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日本一になるにはそれでいいのか、おれ。

お疲れ様です。1年cox真次です。

新人戦M8+クルーを組んで以来coxという役職になって5か月が経ちました。coxになり、漕手とは違った視点でHUBC全体を見るようになって、色々と考えることが多かったです。

 

そのなかでも、まだ結論が出ていない難しい、そして重大な悩みがあります。それは、「日本一を目指すHUBCの一部員として、僕は日本一クオリティーのワークをしているのか?」という問題です。

 

HUBCの漕手は、もちろん日本一クオリティーのワークをこなしています。まぁ野村さんor斉藤さんのメニューを各個人考えながらフルドライブでやれば、そりゃ強くなりますね。しかも、乗艇後に1500mエルゴやっている漕手もいます。本当にすごいです。まさに日本一クオリティーです。

 

HUBCのマネージャーは、もう日本一クオリティーに到達しています。朝早く起きて部員全員分のご飯を作るのだけでも大変だろうに、作り終わったあとタイム計測やビデオ撮りをしてくれている。そんな女マネは多分他にはいません。常駐マネージャーの方々も日本一です。まずこんな巨大な団体が大きなトラブルなく続いていて、それが主に6人の常駐マネによって運営されている時点ですごすぎです。

 

そして僕。日本一を目指すHUBCの一部員として、僕は日本一クオリティーのワークをしているのか?

もちろん努力してないなんてことはないですよ。コーチ陣や他のcoxとの会話で積極的にボートの知識を吸収したりとか、漕手の悩みを解決するために空いている時間に乗艇して考えたりとか、色々模索してみました。

 

しかし、僕は未だ「coxとして、漕手と同じくらいの日本一クオリティーのワークをしている」と自信を持って言えません。

coxは漕手と違って明確に実力を測る方法がないです。だから、強くなろうと思っても、何をどう練習していけばいいかイマイチよくわからない。必死で模索して色んなことを試してみたけど、それが正解かも(強くなってるかよくわからないから)わからない。だからその自信を持てないんだと思います。

 

一方で、HUBCが日本一になるにはcoxが日本一クオリティーでなければいけないというのは事実。だからこそ非常に悩ましい。

 

そんな中、coxのコーチとして納谷さんが新たに来てくださいました。このことを相談したところ、インカレまでの期間で、どのような段階を踏んで強くなるかを近く話し合うことになりました。なんだか、未来が明るくなった気がしました。どう強くなるか方向性がわかり、短い期間ごとの目標(社会人コーチの方はこれをマイルストーンと言ってた。カッコイイ。)を明確にできれば、僕は日々のワークを日本一クオリティーだと自信をもって臨めるのかなと思いました。

 

まずは商東戦。このころには、僕はどのように成長してるでしょうか。

 

乞うご期待です!!

 

1年C組   真次 晃央

 

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