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てぃきそうそう
私の母は、最初はボート部入部に大反対していたものの、今ではすっかりボート部の大ファンです。私が出ないレースもこっそり見に来てくれたり、YouTubeの履歴がボート部の動画だらけだったり、daysも毎日のように読んでくれているようです。嬉しい。
でも私の稚拙な文章から薄々察するのか、私のdaysのときは最初の数行で既に嫌な予感がしているそうです。もうそろそろ察している頃でしょうか。
どうも。3年H組の西尾友伽です。

冬場もあっという間に残り約1ヶ月となりました。女子部はこの冬場から週2でエルゴを取り入れることを決め、距離も去年より増やしてもらいました。
最初は週2でエルゴをやることに納得してもらえるのか不安でしたが、そんな不安も必要ないくらい、後輩や同期が前向きに練習に取り組みタイムもどんどん伸ばしていて、頼もしい限りです。去年よりもボートの話をすることが増えたなと思いますし、どんなシーズンになるのか今から本当に楽しみです。

正直、私自身の今の調子は全然良くありません。特にエルゴが伸び悩んでいて、漕ぎに焦りが出てしまうこともしばしばあります。エルゴが怖くなったり、引きながら頭が真っ白になるという経験を3年目にして初めて味わっています。どんどん伸びてくる後輩に情けない姿を見せてしまっていることが申し訳ないです。
それでもポジティブに過ごせているのは、周りの成長が自分のことのように嬉しいから。
evoとか当たり前のように略されるようになった恐ろしいメニューを前にしても、とりあえず頑張ろう!嫌だとか考えるのは死んでからにしよ!って良い意味でバカみたいに素直に練習に取り組んでいる仲間が周りにいるから。
自分が良いタイムが出なくても、他の人がベスト出てたら自分のことのように喜ぶし、次は絶対自分もベスト出すんだと思って虎視眈々と努力し続ける人がいるから。
今はまだボートがよく分からないけど、練習を重ねるうちに何かが見えてくるんじゃないかと信じて毎日練習に取り組んでいる人がいるから。

2年の秋、学年ミーテで「同期の女子漕手が自分1人になっても私はやっていける」というような発言をしたことがあります。日本一という目標さえあれば、周りに人がいなくてもきっと頑張れる。約一年前の自分はそう思っていたんだと思います。

絶対に違うなと今は思います。そういう人ももちろんいるとは思うし、強くてかっこいいなと思うけど、私は周りの人がいるからこそ頑張れる。そして、そういう人達と一緒に強くなって絶対勝ちたい。

なんか長々と書いてしまいましたがとりあえず私の母は割とまともなことを書いてるなと思ってくれたんじゃないでしょうか。笑
最後に。
おそらくこれを母の隣で読んでる弟へ。
最近私のことナチュラルに「霊長類最強の女」って呼んでるけどやめてくれよな!( &#9696;&#8255;&#9696; )
私はまだ引退もしなければ戸田の中ですら最強になれてないぜ!( &#9696;&#8255;&#9696; )
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