートのきっかけになってほしい。(どこから目線だ)

 

 

2019の世界ジュニア選手権は生中継をする、と広報部の人たちも意気込んでいます。

 

実はそのお手伝いで私もナショナルチームのかっこよさめな動画を撮ったりします。

HUBCのPVMV技術を参考するにする時が来ました。(ここが一番重要)

ボートの魅力をうまく伝えられるようなカットを撮れるといいな。

 

 

こんなわくわく、きっとなかなかない。

ボートの魅力をちょっとしか知らない私でもこんな風になるスポーツ。

 

 

やり方次第できっとみんなもっとボートを知りたくなる。

プロとかアマとか、お金があるとかないとか。

そんなことを抜きに純粋にボートがもっとたくさんの人の身近なものになる未来。

 

私が死ぬまでにきてくれないかな〜

 

(おまけ)

電話かけやらなきゃ。小池くんに怒られちゃう。

 

3年S組 後藤望

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