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サムスはコミュ弱

商学部1年、ボート部漕手の屋葺弘(やぶきひろむ)です。

今日が人生初のdaysで内心ドキドキしています!!

1-4コンパでキャラが崩壊する前に書いてしまいたいと思います。

他の同期のdaysを見る限り、面白い系と真面目系に分かれているように思うので、今回のdaysは序盤を面白い系勝手に自分でハードルあげてる)、後半を真面目な内容にしようと思います。なので、お好きな方だけ読んでくださっても構いませんし、両方読んでくださっても構いません。あまり面と向かって言えないようなことも書こうと思うので、また別のやぶきを知ってもらえたら幸いです。

ぶっちゃけ読み直してみてかなり長いなと感じたので、飽きちゃったらごめんなさい。

 

本日のアジェンダ

•コミ弱だった過去(面白い)

•ボート部に入った理由(真面目)

 

コミ弱だった過去

一橋大学に入り直してからよく思うことがあり、それは「やぶきってコミュ力高いね!」と同じ一橋の人だけでなく、マイナビのキャリアゼミであった人や明治の時の友達などから結構言われることです。言われるたびに、「そんなことないよー」と返すのですが、これは自分なりにコミュ力と向き合ってきた結果なのかなとも思っています。その理由について今回はお話しできたらなと思います。

 

知っている人は多いかと思いますが、自分は昨年明治大学というところに籍を置いていました。9月に仮面浪人を決意して、一橋を受け直すことを決めると同時に、受験料や入学金などを稼ぐ必要性があり、10月からキュービックという会社で長期のインターンを始めました。そのインターン先では、自分が入社したタイミングで、CCPC(Cuebic Career Pre College)というインターン新人研修が始まり、自分はその試作品第1号として研修を受けることになりました。第1号ということもあり、そのあとジョインした自分よりも学年が上の人に色々教えなければならなかったのですが、年上の人にある種上から何かを教えるという立場にどのようなスタンスで向き合えばいいのか分からず、どもったりあたふたしてしまう場面が多くありました。その結果、研修後のディビジョン長との面談で、「屋葺くんは仕事のスキルなどはかなり優秀だけど、正直コミュニケーション能力がかなり不安なので、チームに溶け込めるかが心配」と言われるくらい酷い評価をうけることになりました。

 

つまり、ここまでで言いたいのはやぶきはコミュ弱だと言うことです。

 

実際に、インターン先のチームでもコミュ弱であるがゆえにあまり深い人間関係を気づくことはできませんでした。

前期試験を終えて、慶應に行くだろうと思っていた自分はコミュ力を上げることが緊急の課題であると認識しました。それからインターン先ではマネージャークラスの人からインターンまで色々な人と積極的にランチをするようにしたり、3月からたくさんの新歓に参加したりする中でコミュ力が上がってきたのかなと思います。

 

ここのセクションで自分が一番言いたいのはやぶきは元はコミュ弱なので、艇庫生活に入ったらコミュ弱を発揮する可能性が大いにあるということです。この点をみなさんの頭の中に入れておいていただけると幸いです。

 

 

ボート部に入った理由

正直、他の同期と同様ボート部の存在を知ったのは合格発表後でした。ボート部の存在はそこで知ったものの、正直新歓でタダ飯を食べれるくらいにしか考えていませんでした。というのも、長期インターンをしているうちにコンサルタントになりたいという思いが生まれ、大学生活中にメガベンチャーなどでの長期のインターンを通して、事業会社での業務経験をたくさん積むことがコンサルタントとしての自分の将来にとって圧倒的にプラスになると、入学前にOB訪問をしている中で気がついたからです。

そんな時に、大塩さんという仮面浪人でお茶の水女子大に入学され、外資コンサルなど様々な企業から内定をもらい、最終的に特例で副業を認めてくれた東京ガスに入社した方にお会いして話す機会がありました。その方に東京ガスに入った理由を聞いたとき、自分の中で何かが切れたのがわかりました。というのも、コンサルや他の会社だと自分の将来が大体予想できるが、東京ガスという一般的に保守的な企業の新規事業部に入社した後の未来がわからなくて、そのワクワク感から入社したとおっしゃていたからです。

大塩さんの話を聞いて、自分の将来は大体予想可能であり、ちょっとつまらないなと感じました。だって、大学生活をファーストキャリアとみなしてしまったら、高い生産性と結果を求め続けられる生活がこれから一生続いてしまうことを意味するからです。

そう考えた時に、ボート部での4年間は自分の中では全く先が読めないものでした。実際に、自分は中学高校では学生団体やイベント団体など課外活動中心の生活を送っていたため、本気で部活動に取り組んだことがなかったからです。

だから、先を読むことができないワクワク感から少しづつボート部に興味を持ち始めました。

 

その後、石井先輩、高崎さん、梯さん、黒尚さんなどいろいろな先輩方のお話を聞いているうちに、ボート部での四年間を通して自分の限界を超えた自分を知ることができるのではないか、つまりまだ見ぬ自分に出会えるのではないかと考えるようになりました。

それで少し時期的には早かったですが、入部するという意思決定をしました。

 

実際に、一ヶ月後生き残っているビジョンを描くことができないくらい練習はきついですが、一歩一歩着実に進んでいるという実感はあります。

話は少しそれますが、そんなにきつい練習でも頑張れるのはやっぱり同期がいるからなのかなって思います(今までの人とめっちゃ被っててすみません)

同じ帰宅部出身で互いに励まし合う仲のたかおみくんは本当に戦友です。

後、たまに和崎君にはきれられますが、ボート部の中だと本当に自然体の自分で居られるような気がしています。

そんな素晴らしい同期に囲まれて日本一を目指すことができるのは本当に幸せなことだと感じています。

 

 

 

最後にすごいありふれた言葉になりますが、現時点でボート部に入ってよかったと本当に思います。

まだまだ先は見えませんが、自分なりに全力でボートと向き合っていきたいと思っています。

 

今日はこれくらいで失礼します。

P.S 同期の皆さん本当にいつもありがとう!

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おもしろい!
匿名 | 2019/06/24 13:56
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