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転轍機

転轍機。鉄道線路の分かれ目につけ、これを切り換えて車両を他の線路に移す装置。

 

電車は進む。そして転轍機にぶつかり、方向を変え、また進む。

 

とある日の東武東上線、なんかこれって人生に似てるなぁとふと思った。

 

 

転轍機同士の間は長くても5年くらい。同じ環境で同じことを5年以上続けることはめったにない。

転轍機っていかにも仰々しい。だからみんな転轍機にばかり目がいってしまう。受験、受験。就活。結婚。転職、異動。。。。

実際高校は大学の受験予備校化しているし、大学に入ってもみんな就活のためのインターン、資格、留学経験を得ようとしているように見える。常に次の転轍機を見据えている。

 

でも、その間も大事なのではないか。転轍機同士の間は長くても5年。たったの5年。その年月をいかに真剣に、妥協せず、エネルギッシュに生きられたか。どれくらい悩み、考え、達成感を味わえたか。それが大切なのではないか。

 

なんかの番組で林修が言っていた。

「たった1か月。その1か月を頑張れるどうかが重要。1か月頑張れる人は多分1年頑張れる。1年頑張れる人は多分1生頑張れる」と。

 

この人が言うとなぜか説得力あるな、、、

 

転轍機って一見仰々しい。いかにも大事そうに見えるし、一度その路線を選んでしまうとどこかで急に他の路線が、他の景色が羨ましくなることがある。もう後戻りはできないんだなって思う。

 

でも、一度分岐してしまった路線とも後々に合流できるのだと思う。その人次第で。

しかも、違う路線を、違う景色を見てきたうえでその路線に合流できる。それはもっと面白いんだろうな。寄り道の醍醐味がそこにあるように。

 

人生、転轍機はいっぱい転がっているけれど長いのはその間。だからその間にせいいっぱいのエネルギーを投じようと思う。

 

 

インカレまでおよそ1か月。全エネルギーを注ぎたい。(←要旨)

 

2年漕手 峯岸慶輔

 

 

 

 

 

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