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電子湯たんぽが欲しい!

お疲れ様です!

3年H組マネージャーの岡村彩香です。

もう2月が始まって1週間が経ちますが、

今年の1月に色紙に書いた、今年の字について

書きたいと思います。

 

私は今年は「認」という字を書きました。

字を書くのがあまり得意ではないので、毎年漢字一文字で

今年1年の抱負を表すことにしています。

(とってもどうでもよい。)

この「認」は、勝つために、そして日常生活を送る上で、

・自分や組織の弱い点を認め、次のステップに進むこと

・周りの人の良い点認めること

が大事だと思ったことから書きました。

 

1つ目に関しては、勝つためにすごい必要だなぁと思います。

今自分に何が足りないのか、組織としてかけているものは何か、

を振り返ってそれをしっかり認めないと

解決策を見出すことができないからです。

おそらくこのことは無意識にやっていることも

多いのではないでしょうか。

何か新しいことを始めたり、目標を立てられたりするのは、

この弱点を認めるという過程があるからこそ

できるのだと思います。

自然にやっている一方で、この認めることが難しい

こともあると気がつかされたことがあります。

それは、あるプライドの高い人が

自分ができないということを認められなくてずっと苦しかったし、

できるようにもならなかった。

けれど、ある人に一度できないことを認めなさい、

と言われて認めたら、わからないことは人に聞けるようになり、

気持ちがとても楽になったし、できることが増えた

という話を聞いたことです。

私には、おそらくできないことを認められないほどの

プライドの高さはないので、このような経験はないですが、

できないとわかっていてもそれを見なかったことにしていること

はあると思うので、それを受け止める、

という意味での認めるは必要だと感じています。

 

人の良いところを認める、というのは最近心がけていることです。

人や物の欠点を見つけてしまうとその欠点ばかりを見てしまい、

良いところを見失ってしまうことはありませんか?

私は時折それをしてしまっています。

なので、何かの意見に対して反対意見があるときは、

まずは賛成点から言って反対意見を言うことを最近実行しています。

また、人の良い点をたくさん探して盗むことにしています!

 

この2つの「認める」は「発見する」に近い意味

なような気もしますが、発見するよりも認めるの方が

心にすとんと入る感じというか、

自分の中にしっかり受け止めている感じがするので

私が書いた「認」は発見するよりも深い意味を込めた

つもりでございます。

 

だらだらと長くまとまりのない文章に

なってしまいましたが、要するに

私やボート部において、

自分の弱い部分を直すこと

他者のいいところを吸収すること

を通じて、とにかく勝ちたいということです!

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