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無口な時間

2年S組の安齋大地です


この期間の感想を10文字で表します
ていこにいきたいです
以上です


何個か前に真次がdaysで今のHUBCに足りないのはズバリ分析力だと言っていました。確かにその通りだと思いました。

ただただ思考停止してボートを漕ぐ及び合宿生活を行っている人が少なくないのは間違いない。ではなぜ分析をしないのか、できないのか。

一橋に合格するだけの頭脳は持ち合わせているのだから、分析力がないはずがない

そもそも分析するのに何が必要なのか

僕なりの答えとしては、経験と知識だと思う

ボート競技に対する経験と知識が圧倒的に足りないから、フィードバックでも適切な言葉が出てこない。現象からの原因推察ができない。

つまり、分析とは経験と知識が基盤として必要な高次元のものではないだろうか

もちろん目指すべき理想像にはそれが必須であることは間違いありません

分析するための経験と知識は日々磨くべきスキルです

でも、もうちょっと簡易的なものはないのだろうか


僕は常駐になってから4ヶ月間、WTの補助をしてきました。昨年とは比べ物にならない程強度も上がり漕手が命を削りながら必死に練習しているのを本当に一番近くで見てきました。毎回毎回ベンチプレスで潰れている人を見て心が打たれていました。

自分より遥かにボートもエルゴも速い人たちに自分が指図するのが申し訳ないというか自分のどこにその権利があるのかとかいろいろ考えたこともありました。

しかし、そんなことでへこたれてる時間なんかなかった。自分がもっともっとちゃんとしなきゃって思いました

このスーパーな努力家たちのマネジメントに釣り合う人間になるために

そして恐らくですが、これが本来の選手とマネージャーとの関係性であるべきではないかと思うんです

お互いを尊敬して高めあっていく。この構図が不足しているように感じるんです。もちろん漕手もマネージャーも日本一に向かって懸命に努力してることはわかってます。しかし今はそれがどうも切り離されて行われているように思えます。


長くなりました

僕が思う今のHUBCに不足しているものは、自戒の意味も含めてですが、


「発信力」


これに尽きます

皆さん、自分が今やっていることや思っていることをちゃんと発信していますか?

発信するときに当たり障りのない言葉で飾ってませんか?それは本音ですか?

漕手とマネージャーは一番近くて遠い存在である。とはいい得て妙です。マネージャーは陰で支えて表舞台に立つのはあくまで漕手であるべきだ。という考え方の人がいるのも知ってます。


おひさまに当たりましょうよ、きっとそっちの方があったかいです


根本的なことですが漕手もマネージャーも、もっともっとお互いを頼っていいと思います。いや、僕に限って言えば愚痴でもなんでもいいので喋りかけてくれると嬉しいです笑

見えない努力はそれが発掘されたときとてつもない真価を発揮するでしょう

しかし、埋もれてしまって誰にも見付けられない場合もありますよね

そんなときは自分で発信してもいいと思うんです。僕は日の光を浴びることがなかった努力たちを拾ってあげたいのです。そして「すごいね、がんばってるね」と言いたいのです。

話を戻しますが、発信するためには多少の分析が必要です。最終着点が発信にある場合自分の言動を一致させる必要があるため自然とよりよい行動ができるようになります。では、よりよい行動をするにはどうしたら良いのか。分析しましょう。では、分析とはなにか、、、etcと続いていきます

周りがすごすぎて自分のしていることなんて大したことないや、、、なんて思わないでください。きっとあなたも外からみたらすごい人です。自分のやっていることに自信を持ってその熱意を、努力を、感情の激動をぜひ一番近くにいる人に発信してみてください。


最後になりましたが、好きな曲の歌詞です。全部知ってた人はコロナ落ち着いたら一緒にカラオケにいきましょう!

「経験と知識とカビの生えかかった勇気を持って未だかつてないスピードで」「追い越されながら見つけたのは自分らしさの欠片」「この足が動かないときは一度ゆっくり休んでみて」「希望の花 繋いだ絆を力にして明日を強く咲き誇れ」

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少しずつだけど、みんなが発信できるようになってきていると思います。それぞれの立場を尊重して協力して高め合えるチームにしていきたいです!
O5pu7x | 2020/03/15 20:06
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