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フランス語は単語じゃない、文法だ!!とチャゲは語る

磯谷さん質問ありがとうございます。松浦くんのあだ名はいくつかあります。ひとつは、「種蒔少年」です。これは知ってる人は知ってるかもしれません。まぁ由来はご想像の通りです、、、でも彼は種を蒔くだけ蒔いて、養分ゼロの土壌を選んでしまったり、水をあげすぎてしまったりするせいでなかなか芽が出ないらしいです。「蒔くのは誰でもできる、大切なのはいかに育てるか。」だよ、少年。

もうひとつは「歩兵」です。これに関してはここでは詳しく説明できないので、松浦くん本人に聞いてみてください。面白い話が聞けるかもしれませんし、聞けないかもしれません。

最後につい最近ついたあだ名を紹介します。それは「チャゲ」です。松浦くんはCHAGE and ASKAが好きらしく、CHAGE派らしいです。そもそもCHAGE派、ASKA派なんてあるのかすら謎ですが。まぁとにかくこういうわけで、チャゲです。普及するといいな、、、(※ちなみに僕はASKA派です)

 

 

ここまでですでに少し長くなってしまいましたが、せっかくなので松浦くん、いやチャゲの話をもう少しさせてください。

その前に、ちょっと前置きを。

 

僕は高校時代、軽音楽部に所属しており、その影響で割に音楽が好きなのですが、好きなアーティストの1人に竹内まりやがいます。好きと言ってもファンと言えるほど詳しくもないのであれなのですが、『Plastic Love 』はもちろん『駅』、『カムフラージュ』あたりの有名曲はとても好きです。

竹内まりやはどういう人なのか。夫が山下達郎っていうのはまぁ当然ですが、経歴でみてみると実は慶應義塾大学に通っていたんですね。でも卒業はしておらず、中退となっています。在学中に音楽界に入ったというのもあるんですが、実はその裏にきっかけとなった大きな出来事があったんですね。それは「留年」です。留年したのは、バンド活動に熱中するあまりフランス語の単位を落としてしまったかららしいのです。

「フランス語 落単 留年」

うっ、なんだか聞き覚えがあるけどなんだっけな。昨日見た夢がなかなか思い出せない、そんな感じ。しばらく考えた結果、この3つのキーワードから一つの解が導き出されました。

彼です。彼は竹内まりやとほぼ同じ状況下にあるのです。違うのは、実際に留年したか、していないか。彼にはまだチャンスがあります。

(※一応ここでことわっておきたいのですが、当然これは彼を中傷するものではないです。彼はとても聡明で、優しい人です。内容についてもその寛大な心で許可していただいています。)

とにかく言いたいことは、彼と竹内まりやは「フランス語 落単 留年」という3つのキーワードで結ばれるということです。

 

竹内まりやは「バンド活動」に熱中したためにフランス語を落とした、一方彼は「ボート競技」に熱中したためにフランス語を落とした。

 

現在竹内まりやは素晴らしいアーティストである、という事実に照らして、上記の状況から推測される結論は、以下のようなものではないか。

 

彼はボート競技で活躍する選手になる。

 

さらに留年を回避すれば、「竹内まりや」をも超えるボート競技者になり得るのではないか。と僕は考えています。

 

長くなりましたが、結局チャゲにいいたいことはフランス語もボートも頑張れということです。そして僕に「ボンジュール」「セボン」「イレエテュディアン」以外のフランス語を教えてください。

 

       愛を込めて YAH YAH YAH

 

明日は岡村さんです。去年のHしゃぶで初めてちゃんと話せて、嬉しかったです。またH組で何かやりたいですね!

 

              2-H 中新田哲

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