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ジャイアントキリング

お疲れ様です。甲子園も2回戦に入り、暑い日が続いて夏を感じています。

 

夏といえば、先ほどあげた甲子園やインターハイなど大規模なスポーツの大会が行われます。その中でよくジャイアントキリングや大番狂わせと言った言葉を耳にすることがあります。これはいわゆる全国の強豪や名門と呼ばれるチームにそうでないチームが勝つ時に使われる言葉です。今日行われたサッカーの天皇杯でも大学生がプロに勝つというジャイアントキリングを起こしました。

 

ジャイアントキリングを起こされたチームはただ1試合に負けただけなのに、世間から批判されることとなり、嫌な意味で注目を浴びることとなります。しかし、そのチームが勝ったとしても世間はチームが優勝しない限り褒めることはなかなかありません。勝つことが当たり前とされているからです。

 

勝つことが当たり前とされているチームの人の緊張感はものすごいものがあると思います。そうでないチームにも高い緊張はあると思いますが、比べ物にならないものだと僕は思います。だからこそ、いつものプレーができず、ジャイアントキリングや大番狂わせが起こるのです。

 

僕たちhubcは去年のインカレでこそ、いい成績を残しましたが、勝つことが当たり前のチームと言えるところではないと思います。4年生最後の集大成の大会ということでもちろん緊張はありますが、僕たちはチャレンジャーです。勝つことが当たり前とされている大学を倒してジャイアントキリングを起こしてやりましょう。

 

2年H組 服部誠大

 

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