<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< それでも戦いは続く | main | エイトとストローク >>
夢を叶える

こんばんは。今年度端艇部主将を務めます、3H組商学部 黒川尚暉です。この場を借りてご挨拶申し上げます。


その前に先日行われましたインカレの振り返りをさせてください。男子部は全クルー準決勝進出というおよそ10年ぶりの結果となり、組織全体としてのレベルアップは、コーチ陣をはじめ多くの方々の支えによって実現されたのだと思います。


これを受けて今シーズン。一橋大学端艇部が掲げるインカレ日本一をとるために破らなきゃならない壁は2つです。

1つ目は3日目と最終日の間に立ちはだかる壁です。想像してみてください。インカレ3日目にどれだけ戦えるか、そして勝ちきれるか、それがどれだけ最終日に向けての勝つチームの雰囲気につながるのか、この雰囲気に乗れれば最終日は必ず良い結果に繋がると思います。去年の一橋、今年の仙台がまさにそうだと感じました。インカレは紛れもなく総力戦、チームの総合力が試される舞台だと思いました。


2つ目はFA1位をとるという壁です。これはM8+に限っていえば、一橋端艇部史上どの代も破れていません。しかしこの壁はそんなに分厚いのでしょうか。令和最初のインカレM8+は中央が日大を破るという波乱が起きました。令和のボート界を荒らす主役に来年はこの一橋大学端艇部がなる、そのために今日からチーム一丸となって戦っていきます。


日頃から我々の活動を支えてくださるOBOGの皆様、部員の保護者の皆様、コーチの方々には本当に感謝しております。新体制への移行を進める中で改めてこんなに素晴らしい環境でボートを漕げることに幸せを感じております。今シーズンも変わらぬご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。


最後に今シーズンの幹部の紹介で結びたいと思います。

男子部主将 黒川尚暉

男子部副将 村山朋哉 黒川雄太郎

女子部主将 横井七香

女子部副将 辻田みどり

主舵 松浦良明

代表幹事 見角真悠

マネージャー長 柴田唯

副マネージャー長 谷田真音



スポンサーサイト
投稿者の者です。コメントありがとうございます。
まだ主将になって日が浅く、このポジションに対して手探りな現状ですので、こうしたご指摘は大変ありがたいです。

ただ一言申し上げるのであれば、年月を経る中で端艇部内の組織構造は大きく変化しております。私が入学した時点と比べても、特に男子部女子部の別ユニット化が進んでいます。チーム全体で戦うのは当然ですが、そこの点を考慮し、今回はあえて女子部に対する明示的な言及は控えました。

しかしご指摘にも納得できるので少し考え今後の言動に反映していきたいと思います。ありがとうございます。
投稿者 | 2019/09/20 01:01
男子部の主将ではなく、一橋大学端艇部の主将です。男子も女子も全部ひっくるめたチーム全体を考えなくてはいけないポジションではないでしょうか。

それとも端艇部のなかの一ユニットにすぎない男子部の代表でよいのでしょうか。女子部主将と並列なのですか。そうだとすれば男子エイトがチームの代表ということすら否定されるのも時間の問題かもしれませんね。
名無し | 2019/09/18 23:07
COMMENT









Trackback URL
http://hubc.jugem.jp/trackback/3495
TRACKBACK