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All or Nothing

 先週は暖かかったのに今週になって急にまた寒くなりましたね。
学校がないためボート以外に割く時間が必然的に増えました。そのため最近はAmazon Prime でオリジナル番組をよくみています。

 

「All or Nothing」という番組は、ある強豪と呼ばれるスポーツチームに一定期間帯同し、そのチームの表面的な結果や試合だけでなく、普段の練習風景やロッカールームなどの紹介も行われる、すごい番組です。

マンチェスターシティーの2017シーズン、セレソンのコパアメリカ、ミシガン・ウルヴァリンズなどの特集を見ました。

 

強いチームの雰囲気とは。

 

練習前や食堂ではゆったりしていて楽しそうな雰囲気。ジョークを言ったり笑い声が聞こえたり。

 

しかし、いざ練習や試合となると雰囲気がガラッと変わる。選手はその瞬間にもスタメン争いや、自分の将来がかかっているため、必死でプレーする。監督やコーチは選手のモチベーションを高めるため激を飛ばし、主将やゲームメーカーはチームメイトをまとめる。

 

試合前、監督や選手はハイタッチや抱き合って互いの健闘を称え合う。試合後勝ったら大騒ぎ、負けたら原因を分析、どちらのときもすぐに切り替えて次の試合に臨む。

 

どのチームも非常にまとまっていた。なぜか。常にハードワークして、これだけやったのだから絶対に大丈夫だ、という自信が自分を高めてくれるものだと私は思っている。しかし、それだけではたりない。ボートもチームスポーツにかわりない。

 

だから結論として仲間やコーチを尊敬して信頼し合うことが、チームをまとめる一番大事な事であると感じた。

 

今HUBC内では様々な問題を抱えており、一番の混迷期であるとあっても過言でない。
仲間を信頼しきれていない。
「なんか生きづらくなったな」なんて発言をチームメイトにさせてはいけない。
そのような状況下ではチームがまとまるはずがない。日本一なんて目標に手が届くはずがない。

 

まずはお互いの疑念を解消し、チームが揺らいだ今、団結できるかどうかが今シーズンの成功できるかどうかにかかっていると思う。

 

少しでもいい雰囲気をつくれるように努力していくつもりだ。

2年C組 池田雄雅

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