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Kis-My-Ft2はアイドル名として欠陥がある

 

 

ななかさんからご紹介にあずかりました、3Sさきやまです。

キレキレというよく言われる表現、「切れ者」的な意味だと思って喜んでいたのですが、もしかして「キレやすい」の方かも…とおびえています。21歳は穏やかを目指します!!

 

そして最初に次の人の紹介をしておきます。甘いマスクと大人びたテンションが年下なのにイケてる後輩です!私が「メンヘラの会」を結成したらぜひ巻き込みたい人材でもあります。(迷惑だったらすみません)

 

 

 

 

さて、脈絡のないタイトルに疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。私は知る人ぞ知るジャニオタなのですが(最近はオタク活動縮小している)、ジャニーズの中で一番初めに好きになったのがキスマイです。

そう、グッズはダサいしジャニーズで一番不細工とか言われるし実際「ぶさいく」の名を冠したユニットもあるほどの(?)グループです。今回はそんな私の推しの、グループ名に関する考察です。

 

 

 

あるはてなブログで(オタクははてなブログ書きがち)このブログのタイトル名と似たようなタイトルのブログを発見しました。

ブログ作者の考えを要約すると、「Kis-My-Ft2やKAT-TUNのような、メンバーの頭文字のアナグラムで作られたグループ名は、メンバーが欠けたときに欠落感がある(実際KAT-TUNはそうなっている)。ジャニーズのメンバーが退所する可能性があるこのご時世に、メンバーの名前ありきでグループ名を決めるべきではない。かといってHey!Say!Jumpのような時代に即した名前も時代遅れになる可能性があるし、Sexy Zoneはダサすぎて言語道断」とのことでした。

結局どのグループ名ならいいんだよ!っていう感じですが、前半はなるほどなあと思ったりもしました。

 

 

 

 

 

私の代は、この期間に複数の部員が退部を決断しました。

私個人としては、大好きな同期が辞めてしまい悲しくて悲しくて…っていう感じだったのですが、ナーバスになっていたときにこのブログを思い出しました。

もちろんチームはメンバー1人ひとりの集まりであり、その人たちがいなければ成立しないものですが、たとえ1人が辞めたとしても、たとえ複数人が辞めたとしても、問題なくチームが続くことがチームの意義なのではないでしょうか。

けしてその人が大切でないというわけではなく(KAT-TUNにとっては自明に赤西仁が尊い存在であったように)(関ジャニにとってもすばるや錦戸君が大切な存在であったように)(手越以下略)、大切な誰かがいなくなってもチームが崩れない、というのがある種チームのプライドなのかなと今は考えています。

 

チームに残るという決断をした者として、自分や、そのほかに同じ決断をしてくれた仲間に恥じないチームを作り続ける、そういう発想をみんなが持てたらいいのかもしれません。

HUBCはいいチームだと自負しています。それをさらにいいチームにしようとする部員のみんなもいいメンバーだと自負しています。それを信じて、各々が自分にできることを模索し続けましょう!!!!

 

 

 

P.S.序盤、キスマイディスみたいになってしまいましたが、私はメンバーの頭文字をとったネーミングも、「俺たちは絶対に7人でいることをあきらめないぞ!」という決意のようでとても好きです。私も本文ではあんなことを言っていますが、今のメンバー全員でいることをあきらめているわけでは毛頭ありません。先輩も同期も後輩もみんな大好きだぞ!!(です!!)やめないで!!艇庫戻ったらまたどうでもいい話たくさんしよう!!

 

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失礼ですが、どなたがお書きになったものなのでしょうか。
やなせ | 2020/06/29 21:28
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