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百年あればいろいろある。

お疲れ様です。3年の峯岸です。

更新一日遅れてすみません。デイズは日々チェックしていたのですが、あれ今日は誰も書かないのかな〜と思っていたら自分でした。失礼しましたm(__)m

 

新人のデイズも楽しく読ませてもらいましたが、やはり期待できる面々だな(いろんな面で)と思います。今年は様々なイベントができていないので、ぜひ来年以降は個性を爆発させてほしいです。

 

さて、私は最近「一橋ボート百年の歩み」という分厚い本を読み進めております。皆さんも読んだことはないけれども、多目的の本棚の上にそれっぽいのあったなー、と覚えているのではないでしょうか。これ、読んでみると案外面白いです(ゼミの課題じゃなかったら絶対読んでない)。この本から私が面白いと思ったことを3点紹介します!

 

一つ目、昔ボートはシートが固定されていた説。」

これは知ってる人は知ってるかもしれないです。百年史の中にはよく固定席艇というのが出てきまして、これは名前の通りシートが動かなかったようです。あまり信じられないですが、ズボンに油を塗ってシート上を滑らせていたみたいです。原始的。

 

二つ目、昔ボート部は3つに分裂していた説。」

これは本当です。関東大震災後、一橋は本科・予科・専門部の三つに分かれ、本科と予科は国立へ、専門部は小平へ移転しました。それから新制大学となるまでの間、それぞれに端艇部があり、大きな大会の時は3つが合体して「全一橋クルー」として出漕していたみたいです。当然本科が一番強かったようですが、専門部もかなりの実力があったということです。

 

三つ目、商東戦、乱暴すぎて開催できなかった説。」

商東戦の始まりは戦後ですから正確には東商戦ではありませんが、明治から一高(東大教養学部の前身)・商大レースというのがありました。ただこのレース、白熱しすぎて暴動に発展しかねないということで大学当局から中止されました。当時はまだ士農工商の身分制度が残っていたこともあり、一高の応援団から「おい、平民、お前ら勝ったらぶん殴るぞ」なんて言われたこともあったそう。

 

また面白い発見があったら次回のネタにしようと思います。

 

次は艇上での力強いドライブと普段のゆるい感じがギャップ強めな先輩です!

 

 

 

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