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ボート部は手段である

ボート部はそれぞれの部員個人がよりよく生きていくための手段であると僕は思う。「日本一」という目標でさえ、その背後にある、自信を持ちたい、強くなりたい、勝って仲間と喜びを分かち合いたいなどという目標のための手段であるとも思う。

何が言いたいかというと、ボート部になぜいるのか、そしてなぜボートを漕ぐのかをもう一度個人が問い直すことが、自分の人生に真剣に向き合うことに繋がり、自分の本当にやりたいことや好きなもの、方向性が見えてくるということだ。

今僕がボート部にいる理由は、仲間の存在が大きい。練習と目標を共有し、それぞれの人生や夢や考えていることを話せる仲間がいることが今の僕を支えている。

なぜボートを漕ぐのか、なぜボート部にいるのかを改めて問い直すことは自分の人生を問い直すことにもなる。それがおのおのがこれから充実して生きていくことに繋がるんじゃないかなとNZ組との議論の中で感じた。

 

2s和嶋

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